FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part24

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからはネタバレ含むプレイ感想です。

黒マテリアがセフィロスの手に渡ってしまい、クラウドとエアリスが足場から転落してしまった後のザックスパート。
クラウドの治療をして助けてくれるかもしれない宝条のところへ向かうか、魔晄炉爆破をひとりで実行しようとしているビッグスを止めに向かうかの選択を迫られたザックス。
手に巻き付けたエアリスのピンクのリボンを見つめながら…

マリンからエアリスが怖い人に殺されてしまうことを聞いたときのことを回想。
そのマリンに、エアリスはクラウドが好きなのか?と聞くと…

ああマリン余計なことを…と思うけど、まあでもマリンはザックスとエアリスの関係は知らないから仕方ない。
で、こう聞いたときのザックスの口元が一瞬引くつくのがなんともリアルで…
ザックスの心情を思ったら、もうかわいそうでならない。
だって好きな彼女にやっと会えたと思ったら、その彼女は他の男を好きになってました、しかもそれが自分の親友でしたというね。

それでもクラウドを助ける選択をしたザックスが男前すぎる。
クラウドを助けるというよりも、エアリスのことを守りたいからだよねきっと。

そしてクラウドを助けるための道を行くともう片方のビッグスを止めに行く道に光が走り、頭のなかが???となった場面。


そして転落したふたりはエアリスの夢の世界?で目を覚ます。
空に亀裂が入ってるからザックスの世界線と似たような位置づけの世界なのかなと思ってるけど、この解釈が正しいかはわからない。
初見の時の動画でも意味わからなく、実際プレイしたら少しはわかるのかなと思ったけれどプレイしてもやっぱりわからなかった^^;

そしてもっと意味がわからない夢の中のこのデート。
アクセサリーを売ってる露店を見つけて…

唐突に甘えだすエアリスにプレイヤー大困惑。


困惑したのはクラウドも同じ、エアリスになんか変だぞと言う。
そしてそう言われた時のエアリスが拗ねてほっぺぷく~としたのがあからさまにあざとすぎてキツかった。
どこかの記事でも言ったけど、リバースのエアリスはあまりにも幼稚すぎる。

こういうノリもちょっと見てて恥ずかしくなるというか…
例えば、これをエバクラのちびキャラでやったらそこまでおかしいと思わないと思う。
だけどリアルグラだと途端にこんな女いないよwとなる。
なんていうか、一昔前のテレビドラマみたいな演出^^;
やってることはエアリスっぽいといえばぽいけど。

で、アクセサリーが欲しいとエアリスは言ってるのに自分が欲しいものを選んでしまうクラウドくんw

めっちゃ嬉しそうに指さしたから吹いたw
クラウドくんかわいいぞ!

でもそれは売れないと言われて拗ねるクラウドくんw

で、唐突にこう言う店員にちょっとびっくりする。
この時点でのこのデートの意味がわからないけど、そのわからない中でもこの台詞は違和感あって、これは誰に対して言ってるの?と思った。


次はお菓子売り場。
好きなお菓子タダであげるから好きなの選んでいいよという店員に、スタンプ大好きクラウドくんはスタンプチップスを選ぶ^^;
エアリスは違うお菓子を選択。

それなのに店員はこの試作品を食べてみてくれと、見た目が毒々しい色のお菓子を差し出す。

正直すぎる感想で吹いたw
確かに美味しそうにはとても見えなかったけれども^^;

クラウドの失礼な感想に慌てて店員にフォローするエアリス^^;

こらこらしつこいぞw
ていうか、なんなのこれw
なんでプレイヤーはこんなデートを見せつけられてるのか全然意味がわからない^^;

そしてこの店員さんも意味不明なこと言う。
でもこの前途多難だねという台詞で少し思ったのが、これはクラウドとエアリスの関係というか相性を言ってるのかなって。
この店員さんといい、さっきのアクセサリーの店員さんといい、ふたりともエアリスに言ってるふうに見えるんだよね。

そしてザックスパート。
宝条に会いに神羅ビルまでやってきたけど…

なぜか神羅軍に取り囲まれる。
ザックスパートは最初から意味不明だったけど、ここにきてさらに意味不明さは増し、そしてクラウドとエアリスの意味不明デートでもうわけわからん状態。
これはもうなにも考えずにプレイしろってことなのかな?w

そして再びエアリスたちのデート。
姿は見えないけどセフィロスの声と黒い羽を見て怯えた顔をするエアリス。
これ見て、このエアリスは自分が将来セフィロスに殺されると知ってるエアリスなのかなって思った。
だからクラウドとこうして最後の思い出づくりみたいなことをしてるのかと。
必要以上にはしゃいでるのもこれなら納得がいくというか。

そして今度はいちばんカップルらしいポーズをしたカップルの写真を撮ってあげると言われ…

気取った感じのこのポーズに^^;
このデートの選択肢、通常と一緒で選ぶものによって展開とか台詞変わるのかな?

そしてまたザックスパート。
さっきはクラウドを助けるために神羅ビルに行ったザックスだったけど、これはビッグスを止めにきたザックスになっててプレイヤー本当に頭が混乱した。

で、ザックスの目の前で唐突に銃で撃たれて死ぬビッグス。
ほんと急にだったからびっくりしてプレイヤーもザックスと同じこと思ったよ。

そしてまた神羅軍。
クラウド助けるルートを選んでも、ビッグス助けるルートを選んでも、ザックスの運命は結局こうなる(本来の死に方)ってことを言ってるの?

そんなザックスは運命に流されるのはごめんだと。
ほんとリバースのザックスはつくづくかわいそうだと思う。

そして神羅軍に向かうと思いきや、魔晄溜まりのほうへ飛び降りる。
で、この記事書いてて気付いたんだけど、クラウドを助けに行く道を行ったときにはあった右手に巻いたエアリスのリボンがこのザックスにはないこと。
ほんと意味わかんない。

で、またクラウドたち。
どうして自分たちがモデルに選ばれなかったのか聞くクラウド。
クラウドが単に疑問に思ってこう聞いたのはわかるけど、でもこの聞き方だとまるで自分たちが選ばれて当然みたいに思ってそうでなんかちょっとヤダw
どうして俺たちじゃダメだったんだ?なら高慢には聞こえなかったかな^^;
ほんと日本語って難しい。

そしてカメラマンの答えがこれ。
そりゃそうだ、だってふたりはカップルじゃないんだもん。
そしてこのカメラマンがエアリスを見て、「彼女、泣きそうな顔してるし」と言う。
ここでやっとこのエアリスは自分の未来を知ってるエアリスなんだと確信。
いや、合ってるかわからないけど自分はこう解釈した。うん、もうこれでいい、考えるのほんと疲れた^^;

女の気持ちに疎そうなクラウドでも、さすがにエアリスがいつもと様子が違うのはわかったようで…

エアリスとクラウドの思い出の場所といえば…

ここだよね、と思ったらまさかのザックスパートの教会w
なんていうか、こういう演出の仕方でいいのかな?^^;
確かにここはクラウドと再会した思い出の場所だけど、ザックスと初めて会った思い出の場所でもある。
だからこんなふうに描写されると、エアリスが大切な教会で大切な思い出をふたりの男と持ってるというのを意図せず強調させていて、それに気づいた時ちょっとひどい女に見えてしまうのではないかと^^;

で、このザックスはクラウドを助けに宝条のとこへ行くことも、ビッグスを止めに行くこともどちらも選べなかったザックスみたいで…
この選択は3択あってそれぞれを選んだらどうなるかを見せてるのかな?

そんなザックスの横をしれっと通り過ぎるセフィロスに吹いたw


これはセフィロス的に、俺のかわいい空っぽ人形におまえはなれないと言ってるのかな?w
まあザックスの精神力は半端なく強いからね。
こうした状況下でも常に前向きで一生懸命で、だから翻弄されっぱなしのザックスパートは見てて余計にかわいそうになってくるんだけど。

そしてセフィロスの剣によって次元の狭間?へ。
そこでエアリスの黄色い花びらを見つけて…
リメイクでエアリスが黄色い花は道しるべだったとかなんとか言ってたけど、ザックスもまたこの花びらを目印になにもないこの空間を進む。
う~ん、わからんw

そしてこちらの教会はクラウドとエアリスの世界の教会。

エアリスとの思い出の場所を当てたクラウドはこんなの簡単だと言う。
それに対してエアリスがふたりの思い出少ないからと。


それならこれから作ればいいとクラウド。
そう言われてエアリスが嬉しそうにこう聞くと…


クラウドに仲間だからなと言われて、エアリスが一瞬「あ…」っていう顔してからのこれ。
この演出だとまるでエアリスはクラウドから仲間以上の気持ちを期待していたと見える。
でもクラウドからはっきり仲間だからと言われてショックを受けてる、というふうに見えるんだけど…

でもこの台詞がもう決定的だよね。
エアリスはクラウドに仲間以上の想いを抱いていた。
いやこれは原作のときからそうなんだけど…


えー言っちゃうの?? と思った。
エアリスがクラウドのこと好きなのは原作でもそうだからそれはいい。
最初はクラウドのなかにザックスを見てたけど、一緒にいるうちにクラウドに惹かれていることに気づいた。
だから原作のゴンドラデートで「(本当の)あなたに会いたい」が恋愛感情の意味としても、またメインストーリーのクラウドの謎としても深い意味があってよかった。
その上で好きだと言えないまま死んでしまう。
これがエアリスの悲劇のヒロインとしての役割だと思ってる。
そしてリバースのエアリスだと尚更クラウドに告白したらダメなんだよ。
リバースのエアリスはティファがクラウドのことを好きなのも知ってるし、それを応援するような描写もされてるから。
そしてエアリスのことだからクラウドがティファを好きなことも勘づいてるはず。
だからここでクラウドに告白しちゃうと、友達のティファの気持ちを知っていながら抜け駆けしてるみたいに見えて一気に嫌な女感が出ちゃうんだよ。
原作はエアリスとティファはそこまで深くお互いのことを話してないと思うんだよね。
女の勘で同じ男を好きになってるのかなとお互い感じてる部分は絶対あるけど。
だからエアリスがクラウドに積極的になってもそれはエアリスの性格だからでまだ済むし、ティファを出し抜いてるともまだ思わない。
気持ちを打ち明ける前にエアリスが自分の手をぎゅっと握ってる。
これ最初は勇気を振り絞る描写なのかなと思ったけど、でもこうして見ると自分の後ろめたさを隠してるふうに見えるのがなんとも…
「クラウドの気持ち聞けてよかった」で終わってれば、エアリスがクラウドに惹かれていたことも伝わるし、ティファを裏切るみたいにも見えないし、クラウドを困らせることもなかったのに。

でもってこれですよw
これじゃあまるで振られたのが悔しいからみたいにみえてしまう^^;
百歩譲って好きと告白したのは最後にどうしても気持ちを伝えたかったと思えばまあしょうがないと思わないでもないけど、それでもこの台詞はほんといらない。
いやこんなこと言うなら最初から好きとか言うなよって思う^^;

そしてこんなふうに言われてもエアリスをとても心配してる様子のクラウドが少し気の毒になってくる^^;


ああもうリバースのエアリスはなにがしたいの?となった瞬間^^;
「失礼します」と言いながら抱きつくのとか、見ててほんとキツかった。
そしてこれを切ない演出と思って開発陣が作っているのだと思うと余計にキツイ。


そして小さな声で呟く「消えろ罪悪感」
こんな一昔前の昼メロwみたいな演出を見せつけられて、ほんとプレイヤーはどんな気持ちでこれを見ればいいのかわからない。
またクラウドがずっと冷静だから余計にエアリスひとりだけが恋愛ドラマをしているみたいでなんとも言えない気持ちになる。

そして、このエアリスが持っているマテリアは白い。
コスタでナナキに見せたマテリアは透明だったから、やっぱりこのエアリスは今までメインで話を進めてたエアリスとは違う。
いやほんとこれ、こんなにややこしくしてこれを最終作でちゃんとまとめられるの?と余計な心配をしてしまう^^;


ザックスパートのときに見た光で次元の亀裂が入り、そこへクラウドを突き落として元の世界へ戻すエアリス。

そうしたと同時に背後からセフィロス登場でこの世界線は終わり。
今回の記事を最後見直したとき、意味わからないばかり言っててちょっと笑ったw