FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part19

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからはネタバレ含むプレイ感想です。

古代種の神殿で必要なキーストーン。
それを持ってるだろうディオと交渉するため、ゴールドソーサーにやってきたクラウド一行。
広い園内をみんなで手分けして探すことに。

クラウドとケット・シーで各エリアをまわるんだけど、そこには仲間一人ひとりがいて、チョコボスクエアにはナナキ。

チョコボレースに出てみたいと言うナナキにクラウドがそれは乗るほうなのか走るほうなのかと聞いたの吹いたw 確かにな^^;
でもどっちにしてもナナキかわいいよ(*´∀`*)

シドはスピードスクエア(宇宙船に乗って遊ぶシューティングゲーム)
手分けして探すため散り散りになった仲間たちはそれぞれキャライメージに合った…というか、そのキャラが興味を惹かれた場所にいるのかな。

三作目ではシドのロケットの話、ちゃんとしてくれるのかな?

バレットはイベントスクエア。
ジェシーが舞台女優をやっていた話になって、少ししんみりと。

偶然同じ待機ポーズをしてくれたので^^;

ユフィはゲームがたくさんあるワンダースクエアに。
ディオ探索をやらずにゲームに夢中なご様子w

確認したら遊んでいいとは言ってないぞw

で、クラウドもやる?と聞かれたら、そりゃあやるでしょw
そしてボロクソにやられたのでした^^;

ヴィンセントはゴーストスクエアにいるだろうなとは思ったけど、ただでさえ暗い中、隅っこにいたから分かりづらかったわ^^;

普通のベッドではもう眠れないんですかね?^^;

ティファはスカイホイールスクエア。
そこではみんなウータイと神羅の戦争が始まりそうなことなど知らず、楽しそうに遊んでる人たちばかり。
そういうのを見ていたらティファなりに思うところがあったようで、自分の無力さに少し落ち込んでしまい…

そこへケット・シーが正論だけど今のこの時は余計なことを言いだしたので…

クラウドが「おまえ黙れよ」と言わんばかりに無言の圧をかけたの吹いたw

そしてティファを励ます。
クラウドやさしいなw

そして最後にバトルスクエア。
ここにはエアリスがいて、ディオとコルネオが近々バトル対決をすることを知る。

そこで見つけたディオは先のタークスとの戦いで大怪我。
だから代わりにコルネオとバトルしてほしいと言い、勝ったらキーストーンを譲ると。

で、無事約束を取りつけたのでホテルで休むことに。
のちに自身が歌うことになる歌詞を考えてるエアリスを目撃しつつ部屋へ。

そして明日に備えて就寝。
プレイヤーはこの後にくるデートの相手は誰なのかドキドキしながら見守るw

眠りに落ちたクラウドと暗転してザックスパート。

忘らるる都でエアリスがセフィロスに刺されることをザックスに伝えるマリン。
マリンはリメイクでエアリスに触れた時にハッとする描写があったけど、その時にそれが見えたのかな?

マリンはセフィロスの名前は知らないから、銀色の髪が長い男の人と特徴を伝える。
ザックスにとって長い銀髪の男なんて思い当たるのはひとりしかいなくて…
セフィロスにエアリスが殺されてしまうなんてザックスには意味不明すぎて理解が追いつかないよね。
でもマリンの様子から嘘とも思えなくて…
なんかザックスがだんだんとかわいそうになってきた。
訳わかんないことを見たり聞いたりして、それでも前向きに頑張ろうとしていて。

そしてクラウドたちの世界。
部屋のドアをノックする音が聞こえ、いよいよデートのお誘い。

ドア開けた瞬間、吹いたw
なんでおまえなんだ?w

まだ夢の途中だったかな?^^;
さあもう一度きちんと寝よう。

なんの冗談かな?w

さあもう一度しっかり寝てw

そして夢のなかでは、チョコボレースでかなり苦労してトップに上り詰めたり、

人を景品とするゲスにティファが怒りの鉄拳を下すのを見たりして…

これだけ寝れば(下準備したら)大丈夫でしょ、さあ誰が呼びに来た?

ふう、なんとか本命が来てくれましたw
しんどかった好感度上げ(主にチョコボレース)の疲れも、この首を傾げるかわいいティファを見たらなんてことない(*´∀`*)

そしてティファ相手だと素直な言い方をするクラウドもかわいい(*´∀`*)

まずはLOVELESSの舞台を見に劇場へ。


他の仲間たちも見に来てて、その様子がこうして少しでも映るのがとてもいい。

クラウドあっち、と席を指差すティファ。
ほんとこのふたりはなんてことない場面でも一緒にいるだけで雰囲気ある(*´∀`*)

ジェシーの舞台とてもいいんだけど長すぎるのがちょっとね。
この後に続くクラウドたちの劇も長いしで全体的に冗長すぎるのが残念。

ジェシーの演技を見て泣くバレットいいよ。


クラウドとティファもジェシーの舞台を見て感動してました。

この劇のシステムがいまいちよくわからない。
バーチャルゴーグルを装着してるから実際に演技してるわけじゃないと思って見てても、この後にあるエアリスが歌ってる時の舞台袖で見守る仲間たちは明らかに本人っぽくて…
仮想空間と本当にやっていることがごっちゃになってて意味がわからなくなってくる。
ていうか、これってやっぱり深く考えたら負けなやつかな^^;

そしてエアリスの歌。
もうね、何度も何度も言ってるけど、これだけはしつこいほど言う。
歌手とかでもないキャラが歌うとか、ダンサーでもないキャラが踊るとかほんとやめてほしい。
そうした描写やエピソードとかないキャラがいきなりイメージにないことしだすと、それまでどんなにストーリーに没入していても急に冷めるのよ。それぐらい破壊力大きいのよ。
歌自体はめちゃくちゃいい。だから尚更使うところや演出間違ってて勿体ないなと思ってしまう。
これ、エンディングでこの曲に合わせてエアリスが仲間たちと過ごしていた様子が映像で流れてきたら、私泣いてたと思う。
もちろんラストが原作通りシンプルな演出でエアリスの水葬をきれいなグラフィックで見せてくれていたらが大前提だけど。
エアリスはこのリバースが最後の見せ場だからか、開発側がとても大切に心に残るいいシーンを作ってあげたいとしている意気込みはよく伝わるし、理解もできる。
だけど力を入れるあまりなんかすべてが滑ってる感じがする。少なくとも私はそう感じた。
コスモでの演説もそうだし、この歌のシーンもそう。
なんていうか、感動の押し付けはもうお腹いっぱいです。

このエアリスもバーチャルなんだっけ?
登場の仕方がホログラムっぽかったような…
じゃあこの舞台袖で見てるバレットたちは?
と、いろんなことを考えていまいち没入できないw
でもなにも考えずに画だけで見るなら、微笑ましくていいよね。


舞台に参加していない組、ヴィンセントやシドそしてユフィの姿も。
舞台とか興味なさそうなシドが居眠りし、でもエアリス登場にユフィが興奮気味に起こしたりとか、静かに見るヴィンセントとか、みんならしくていい。

そしてデート中のクラウドとティファは舞台袖で微笑み合う(*´∀`*)


エアリスの歌を聞いてるときに自然と手が触れ合って、そしてそのままそっと繋ぎ合う流れがいちばんこのふたりらしくてとても好き(*´∀`*)
お互いに見つめ合いながらじゃないのがいいんだよ(*´艸`*)
こういう描写でお互い意識してるのがちゃんと伝わるの好き。

このエアリスが歌うシーン全体が映画グレイテスト・ショーマンのオマージュらしい。
実際エアリスの歌声もグレショの劇中で歌ってる歌手みたいだし。
グレショは観たことなかったけど、3月頃に地上波初とかでやってたから観てみたら思いの外まんまでちょっと笑った。

ここは歌と相まってちょっとグッときたな。
まあでもザックスパートで謎に生かされたビッグスを思うと冷めるけど^^;

そしてゴンドラデート。

これだけじゃないけど、このゴンドラ内でクラウドはティファのことめっちゃ見てるのねw

で、見すぎてティファと目が合っちゃうと、

この空気感よ(*´艸`*)
初々しすぎてキュンキュン(死語w)くる。


クラウドとこうしてふたりでいることがとても不思議と言うティファ。
そして「また私流されてる?」と言う。
ここの「流されてる」はこうしてクラウドとデートみたいなことして私はとてもうれしいけど、クラウドにとっては特別な意味はなくて自分だけが浮かれてるのかな?という意味で、「また」はカームでクラウドと喧嘩っぽくなった時、再会が嬉しくてはしゃぎすぎたかなと言ってるからその「また」という意味だと私は解釈したけどあってるかな。
そしてティファがいつも自分の感情を抑えるように手をぎゅっと握ったり押さえつけるようにするのは、その心理の現れという解釈。

そうしたティファに「しっかりつかまれ」と言って手を差し伸べるクラウド。
そして…




ティファを抱き寄せてキス。
初見は動画で、そのときは本当にこのキスには驚いた。
うれしいとかよりもとにかく驚いた。それぐらいクラウドがキスをしたことが衝撃的だった。
だってクラウドってFFの代表みたいなキャラ。そのクラウドにキスさせちゃっていいの!?っていうw
もうクラウドは人気キャラすぎてキスとか許されないんだろうなとまで思ってたから^^;
そして少し冷静になったところで今度は、なんで今?という困惑。
直前にあった会話が私の中ではうまく噛み合わなくて、とにかくなんで今キス?と思う気持ちが強かった。
だけど自分でプレイしたらなんとなく理解した…というか自分が納得できる解釈ができた。
ティファの「私また流されてる?」と言ったその心理は先にも述べたけど、クラウドとこうしてデートしてるのうれしいけど、それは私だけ?私また勘違いして舞い上がってる?が台詞の中に隠された気持ち。
そしてクラウドはそんなティファに「しっかりつかまれ」と言ってキスしたのは、俺もティファと同じ気持ちだ。だけどティファは不安に思ってる。なら自分の気持ちを態度(キス)で示そう、という心理でキスをしたという解釈に落ち着いた。
要は、クラウドの「しっかりつかまれ」が意味をわからなくしてて^^;
ティファが浮かれて勘違いしてない?というのを「流されてる?」と聞いてるんだから、そこはやっぱり「つかまれ」じゃなくて「流されてない」とはっきり言ってからの抱きしめてキスならクラウドもティファと同じ想いなんだというのがよくわかるし、クラウドよくやった!と素直に感動できたと思うんだよね。
あとは、ティファが感情を抑えるように手をぎゅっとしてて、わざわざそのカットを見せてるんだったらクラウドがその手を握って「流されてない」と言ってもよかったと思うし。
野島さんの小説とかでよく見られるけど、意味を含んだ言い方をさせるのは野島さんの手法かな?
一度読んだだけではちょっと意味がわからないところ多々ある。
で、散々キスについて書いたけど、でもやっぱりこの時点でのキスは早いと思うのが正直な感想。
これは初見の動画で見た時もそう思ったし、実際にプレイしてもやっぱりそう思う。
上に書いた解釈も、これならまあキスしてもおかしくないか…と少し強引に納得した感じだし。
で、大好きなカップルがキスしたのにどうしてこんなに気分がすっきりしないのかなと考えていたんだけど、この感想を書いてて気付いた。
互いに好意があるけどそれが相手にあまり伝わってない状態(要は両片思いな状態)でキスをするのがなんかイヤなんだと。
だからこの段階でのキスはまだ早いと思ってしまうんだって。
ここでこそキス未遂をすればよかったのにと思う。
ゴンガガの時のような微妙な距離じゃなく、もう明らかにキスする直前で未遂に終わる。
ゴンドラ内でアナウンスが流れてふと我に返ったクラウドがキス直前で止まっちゃうとか、らしいと思うけどw
開発側が3作目までエアリスは生きてるの?死んでるの?と引っ張りたいとしてるようだけど、それこそクラウドはキスするの?しないの?で引っ張ったほうがドキドキわくわくして楽しいと思うんだけどな。
ていうか、こんなことで引っ張らずにさっさと完結させろというのが大体のファンの意見だと思うけどw
ただ、開発側がこのリバースでクラウドはティファが好き、自分からキスしにいくほど好きということを伝えたいんだということはよく理解できた。
それを誰の目から見てもわかるようにしたかったんだなってことも。
原作のこのゴンドラデートは好感度前提のお遊び要素が含まれるちょっとした遊びだと思ってる。
しかしそれでも完全なお遊びとしてるわけではなくストーリーにも絡む大事な話をしているから、だから私は原作ではデートの相手はエアリスがストーリー的にしっくりくると思ってたし、今もそう思う。
でもこのリバースではティファとのデートがストーリー的にいちばんしっくりくる。
だからバレットやナナキが来ても直前セーブからやり直してまでティファとデートをした。
どうしてこう思ったのかはリバースの感想が全部終わったあと、みんなとのデート感想も書くつもりだからそのときに書く予定。
この感想を書いてる時点ですでにメインストーリークリア済み、全部のデートを見ている状態です。