FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part21

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからはネタバレ含むプレイ感想です。

古代種の神殿へ向かう前の自由時間。
おそらくこれが最後のフリータイムだと思うので、途中で止まってたクエストやワールドレポートを消化。

ルーファウスパレードでお世話になった第七歩兵連隊関係のクエスト。
指揮官にクラウドたちが実は指名手配犯だったとバレてしまい…

やっぱりこの指揮官かっこよくて好きだな。
なにかというとすぐに人をモンスターの餌にしたがるけどw

副官にも今度あった時は覚悟しろよと言われる。
これはもう三部作で再び登場というフラグですね^^;
潜水艦あるんだろうな、クラウドたちに捕虜にされちゃうんだろうな。そして覚悟しなきゃいけないのは副官たちという場面が見えるぞw

これはコスモエリアの調査レポート。

初回時、このミニゲームが意味わからなくて(ちゃんと説明を読んでない)すぐ負けちゃったからそのままずっと放置してた。
で、いよいよ最後の自由時間とあって重い腰を上げてこのミニゲームに挑む。

ミニゲームクリア後、アバランチメンバーのシーンが出てきて…
なんでこんな大事なエピソードをミニゲームクリアしなきゃ見られないようにしてんの?
アバランチメンバーの絆やリメイクからの伏線回収みたいなシーンがかなり多めにあって、こんなのこそメインストーリーの中に組み込んでプレイヤーの誰もが見られるようにしないとダメでしょう。
最後のフリータイムのこの時ですら、このミニゲーム面倒そうだなと思ってやらないこともちらっと考えていただけに、あやうくこんな尊いシーンを見逃すところだった( ・`ω・´)

リメイクでクラウドに出してあげたカクテル「コスモキャニオン」
そしてこのリバースでもカームの街でのクエストで、このカクテルについてのエピソードがあって。
カクテルの試飲をみんなでやっていたところ、コスモキャニオンに岩塩を入れることを勧めたウェッジ。
このカクテルはアバランチメンバーみんなで作ったとても思い出深いカクテルだったという。

で、岩塩を大量に仕入れるためにコスモキャニオンに連れてけとリーダーバレットにねだるメンバーたち。
金もないのにと文句を言うも…

ティファが作ったコスモキャニオンを飲んだら、コロッと態度が変わるバレットがいいw

なんなのこのエモいエピソード。
リメイクでも原作になかったアバランチメンバーとのやりとりが多くあってとても楽しませてもらったけど、あれはどちらかというと新メンバークラウドとアバランチメンバーのエピソード。
このリバースではクラウド加入前のアバランチメンバーの日常が描かれてて。
それがこうした形で見られるとは思わなかったから本当にうれしい(*´∀`*)

再びミニゲームをやった後、今度はアバランチメンバーとしての抱負?みたいなことをみんなで発言し合う回想。
そこではウェッジが発言する場面で…
バレットやティファは戦闘面で、ビッグスやジェシーはサポート面やメカニック面でといった感じでそれぞれ得意分野で活躍しているなか、自分だけがみんなのように役に立ってないと思うウェッジ。

おそらくウェッジは事あるごとにもっとみんなの役に立ちたいとそう言ってたのかな。
ジェシーがこう言う。

落ち込むウェッジにジェシーとビッグスがふざけて明るくしようとする。
こういうところがウェッジが言う、「みんなやさしいから」なのかな。

ビッグスが言ってくれたからその時は言えなかったけど、バレットもこう言ってあげたかったんだろうな。

そしてティファがこう言ったことに対してクラウドが同意するのがとてもいい。
確かリメイクでクラウドはウェッジのこうした悩みを聞いてたようなシーンがあったと思う。

そして再びミニゲームクリア後、最後はバレットの演説。

こっそり茶化してジェシーとティファがくすくす笑い合うの好き。
リメイクの感想のときにも言ったかもだけど、アバランチとしての活動に対する思想の違いからこのふたりがあまり仲良さそうに見えなかったのがちょっと残念だった。
だからこそ、これはリバースじゃなくてリメイクで入れて欲しかったなと思いました。

いろいろ熱く語ってくれたけど、最後はリーダーらしくオレについて来いと言う。
バレットはリーダーとして少し冷静さや客観性が欠けてる部分はあるけど、こうした熱意とか勢いとか仲間のやる気や心を動かす力はあると思う。
で、そうしたものはやっぱりみんなを引っ張っていくリーダーには必要。
リーダーに向いてないとは言わないけど、副リーダーぐらいがいいかもね^^;
冷静なリーダー(クラウド)と熱血な副リーダーバレット。
お互いのない部分を補ってていいと思う。

これほんとフィーラーとか複数世界線とか出さずに原作通りリメイクして、こういう追加シーンを見たら私泣いたと思うんだよね。

バレットの演説でみんなの士気も高まり、ジェシーがお酒を追加する。

さり気なくジェシーの真似するバレットに吹いたw
バレットはちょいちょい人の真似するよね、わざわざ声音まで変えて^^;
アンダージュノンで出会ったときのユフィの「あっりがとねー」とかも吹いたし、ナナキがみんなの前で素を見せた「ナナキ、戻りました~」も真似したしw
そのどれもが不意打ちでくるから毎回笑っちゃうんだよ。

アバランチメンバーと過ごしたいろんなことを思い出してしんみりするバレット。

そうしたバレットの背にそっと手を添えて寄り添うティファ。
リメイクで七番街崩壊のときはバレットがティファの肩を抱いて寄り添ってたし、このふたりの黙っていても相手の気持ちをわかってあげられる関係がとても好き。

自分たちが考えた作戦で常に死をも覚悟してやってきたけれど、それでも実際に仲間の死に直面してしまうと後悔とか自責の念が消えないバレットとティファ。
特にバレットはリーダーとしての責任もあっただろうから。
だけどもうそうした後悔は終わりにして吹っ切ると。
それは仲間たちのことを忘れるのではなく、自分たちがしてきたことやそれによって命を落としてしまった仲間たちのことすべて受け入れて前を向いて歩くという新たな決意。

めちゃくちゃいい話じゃないか(。ŏ﹏ŏ)
もうこれがリバースのエンディングでいいよ^^;
そう思っていたら更に…

星送りの儀で見たランタンを空に向けて放つ三人。

そしてエアリスがそっと祈る。

三つのランタンが空を行く様子に感動しました。
いやーほんと何度も言うけど、これ絶対メインストーリーに入れておかないとダメなやつだよ。
私みたいにミニゲーム面倒でやらない人いると思うよ、そういう人たちがこれを見られないのはすごく勿体ない。
そしてこういうのを見るのと見ないのではリバースの評価だいぶ変わると思うし。
まあそれでもラストがすべてを台無しにしてるから意味ないか^^;

で、最後しんみり終わらせるのではなく、こうしてわざと明るく大げさに言うのがバレットのいいところなんだよ。
照れ隠しだよね(*´∀`*)

少しやり残したクエストもあるけど自分ではどうにもクリアできそうもないのであきらめて、上記のような隠しエピソードがないことを祈りながら最終ダンジョンへ向かう。

一足先に神殿にやってきたタークスたち。

ここの神殿が現れるシーン、なんかゾクゾクきた。

同じく神殿へ向かっていた社長が乗ったヘリ。
上空からその様を子どもみたいに窓に張り付いて見るの、ちょっとかわいいw

そしてこちらクラウド側でもナナキがシドの背後から前方を見て興奮してるのがかわいい(*´∀`*)
手の置き方とひょっこりと顔を出すのが反則的に可愛すぎるんだ(*´艸`*)

あざといけど、こうして笑いながらふざけるふたりを見られるのも最後かと思うとスクショに撮っておきたくなるよね(。ŏ﹏ŏ)

最後だと思っていろいろ片付けて事前にセーブもしたけど、こんなふうに念を押されると不安になって再びセーブをしちゃう心配性な自分^^;

人間とセトラのハーフなエアリスでも、こうしたセトラの意思が強く働く場所では普段以上になにかを感じ取ることができるらしく…

セトラとして同士たちの魂が宿る地に来たことをこういうエアリスにちょっとジーンときたんだけど…
これは前から思っていたことで、エアリスのワンピースの胸元が少し緩いというか開きすぎててなんか不安になる。
なんていうか、こういうのはチラリズムのエロさというよりも下品に見えてしまうんだよね。
またエアリスというキャラにそういうエロさとか求めてないし、どちらかというと清楚な見た目がエアリスの特徴だと思ってたから。
それでいて性格は見た目の清楚さに反して実は行動力のあるアクティブな女性というギャップが意外性があってよかったんだけどね。

で、少し脱線したけど、エアリスの涙が大地に落ちたとき、それに応えるようにライフストリームの淡い光が辺りを照らす。

コスモキャニオンで聞いたセトラの約束の地へ帰るという言い伝えを今まさにエアリスが体現したように見えたけど…

ここは約束の地じゃないと。
そしてここにあるのは悲しみとか怒りといった負の感情。

ライフストリームがエアリスを導いてくれるようなので、神殿の奥へと進みます。

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