FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part23

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからはネタバレ含むプレイ感想です。

仲間たちは試練を受けたけどクラウドはなし。
と思いきや、いちばん怖い人の試練が待ってましたw

リメイクであった七番街爆破の時のアバランチメンバーの死の場面。
ティファは悲しんで泣いたけど、クラウドは泣けなかったことに対してセフィロスがおまえには感情がないからだと心を揺さぶる。

ああキモイw
言ってることがキモすぎて無理^^;
かわいいとかいらんやろw

そして自分を刺しにきたクラウドを抱きしめるとか最高にキモすぎてもう^^;
面白可笑しくネタとしてセフィロスはクラウドのストーカーだな!と言ってる分には笑えるし嫌いじゃないけど、実際にこういうのを作品のなかで見るのはちょっと笑えないんだよね。

そしてセトラの歴史をホログラムで見ながら更に奥へと進む。
これ、原作でいうところの壁画の間をこういう感じにリメイクしたんだと思うけど、仕掛けが壮大すぎてちょっと笑っちゃう^^;
今ちょうど万博が開催されてるからパビリオンを彷彿させるんだよね。
セトラの歴史館へようこそ!みたいなw

そして最後の壁、デモンズゲイトとのバトル。
デモンズゲイト(デモンズウォール)で印象深いのはFF12のやつ。
FF7原作もそこそこ強いイメージはあるけど、FF12はかなり苦戦して何度かゲームオーバーになってるからよく覚えてるんだよね。

で、そんなデモンズゲイトを倒したあと、興奮冷めやらぬ状態で喜び合う仲間たち。

しかし正気を失いつつあるクラウドは壁を滅多刺し。
いやほんとクラウドがマジで怖い。

そして黒マテリアを手にしたこの顔が最高に不気味でした(褒め言葉)
これもう完全にセフィロス入ってるよね^^;

黒マテリアを取られてセトラが激怒した模様。

黒マテリアを元の台座に戻せば許してくれるかもと言うエアリスに、バレットが即クラウドから黒マテリアを奪い取ろうとする。

なかなか手放さないクラウドに対してエアリスがこう言うも…

ゆっくりとエアリスに振り返ってこう言うクラウドがほんとホラーだった^^;
しかしここまでくると怖さ通り越して逆に笑ってしまうw

で、クラウドが黒マテリアを落とした隙をついてナナキが台座に戻す。
いいよいいよ、こういう仲間内での連携が見てて楽しい。
だけどセトラの怒りは収まらず、神殿が徐々に壊れ始めるなか…

やってきたケット・シー。

どんどん沈んでいく台座を支えて神殿が潰れるのを防ごうとする。
そして自分がこうしている間にこの神殿から逃げてと仲間たちに言い…

それでもこうしてバレットとナナキが台座を持ち上げようとしてるのがとてもよかった。

そしてヴィンセント。
いつの間に?wと笑ってしまったけど、でもケット・シー登場からここまでの仲間たちの熱い行動がとても好き。

で、コイツですよw
台座の間の壁が崩れ、仲間たちがケット・シーを心配してる中でひとり薄ら笑いを浮かべるクラウド。

それを見たティファのマジ叱責。
強めにクラウドの腕を掴んで語気も強め。これにはさすがにちょっと正気に戻るクラウド。
でもこれティファはやさしいから「しっかりして!」と言ったけど、ここまでのクラウドを見ていたらプレイヤーの気持ち的には「いい加減にして!」と言ってやりたいw

みんななんとか崩れる前に神殿の外へ。
こういう逃げる系って助かるとわかっててもドキドキしちゃう^^;

そして最後の最後まで頑張って台座を支えてくれたケット・シーだったけど、とうとう台座の下敷きに。
デブモーグリのぬいぐるみも落石で壊れてしまい…

でも最後壊れながらも台座の下敷きになった本体に手を伸ばすこの描写。
せつなすぎた(。ŏ﹏ŏ)

神殿が完全に崩壊。
命からがら脱出できたものの、それはケット・シーの自己犠牲によるものでみんな意気消沈。

そうした背後からケット・シー2号の登場w
まあ知ってましたけど^^;

こうなるとわかってても、やっぱり仲間復活はうれしい(*´∀`*)
そしてこういうのがあったから尚更エアリスも生き返るのでは?と原作当時は思われたんだろうなって。
だけどエアリスは再び仲間たちの前に現れることはない。
量産できるロボット(ケット・シー)と一つ限りの命の人間(エアリス)それぞれの死の描写とその後は、命をテーマとしている7で伝えたかったことのひとつを表現しているのかなと思う。
あ、これは原作の7のことね。
リメイクリバースは、命のテーマ?なにそれな作品になってしまったから^^;

で、ケット・シー再び登場で仲間たちに笑顔が戻った中、こっそり持ち逃げしていた黒マテリアを見入るクラウド。
それを見たバレットが…

ここから謎で雑な黒マテリア争奪戦が始まるよ^^;
危険だと散々言われている黒マテリアをバレットがクラウドから取り上げる。←当然の対応、さすが元リーダー!

返せと言われて雑に返す。←えっ?なんで返すの?意味わからない。

転がってきた黒マテリアを手にするセフィロス。←当然だな!

ほんとここの黒マテリアの扱いの雑さは呆気に取られた。
バレットがあんなに簡単に投げ捨てるのがダメなんだよ。
ストーリー上どうしても投げ捨てさせたいのなら、せめてクラウドが簡単に取りに行けないように遠くに投げ捨てるとかしないと。そしてそれをセフィロスが手にしてみんなの前に現れるのほうがまだ自然に見えたと思う。

そしてこの意味不明な黒マテリア争奪戦はまだ続くのだから驚く。
黒マテリアを持っていない用済みのクラウドを呼びつけるセフィロス。←どんだけクラウド好き!?

行かせてはいけない状況なのにそれを見守るヒロインふたり。←二人がかりで全力で止めなきゃ!

素直にやってきたクラウドの目の前で手にした黒マテリアを落とすセフィロス。←は?どうした?

落ちてきた黒マテリアをクラウド拾う。←当然だな!

そして再びクラウドによこせと言う。←どうしてもクラウドから直接受け取りたかったんだな!
私の解釈間違ってるかな?^^;

ここでティファがクラウドを押し倒すほど全力で阻止し、転がった黒マテリアをエアリスが取る。

ここちょっと笑ったw
セフィロスのこのしっかりしろはギャグでしかない^^;

そしてセフィロスのこの顔に笑ってしまうw
楽しそうでなにより^^;

黒マテリアを持って逃げたエアリスだけど、しつこく追ってくるクラウドにはっきりとこう言うも…

そのクラウドの背後にはセフィロス。
すでに正気でないクラウドは隙だらけでいつセフィロスの手が下ってもおかしくない状況。

仕方なくクラウドに黒マテリアを渡してしまう。

再びクラウドの手から黒マテリアを受け取るセフィロス。
このやり取り何度目~^^;

で、黒マテリアを手放した途端、少し正気に戻ったクラウドが背後から聞こえたエアリスの悲鳴に振り返ると…

エアリスはフィーラーに絡まれて必死に抵抗中。

落ちそうなエアリスの手をなんとか握ったものの、セフィロスによって二人共々転落していく。

そしてヘリで帰還中の神羅。
重症のツォンを私が診ると言う宝条にルーファウスがあなたは危険と断るの笑ったw
有能だな!
で、一連の神殿の出来事になにがどうなってると宝条に見解を求めると…

あれだけ求めていた古代種の神殿だったけど、その古代種からは相手にもされていなかったという皮肉。

このルーファウスの言い方が好き。
ルーファウスの台詞回しは誰と会話しててもルーファウスらしさのセンスがあって好きだな。

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