FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part20

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからはネタバレ含むプレイ感想です。

デートの次の日はコルネオ軍団とバトル対決。

かわいい共闘をたくさん見られたりして幸せ(*´∀`*)

仲間たちみんなが一緒になって(実際は3人パーティだけど)戦ってるのがとても好きだし、こうして勝って嬉しそうにわちゃわちゃしてる描写はもっと好き(*´∀`*)

そして最後の最後にドン・コルネオ登場。

登場早々に嫁さん探しw

原作でコルネオのところに行くとき、骨太おなごを選ばせようと下手な小細工をしなければ普通はティファが選ばれるというのをここでやったのかな?w
ティファがコルネオに狙われて、クラウドの焦るこの顔がいい(*´∀`*)

しかし軽やかな身のこなしでコルネオの魔の手からなんなく回避。

シドやヴィンセントも観客席でちゃんと見てるのねw

コルネオを見るのが初なユフィの率直な感想はみんなが思うことw
そしてこんなふざけた見た目だけど、やってることは極悪非道だから気をつけろと注意を促すクラウドがリーダーっぽくていい。

そんなコルネオに勝利したあと。
男じゃないけど想像すると怖い怖い怖い^^;

で、そんなクラウドから逃げた先には女子三人。
コルネオ、助かったと思うなよw

おそらく三人のなかで怒らせたらいちばん怖い女子の人^^;

ティファのこれ性癖に刺さる人にはご褒美になっちゃうw

で、原作にはなかったバレットの対コルネオの台詞w

ナナキも追加でw

クラウドチーム大勝利!
あーこれほんと、シドとヴィンセントも一緒に戦ってほしかった。
リメイクのときのナナキのようにプレイアブルじゃなくていいから、とにかく仲間全員で一緒に戦ったという演出が見たかった。

仲間たちが興奮して喜び合ってるのが良い意味で戦闘バカって感じでほんと好き。

リメイクの闘技場ではおなじみだったクラウドとエアリスのハイタッチ。

それを見て「私も!」って駆け寄ってエアリスとハイタッチするティファがめっちゃかわいい(*´∀`*)
そしてそんなティファをクラウドが見過ぎな件^^;
俺のところにも来てくれるかな?とか思ってたらいいw

で、隙あらばすぐふたりだけの世界をつくるクラウドとティファ(*´艸`*)

ティファのこのグローブはまだいいほうだけど、たまにすごい武器を装備したままシリアスな場面に入っちゃうと、ああ装備変更しておけばよかったなと少し後悔するのは、私がスクショを撮ったりするのが好きだから。
リアルタイムレンダリングだと装備してる武器がそのまま反映されるから、だからクラウドたちの武器はアビリティを覚えたらすぐにシンプルで無難なデザインの初期装備に変えてしまいます。
クラウドの剣は特に目立つし、あとはやっぱりストーリー的にも初期のバスターソードがいちばんしっくりくるからね。

さあ約束の景品キーストーンを頂こうか。

と思ったら、タークス登場。
この泥棒ネコめ!w

取られそうになったらルードへ。
このあっちこっちへキーストーンが投げられるの、おちょくられてるみたいで腹が立つんですけどw

そしてこの子がほんとうの泥棒ネコ^^;

逃げたケット・シーを追うため、バレットがすぐにこう言う。
ここで少し感動したのが、バレットが「レッド」じゃなくちゃんと「ナナキ」って呼んだこと。
ちょっとしたことなんだけど私にはとても大事なポイント。
宝条につけられた名前なんかじゃなく、本当の名前で呼んであげるのあたりまえのことなんだけどすごくいいよね。

シドとヴィンセントもすぐに動くのいい。

そしてルードイリーナ戦が終わってからの…

社長登場には少し苦笑い^^;
この登場の仕方といい、どんだけ自己顕示欲強いのよw
いや、こういうところ含めてルーファウス好きなんだけどね^^;

しかしそれでもこのコルネオ軍団からルーファウスまでのバトル続きは長すぎる。
これだけじゃないけど、リバースは演出にしてもやらせることにしてもひとつひとつが長くてクドい。
もう少し適切な配分量というのを考えてほしい。

そして大事な大事なキーストーンをツォンに渡すケット・シー。

みんなの裏切られたというショックや怒りが表れてる表情と、キーストーンを渡してしまった後でもまだ少し迷いや後悔が見えるケット・シーの背中。

バレットのこの憤りは自分に対してだろうな。
神羅と名のつくものはすべて憎しとしてきたけど、ケット・シーと過ごすうちにその考え方も変わってきたところでこれ。
信じてしまった自分に腹を立ててる感じ。

ナナキは裏切られたことにショックで、そして悲しい感じ。

ユフィはやっぱり裏切られたことに対して純粋に怒りが湧いてる感じかな。

そうした中、エアリスだけは何か理由があったからだと思ってケット・シーに歩み寄ろうとするも、それをクラウドが止めてこう言う。
これって一見エアリスに言ってるようで実はケット・シー本人に言ってるんだろうなと思うと、クラウドの静かな怒りを感じてやっぱり裏切られたことへのショックが大きいのがよくわかる。

このクラウドの一言がいちばん堪えただろうなと思う。
もしかしたらだけど、心のどこかではこんなことをしてもクラウドなら許してくれるかもしれないと思っていたりしたのかな。

圧倒的にケット・シーが悪いんだけど、中の人がいい人だと知ってるだけにこれは少しせつなくなった。

キーストーンを奪われ、神羅も黒マテリアを狙ってるとわかっても肝心の古代種の神殿の場所がわからない。

そうした状況で神羅に属していた元タークスのヴィンセントが初めて仲間として協力的なことを言う。

そしてシドがこう言う流れ。
ふたりとも頼りになるし、かっこいい!

無線機が古いから大丈夫か?と聞くシドに、

こう言ったヴィンセントに吹いたw
「問題ない」じゃなく「好都合だ」なのがね^^;

そして今まさに古代種の神殿へ向かおうとヘリで待機しているタークス。

ここでようやくレノの登場。
リバースでレノの登場の少なさには中の人問題があったらしいけど…
過去の音声を使ってまで出演続投し、亡くなった声優さんに哀悼の意を表したいという心情はわからないではないけど、でもそこはやはり仕事は仕事として割り切って代役をきちんとたて、本来のレノの出番を見たかったなというのが本音。
新たな声でレノが活躍することは、長年そのキャラを演じてくれた故人への敬意を払うことにもなってると私は思うけどね。

無線で神羅の行く先を突き止めたヴィンセントと、そこまで行ける?と聞く仲間に自信たっぷりに任せろというシド。
リアル等身になったからこそ、こういう仲間のやりとりはもっともっと見たかったな。

こういうのとか。

次がラストダンジョンでもう後戻りはできないから今のうちにやり忘れたこと回収しておけとヴィンセント。
原作でもメタ的な発言をする立ち位置の彼だったけどリバースでもそこは変わってなかった^^;
なので、開放されたサブクエや未達成のワールドレポートをせっせとこなします。

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