FF9リマスタークリアとFF7R小説

ビビーーー!(。>﹏<。)

FF9リマスタークリアしました。
画像はエーコの住むマダイン・サリのとこから。
悩んでいるビビに対してジタンのこのセリフに毎回ハッとさせられる。
いいシーンだよね。
そんな名シーンの後に続く、男の友情儀式はなかなかの迷シーンw
めっちゃ笑ったけどw


好きなムービーシーン。
アレクサンドリア城を守る召喚獣アレクサンダーが美しくもかっこいい。


このシーンもダガーの強い決意を感じてとても好き。
長い髪のときはガーネットって感じだけど、髪を切ったらダガーという名前に違和感がなくなる。

メインメンバー8人。
9はちょくちょくパーティーメンバーが強制的に固定される(特に序盤)から、こうして全員が集まるのを見るのは新鮮。
こうして見ると、9は多種多様な種族がいていいね。

ブラン・バルで感情のないジェノムたちに対してこう言ったビビ。
ビビのやさしさと言い方がかわいくて好き。

誰かを助けるのに理由がいるかい?
あまりにも有名なジタンの名セリフが、ここ最後の最後で聞ける。
しかもその助ける相手が今まで自分たちを苦しめてきたクジャというね。
ジタンはかっこいいセリフをさらっと言うけど、全然嫌味っぽくならないのはやっぱり彼の人柄かな。

そして涙なくしては見られないエンディング。
このビビの語りが泣けるんだよ。
これ声なしだからいいんだと思ってる。

エンディングではメインメンバーたちのその後が見られるんだけど、このフライヤとフラットレイのシーン好き。
結局フラットレイは記憶が戻らないままなんだけど、それでもこうしてフライヤと一緒にいる。
記憶を失ってもまた同じ人を好きになる。
何度でも恋に落ちる的なこれ、最高に萌えませんか?(´艸`)
またこの時のフラットレイのセリフ「思い出などまた作り直せばいい」がいいんだ。

あと、エーコのこのシーンもとても好き。
リンドブルム公国のシド大公とヒルダ王妃の養女となったとわかるシーン。
召喚士の村で独りぼっちで生きていたエーコが、こうして家族と過ごしているのが本当によかったなって思える。


短い人生を一生懸命生きたビビに何度も泣かされました。

劇で始まって、劇で終わる。
もうこの構図も音楽も素晴らしすぎて鳥肌。

いいよね、ここ。ダガーがジタンの胸を叩くの。


そして仲間たちのこの笑顔。

このふたりも好き。
勘違いから始まった恋だけどw

ここの背景のお城がビビになってるの知った時は更に感動したな。
この後にスタッフロールが流れるんだけど、9のテーマソング「Melodies Of Life」が本当に素敵。
また、途中からFFのメインテーマに変わるんだけど、そのつなぎ方が最高すぎて涙と鳥肌が止まりませんでした。
ハッピーエンドとして9は最高のエンディングだと思います。
FF9は命とか生きるをテーマにした王道ファンタジー。
絵本のようなやさしい世界観のなかで、リアルでも考えさせられるようなセリフや場面が9にはたくさんあって、忘れてしまいそうになる大切なことを再プレイするたび思い出させてくれます。
そして毎回思う。坂口さんがいたこの頃のようなFFをもう一度やりたいって。
今度、ファイナルファンタジーピクセルリマスターとしてFF1~6がSteamで出る。
2Dドット絵のまま、きれいにしたリマスターらしいんだけど、出たらちょっとやってみたいなって思った。
FFは7から入ったので、それ以前の1~6(4のみプレイ済)は遊んだことないから。
このFFピクセルリマスターの発表会動画が公式からあって観たんだけど、おもしろかったな。
FFの生みの親でもある坂口さんと、FFの音楽といえば植松さんというお二方が当時の思い出話をしてくれてました。
おもしろいものを作ってやろうみたいな熱意や、仕事だけど楽しんでやってるみたいな雰囲気がお二方の話から伝わった。
これはアルティマニアとかにも載っている開発者の方たちのインタビューからでも伝わって、7とか10の開発者さんたちのインタビューは特にそういう思いみたいなのがこちらにも伝わったなと思い出しました。
そして本つながりで……
先日FF7Rの小説「Trace of Two Pasts」が発売されました。

なんだかんだ言っても予約して買ってるしw
だってね、エアリスやティファのゲームで語られていない過去の話とかやっぱり気になる。
まだ読み切ってないから詳しい感想は書けないけど、ちょっと笑える場面などもあったりして。
本を読むのが好きなので、このお休みでのんびりじっくり楽しみたいと思います。