FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part13

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからはネタバレ含むプレイ感想です。

前回、正気を失ったクラウドから魔晄溜まりに突き落とされたティファ。
そしてそのままウェポンに飲み込まれてしまい、今はそのウェポンのお腹のなかにいる状態。
ウェポンはティファを助けたということなのかな?

ライフストリームに入ってしまったのか、昔のクラウドとの記憶がティファの意識のなかに流れ込む。
本来原作ならここのシーンはクラウドのライフストリームで答え合わせをする場面。
動画での初見時、これをここでやっちゃうの??と思ったけど、やっぱり今でもそう思ってしまうな。
ティファ自身が忘れていたこれ(ニブル山でクラウドが最後までついてきて守ってくれた)を初めて知り、そして同時にクラウドの秘めた想いもこの時初めて知る。
クラウドの真実は衝撃の連続でとても好きな場面だからこそそう思ってしまうのかもしれない。

このセフィロスは本物?
クラウドを人形のように操りたいセフィロスにとって、たびたび正気に戻していくティファは邪魔。
また、星を自分のものにしたいと企んでるから、星の守護者であるウェポンも邪魔。
だからウェポンの腹に正宗を突き刺し、さらにはティファを狙ったということかな。

溺れて息ができなくなり、意識が遠のくなかで見たのはティファを励ます力強い人々の顔。
ティファが頼りにしてる、してた人たち。

だけど、いちばん振り向いてほしい人にはどんなに呼びかけても振り向いてもらえない。
今のティファの心理状態を具現化した描写。

そして地上では、仲間たちがティファを心配してるんだけど…
これ動画で見た初見でもあんまり緊張感なくて、えっ?そんなにのんびりしてていいの?と思ってたけど、実際自分でプレイしても同じ気持ちだった。
魔晄溜まりだから入ることもできないし、こうして見守ることしかできないのはわかるけど、なんかもっとこう切迫感が描写としてほしかった。
ていうか、ユフィのこの体制と言い方がダメなんだな、緊張感まるでなしw

クラウドはクラウドで自分がやらかした現実に打ちひしがれてる。

そしてウェポン再び現れて…

ここバレットがクラウドに平手打ちをして喝を入れるのがいい。

ウェポンからティファを返されました。
しかしこうして見ると、ティファは割と何度も死にかけてるな^^;

ティファが目を覚ますのをそばで待つクラウド。

目を覚ましたティファがニブル山の言い伝えを話しだし…
直近であったエバクラのイベントストーリーがニブル山の死者の国の話。
原作は本当にクラウドが言うとおり、子どもたちを山へ行かせないための嘘で間違いないんだけど、エバクラの死者の国の話ももしかしたらニブルヘイムのなかでは言い伝えとしてあったのかなと思うと想像の余地があって、だからエバクラのイベントストーリーの話も私は結構好き。

で、崖から落ちたあの当時、記憶が混濁してたティファは周りからの話を信じるしかなくて…

ティファを取り巻いていたあのガキたちがそう言ったんだろうね( ・`ω・´)
で、結局周りの大人たちもそれを信じ、結果クラウドが村のなかで孤立してしまうことになって…
またこう聞いたときのクラウドが、あ…みたいな顔で傷ついてるのがせつなくて。
ほんと、子供時代のクラウドはかわいそう。

だけど先のライフストリーム内で本当のことを思い出したよと。
誤解が解けたことも、またティファからこう言われることもクラウドにとってうれしいこと。
だけど、自分が魔晄炉にティファを突き落としたのは逃げられない事実で…

クラウドがこうした本音、弱音を言えるのはティファだけなんだろうな。
実際、ティファにしかそういう話してないし。

そしてティファはそんなクラウドを守ると力強く言う。

で、見つめ合うふたりの耳に聞こえたこれw

このふたりの顔を見るに、べつにふたりはチューしようと思ってはいないよね^^;

ティファがそっとドアを開けたら、野次馬ふたりがドアに張り付いてましたw
まあでも仲間になって間もないユフィやケット・シーがこうしてからかうぐらいに、クラウドとティファは幼なじみなだけでなくお互いなんとなく意識しあってる関係に見えるということなんだろうね。

そしてティファがみんなにウェポンのなかで見た光景を話す。
その話を聞いてスイッチ入っちゃったバレットw

クラウドから病院へ行けとはもう言われないね^^;
それくらいふたりの関係が良くなったということ。

でも冗談抜きでバレットがいちばん星のこと理解してるんじゃないかな。

で、そうしたところへシスネ登場。

星命学の聖地であり、ナナキの故郷でもあるコスモキャニオン。

ちょっと得意げになってるナナキがかわいい(*´∀`*)

このショット好きだな~(*´∀`*)

じゃあこの子(チョコボ)も連れていってあげてというシスネ。
ふたりともかわいくてここも好き(*´艸`*)

そして本編進めるまえに新しく開放されたクエストを消化。
にわとりをカンカンで誘導していくこのミニゲーム。
後ろ向きで目的地まで行かなくてはならない視認性の悪さと、絶妙な操作感を強いられる苦痛さ。
こんなにたくさんミニゲームがあるリバースなのに、楽しいと思えるものがほとんどないというのがある意味すごい。
あ、これはミニゲームが苦手な個人の感想です^^;

だけど今作は仲間とのエピソードが絡んでるから、なるべくクエストは消化したいというジレンマ。
にわとりの言葉がわかるナナキがかわいい(*´∀`*)

そして可愛がってるにわとりを捕まえてきたのに、それを焼いて食べるとかいうオチw
このちょっとしたホラー感とか龍が如くのサブクエに似てて嫌いじゃない^^;
これに限らずだけど、リバースのサブクエは龍が如くのノリに似てると思う。
やはりそこはリスペクトして作ってるのかな?

そして料理が下手だということがわかったシスネのサブクエ。

これかわいい(*´∀`*)
しっかりしてるようでこうした一面もあるのがギャップ萌えでいい。

しかしミニゲームはイライラw
ただキノコ採るだけなのにわざわざミニゲームにしなくていいから^^;

で、包丁の持ち方があきらかにおかしいエアリスが手伝うとかw
そこは料理上手なティファに任せたほうがいいのでは?^^;
このクエストでもちょっとだけシスネの過去のことが触れられたけど、もっとザックス絡みでいろいろ深堀りされるのかと思ってた(※その後、ストーリー進めてたらクエスト開放されてシスネのサブクエありました)

バレットのこの話もよかった。
この旅が終わったら、武器ではなく義手を手にしててほしいなと思わせるいいクエストだった。

そして本編ストーリーへ。
コスモキャニオンへ行くなら飛行機を使うといいとシスネに勧められて、狼煙をあげて飛行機を呼ぶ。
こんな原始的なやり方で本当に来るのか?とにわか信じがたい仲間たち(とプレイヤー^^;)

ユフィが飛行機を呼ぶという儀式みたいな胡散臭いことをし出して…^^;
この時、後ろでエアリスもユフィの真似事をするんだけど、こういうのちょっと子供っぽくてエアリスらしくない行動だなって…
今まで言わずにいたけど、リバースのエアリスは言動が幼稚だと思う。
エアリスってこんなキャラだった?と思う場面がちょいちょいあって、制作者は幼稚子供っぽいをかわいい無邪気と履き違えてるんじゃないかなと思うほど。
16歳のユフィがやったらまあ未成年だし(それでもキツイものがあるけど)とまだ思えるけど、エアリスの年齢(22歳)を考えると直視するのが恥ずかしくなるんだよね。
年上女性ならではの落ち着きと、容姿のかわいらしさからは想像できないしたたかさがあった原作のエアリス。
そんなエアリスが見たかった。

で、ユフィの舞い(?)が効いたのか飛行機がやってきて…

シド登場(*´∀`*)

ナナキがコスモキャニオンに連れていってと言ったときのリアクション。
うんうん、原作のシドらしいw

こういうおおらかさと柔軟性(適当とも言うw)がシドだよね。

仲間が揃ってるというだけでテンションあがる。
これでヴィンセントがいたら最高だ(*´∀`*)

バレットの後ろからひょっこり顔を出すこれも反則的にかわいいけど…

バレットにしっかり掴まる(爪を立てる)ナナキもかわいいよ(*´∀`*)

やっぱりシドはかっこいいな!と思わせる登場でした。

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