FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part17

SteamでFF7リバースをプレイ。
以下、続きを読むからネタバレ含むプレイ感想です。

ニブル魔晄炉のクラウドたちと入れ替わりで村に残ったこちらの4人に操作が切り替わり。
ひとまずIDカードを遠隔操作で手に入れたので神羅屋敷に入ることに。

可愛すぎるだろー!!(〃∇〃)
ナナキ&ケット・シーはもちろんのこと、そんなふたりを見るバレットとエアリスがこれまたいい。

原作でも神羅屋敷は薄気味悪くて苦手だった場所。
荒れ果てる屋敷内も原作の雰囲気がリアルに再現されてました。

ここではケット・シー操作で進むのだけど…
デブモーグリが動く姿は可愛いよ、うん可愛い。

でも箱を投げてギミックを解除する操作性の悪さだけは本当にイライラしかありませんでした。
またこれをやるのが少しならまだ我慢できたけど、各エリアでるごとに毎度毎度やらされて…
またやるのか…とリアルにため息が出たぐらいで、リバースのなかでもう二度とやりたくない操作No.1です。

神羅屋敷は雰囲気も怖いけど、ここに出てくるモンスターも不気味で怖いんだよね。
原作にもいた気持ち悪いモンスターNo.1のイン&ヤン。


そして原作の神羅屋敷でもっとも厄介だったロストナンバー。
リバースでもかなり手こずりました(T_T)

バレットとケット・シーの連携。
めちゃくちゃ重そうなバレットを担ぎ上げるデブモーグリがなんかかわいいw

そしてバレットとエアリスふたりがいたら、やらずにはいられないこの連携技スウィートギャングスター。

エバクラ学園の番長もそうだけど、エアリスはこんなふうにギャグ方面に振り切ったほうがいいと思う。
例えばこれをユフィとバレットがやっても、ああ悪ふざけコンビねとなって微笑ましい止まりだけど、エアリスがやるから意外性があって笑えるんだよね。
エアリスは作中で死んでしまうキャラだから下手にイジることができないのはよくわかるし、現に今日までそういう雰囲気は開発側からもまたファンの間からも感じられた。
でもそういうのってなんだか腫れ物扱いされてるみたいで逆にかわいそうだなって。
悪意あるイジりは論外だけど、こういう愛あるイジりはむしろ大切にされてるなと感じて私は好きだけどな。

そしてなんとかクラウドたちと合流。

明らかに怪しい部屋に入ろうとしたときのクラウドのこれ好き。

神羅屋敷、地下、そして棺桶。
原作から遊んでるプレイヤーとしてはニヤニヤしかない場面(*´∀`*)

そしてイケメンガンマン、ヴィンセントの登場。
しかし改めてこうして見ると、ヴィンセントはビジュアルやら設定が中二病心をくすぐるねw

こういうのは寒いだけだからいらないけど。

どう反応していいのかわからない風のバレットとティファが顔を見合わせるの好き。

ケット・シーがヴィンセントの肩に乗るのかわいい(*´∀`*)

セフィロスのことを話すと、訳わからんこと言って再び棺桶に戻ろうとする。
律儀に棺桶の蓋を取りに戻るのがなんかちょっとおかしくて笑ったw

神羅屋敷の地下実験室なんてクラウドがおかしくなる要素しかない。

自分の足で立っていられないほどのクラウドを目の当たりにしてティファもかなり不安げ。

そうした中、ふて寝したと思っていたヴィンセントがお怒りモードで現れて…


ケット・シーを人質に取られてクラウドたちみんなが臨戦態勢に入るのがいい。


クラウドとヴィンセントの言葉のやりとりがなんか好きなんだよね。
どちらも中二病っぽくてw

そしてヴィンセントから雑に投げ返されて、クラウドが雑に受け取るw
ここのいちばんの被害者はケット・シーだな^^;


ヴィンセントのリミットブレイク発動。
ここの演出好き。影でモンスターへと変貌していくのがわかるこれ好き。

リアルになってより化け物感が増したヴィンセントのガリアンビースト。
なかなか強敵すぎでした。

古代種の神殿に関することを端末で調べるついでに、ヴィンセントのこともきちんと調べていたらしいケット・シーの中の人はほんと優秀だなw
だけどそんなヴィンセントに僕たちと一緒に行きましょうと言ったのには「ちょい待てーい!」となったw
プレイヤー的にはまだ完全に信用できなくて仲間だと認めてないから、おまえが言うなと^^;

そんなケット・シーの誘いを無視して再び棺桶にもどるヴィンセント。
そのとき、館から出ようとするユフィやバレットの賑やかな話し声が聞こえて、それを聞くヴィンセントの様子に孤独感がより強調された感じになっていてちょっとせつなくなった。

画面の隅っこのほうでもキャラ同士の掛け合いが見られるのが本当にいい。
例えばこの場面だとユフィがバレットにウザ絡みをしてて、そのバレットは適当に相手してあげてる感じ。
こういうちょっとしたシーンが画面の端でも見られるのが本当に楽しい。


で、いざ古代種の神殿へとなっているところでケット・シーがその神殿に必要なカギがゴールドソーサーにあるから寄ってくれと言う。
クラウドはこの時、本当にケット・シーを信じていいと思ってこう言ってるんだよね。
それが伝わるからこそ、この時のケット・シーの心境を想像すると…

で、この後クラウドにつきまとっていたバイク野郎が黒マント化していく様を目の当たりにしてクラウドの心も不安定になり…
こういう時、いつもなら真っ先にティファがクラウドの手を取って大丈夫と言うのに、この時のティファは躊躇してしまう。だからエアリスが大丈夫と声をかけて…

続けてティファも大丈夫と言うけど、クラウドに言うっていうよりも自分自身に言い聞かせてる感じなのがもうね。
ついさっきの神羅屋敷でのクラウドを見て、ティファの不安がかなり大きくなっていることを表してるこれは見ててかわいそうで…

そして今度はエルミナがいる伍番街が出てきたので最初ザックスパートかなと思ったけど…

今現在のクラウド側の神羅が出てきたから違うかな。
ここでは神羅と敵対関係にあるウータイで反神羅を掲げてるグレンが登場。
神羅の代表が新しく生まれ変わり、その新代表も独裁者であることが判明した今こそ立ち上がるべきだとメディアを通じて声明を出すグレン。
その代表としてウータイの暫定政府スフール総督を紹介するも、その壇上には誰の姿もなくて…
ここの場面のルーファウスの意味深な表情がなにか企んでいそうなんだけど、でもよくわからない。
そして原作にはなかったルーファウスとグレンの関係。
ルーファウスって人気キャラではあるけど、原作ではそんなにストーリーに絡んでるイメージがなかった。
だからこのリメイクシリーズでは、ルーファウスにも焦点を当てて深堀りしてるのがとてもいいと思った。

情報を流してる張本人です^^;
と茶化したけど、ケット・シーの中の人リーブのこの表情を見るとちょっとかわいそうになるね。
最初は会社の一社員として上からの命令で仕事としてスパイをやってただろうけど、クラウドたちとともに過ごすうちに彼らに対する見る目も変わってきて、そうすると情も湧いて…
きっとリーブのなかではすごい葛藤があったと思うとかわいそうだなって。

神羅がそうした計画を進めてると知らないクラウドたちは次の目的地ゴールドソーサーへ。
またバレットとユフィが遊んでるw
というか、ユフィがバレットにちょっかい出してるんだな^^;

ここからゴールドソーサーへ行くのに陸路はないよねとケット・シーに確認するナナキがかわいい。

だけどケット・シーの中の人は今現在神羅で役員会議中なので応答不能^^;


鼻と鼻がくっつきそうなほど近すぎ!可愛すぎ!(*´∀`*)
ほんとこの動物コンビが最高にかわいい♪

で、ゴールドソーサーへ行く前にサブクエが開放されたので少し消化。
まずはこの白猫探しクエスト。
ティファが子どもの頃から白猫マルを飼っていたという設定は原作にはなかったんだけど、これどの派生作品で出た設定なんだろう?

で、村の外れでマルを見つけたんだけど、子どもだったティファが大人の姿だから威嚇してくるマル。
この時、ティファが自分のこと名前で言うの珍しくてなんかめっちゃかわいいと思ってしまった(*´∀`*)

衰弱してる様子のマルに餌を与えてるところ。
なんだろう、ただ餌をあげてるだけなのにこのふたりの様子がかわいくて好き(*´∀`*)

マルは子猫たちを産んでて、その子猫たち共々村へ連れて帰る。
かわいい大群に目が幸せ(*´∀`*)


今回の白猫探しの依頼主ダーエさんは元クラウドの家で料理長をしている人。
子猫たちもまとめて面倒みてあげると言ってくれるおおらかなで親切な人なんだけど、ちょいちょい歌い出うのはなんなん?w

ピアノの音色に惹かれてティファの家に戻ってきたマル。
そしてもっと聞きたかったのか催促をするようにピアノの椅子に座って…
昔はティファがピアノを弾いてたとき、そばでマルは聞いていたのかな?
そしてその家の外ではクラウドが聞いてて…(*´艸`*)
いやきっとそんなこともあったと思うよ、あのクラウドのことだからw

ピアノを弾くなら伴奏もつけましょうと依頼主のダーエさんが伴奏者を呼びに。
大事になっていくそれにティファがどうしようとつい不安を口にするとクラウドがこう言う。

それに対してティファがきっぱりとこう言うのがらしくていい。
一度引き受けた以上、最後までやるという責任感の強さがティファだし、ティファがそういう性格だとわかっててクラウドがあんなふうに発破をかけたんだと思うと…
ほんとこのふたり好きすぎる(*´∀`*)

ここで弾く曲がなんでエアリスのテーマなんだろう?
ティファのテーマとかFF7のテーマでいいじゃないと思ったんだけど、なにか意味あるのかな?

で、下手くそな(プレイヤーが)ピアノを弾き終わったあと、ダーエさんのこれにめっちゃ吹いたw
お粗末すぎてすみません^^;

そしてティファがこんなふうに謝るからさらに吹いてw

トドメにクラウドがどもりながらフォローするからめちゃくちゃ笑ったw
想像以上にティファのピアノの腕が落ちてて、さすがのクラウドも動揺を隠しきれなかったかw
でもこれ上手く弾けたらどんな反応なんだろう。
まあ私は一生それを見ることができそうにないけど^^;

そしてピアノを弾いてる間、ティファは昔のことをいろいろ思い出していたみたいで…
どんなに遊びに誘ってもいつもひとりでいようとするクラウドだから、ティファはクラウドのことをこんなふうに思っていた。
そのティファは自身が嫌われることを恐れて誰にでもいい顔しちゃうというあのくだり。
ここでその話のオチに繋げてきたのがとても良い。
そしてやっぱりティファもクラウドのこと意識してたんだね。


ティファにはクラウドがひとりでいても平気なほど強い人と見えていた。でも実際はそうじゃない。
クラウド自身が素直じゃなかったところはあるけど、それでもやっぱり本当はひとりで寂しかったんだろうなと思うとほんと子ども時代のクラウドがかわいそうで…

もっとクラウドのこと知りたいなっていうティファがめちゃくちゃかわいい(*´∀`*)
それに対してのクラウドのこの言い方もやさしくていい!
このニブルヘイムはふたりの故郷ということもあって、原作ではあまり掘り下げられていなかった幼いころの様子やお互いどう思って見ていたのかがより詳しくなっててとてもよかった。