FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part15

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからネタバレ含むプレイ感想です。

ナナキに連れていきたい場所があると言ってブーゲンハーゲンが案内したのが、ずっと昔から封印されていた禁断の扉前。

危険な場所だからナナキの他にもうひとりついてきてほしいということでクラウドが立候補。
このクラウドいいね。
危険な場所と聞いて躊躇なく自分が行くとすぐ言うのがいい。

だけどブーゲンハーゲンが指名したのはバレット。
バレットに子どもがいることは知らないと思うけど、親目線で手助けする場面とひとりでやらせることの判断ができるだろうとしてバレットを指名したのだとしたら、じっちゃんさすが!と言いたくなる。

でもナナキは不服そうw

こう言われて、いたずらっ子みたいに舌をペロッと出すナナキかわいい(*´∀`*)
こういうやりとりができるのも仲間としての絆があるからなんだなと思うとうれしくてにやにやしちゃう。

ダンジョンはいろいろな仕掛けがあって長かったけど、ナナキを動かせるのが楽しかったし、しぐさがいちいちかわいくてほっこり(*´∀`*)

そしてボスのギ・ナタタク戦。
原作のようにエリクサー一発で死ぬことはやはりなかった^^;

ナナキ本来の強さももちろんあるけど、クラウドたちと旅をともにしたことで身体的な能力だけでなく精神的な強さも身につけてきたはず。
ブーゲンハーゲンはそういうのもちゃんと見抜いてそう。

原作でいちばん泣いたエピソード。

原作時から年齢を重ねた今、親目線でもストーリーを見たりしちゃうから余計に…(。>﹏<。)

人が星を救うなど無駄なこと。
だけどそれでも星の判断にただ身を委ねるのではなく、自ら動くことで少しはなにかが変わるかもしれない。
私は原作の「結果はどうなろうとも何かやることが大切なのではないか」というセリフを含めて、上記の理由でナナキが再びクラウドたちと旅を共にするのがとても好きだったので、リバースのこの改変は残念に思ってしまったかな。
外の世界を知らず保守的になるなというのをジジイ色に染まるなとか言葉のセンスが残念だし、共感しづらかった。

いつの間にかやってきてた仲間たち。
何気ないシーンだけどユフィとティファがうれしそうに笑い合ってるのが微笑ましくて好き。

厳しい言い方で試験は不合格と言うも、その後の「できるな?ナナキ」の声がやさしい言い方なのズルすぎる(。>﹏<。)

石化してしまった父親に向かって力強く自信を持って自分はセトの息子であることを口にする。

そうしたセトの目から涙が溢れる落ちるこの演出が本当に泣ける。

そりゃ父ちゃんも泣くよねw
この後ろ姿だけでバレットが感極まってる様子をわからせる演出好き。

で、そうした感動の余韻もなくすぐさまこの展開。
バレットとダインの時もそうだったけど、余韻を尽く潰していくのはなんなの?

リバースで新たに追加されたギ族のエピソード。

この子はほんとに…^^;

ギ族の願いがマテリアに関することとわかると意気揚々と舟に乗り込む現金なユフィw
マテリアと聞くとすぐ乗り物酔いすること忘れるのかわいい^^;

身体が大きいんだから静かに乗れw

そしてユフィが早速乗り物酔い^^;
ナナキのアドバイスがかわいい(*´∀`*)

このユフィの顔かわいいw

で、ここでザックスパート。
マリンに頼まれてビッグスを探していたザックスは無事見つけたようで…

他のアバランチメンバーは全員死に、なぜ自分だけが生きているのか?と考えてしまうビッグスに、ザックスは生きる目標を考えさせる。

知り合って間もないビッグスにもこう思わせるザックスはやっぱりいい男。

ふたりの出会いでもあったエアリスの「もしも~し」を真似るザックス。
これで自分が意識を取り戻したのもあって、同じように声をかければエアリスが目を覚ますかもと思ってやってると思うと…(。ŏ﹏ŏ)
またこれをザックスが冗談っぽくやってるから尚更せつない。

で、ザックスがエアリスの手を握った瞬間、

川の水に手を触れていたエアリスがあきらかにその手になにかを感じてハッとする。
この顔、どうみてもザックスを感じてる。
ザックスパートと今エアリスたちが進んでる世界とどんな繋がりがあるのかわからないけど、時々ザックスを感じるエアリスが可愛くてせつない。

バギーやシドの飛行機、そしてこの舟とかの乗り物でクラウドが大概静かなのは、乗り物酔いの自覚はないけどでもなんとなく気持ち悪くておとなしいのだとしたらなんかちょっといい。
気持ちで保ってられてるけど身体は正直みたいな。

その昔、身体は朽ちてるのに精神がこの世に留まってる(ライフストリームに還ることもできない)状態でつらいから、星そのものを破壊しようと黒マテリアを作った。
しかしそれを古代種に取られた。だから今のこの時、古代種の末裔とともにそれを取り返してほしい。そうすれば盗んだことを許す。
このイベントを要約するとこんな感じなのかな?

原作にはなかったギ族と黒マテリアの掘り下げエピソード。
黒マテリアが生まれた経緯という意味ではおもしろいのに、あまり頭に入ってこないのはなんでだろう。
たぶんというか私の場合だけど、ナナキの試練でギ族とナナキたち種族との因縁を長々と見せられた直後にまたこうして長々と今度はギ族の出自を見せられてるからかなと。
いつまでギ族ネタ引っ張るの?と演出をくどく感じて、おもしろいというよりも飽きてくるというか。
黒マテリアのエピソードとしては興味あるから、ナナキの試練から間をあけて違うタイミングで見ればまた印象も変わったかもしれない。

ギ族のそれを知って怖いとナナキに抱きつくユフィとケット・シー。
可愛すぎか(*´∀`*)

ギ族がセフィロスに見えちゃってるクラウドの精神状態もヤバい。

ひとまず黒マテリアを取り返して持ってくると適当に話を合わせて無事に外へ出られたクラウドたち。

得意げなかわいいナナキの様子にエアリスとティファが微笑み合うのが可愛くて好き(*´∀`*)
こういう自然なやりとりがもっと欲しかった。

神羅の端末は分解したと言われてショックを受けるケット・シーと、そのじっちゃんに頬をなでなでされて甘えるナナキ。
どちらもかわいすぎ(*´∀`*)

そして里の入口に現れた黒マント。
その黒マントがニブルヘイムと口にしたことに驚くクラウドとティファ。

黒マテリアのことを調べるのに神羅の端末が必要で、その端末があるニブルヘイムに行きましょうと提案するケット・シー。
だけどニブルヘイムは5年前の事件で焼け落ちたと思ってるクラウドとティファは行っても無駄では?と躊躇する。

先のギ族とのやりとりでクラウドに信用してると言われて、それが例えギ族を騙すための嘘だったとしてもその言葉が嬉しかったケット・シーはその信用を本物にしたいと。
だから自分を信じてニブルヘイムに一緒に行ってほしいと言う。

プレイしてて、ここのクラウドとケット・シーの心情がちょっとよくわからなくなってきた^^;
ケット・シーが神羅のスパイとしてクラウドたちに付いてきてるのをプレイヤー目線では知ってるから、ケット・シーの言ってることがどこまでが本音でどこまでが建前なのかわからなくなってきてる。
またクラウドも信頼してると言ったのがギ族を騙すためなのか本当にそう思って言ったのかよくわからなくて。
セフィロスに惑わされてるクラウドも信用ならないし、普段が調子よすぎるケット・シーも胡散臭いしでどちらも疑わしく見える^^;
まあどちらも本心で信用してる信用を本物にしたいと言ってるのが正しいと思うけど。

そしてニブルヘイムへ行く前にまたミニゲーム(サブクエ)消化。
このチョコボの訓練も操作が難しかった(T_T)

早々に失敗。そしてユフィのこのセリフに吹いたw
プレイヤーの心情をキャラに言わせるのやめて^^;

そして操作に慣れたらすぐ調子に乗るプレイヤーの心情ともリンクさせるのやめてw

ゴンガガに続き、このコスモエリアのマップも見づらく、チョコボ移動もごちゃごちゃしすぎで探索が苦痛に。
これはワールドレポートやサブクエなどの進捗状況を見ればあきらかで、ゴンガガとコスモエリアだけ達成率が著しく下がってます^^;
楽しいはずの探索をここまで苦痛にさせるのもある意味すごい。
楽しむことが目的でゲームしてるのに、そのゲームでストレスを溜めさせるのほんとやめて^^;

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