FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part11

SteamでFF7リバースプレイ中。
続きを読むからネタバレ含むプレイ感想です。

銃撃事件の犯人と疑われてるバレットのために砂漠の監獄コレルプリズンへ。
この辺りの景観もいい感じにリメイクされてて感動。

目的地近くで竜巻発生。


竜巻からはなんとか身を守れたものの、ナナキが砂埃で大きなくしゃみ。
目の前にいたケット・シーがそのくしゃみで吹っ飛ばされて笑ったw
ナナキとケット・シーは7の癒やしだな(*´∀`*)

バレットと再会。


コレル魔晄炉でこの三人パーティで行動したけど、こういう感じでユフィが茶化してバレットが怒ってティファが間に入るみたいなノリだったんだろうなって(*´∀`*)


あんたじゃないんだろ?とクラウドに聞かれて、バレットが事の真相を話す。




この事件をきっかけにバレットと同じように親友のダインも義手ではなく復讐の道具を選んでいたことを初めて知る。
それにしてもスカーレットはほんと清々しいほど悪人だな!


バレットを心配するあまりティファが出ようとしたところをクラウドが静かに止めるここ好き。


誰も座っていないソファに話しかけるダイン。
心が壊れかけているこの描写が恐くて悲しい。



助け出して外に出るも、そこで待機していたクラウドを見てダインが豹変。

いいシーンなんだけど、ダインとのタイマンバトルしんどかった…
強すぎるんよ、ダインさん^^;

ダインの心の中のエレノアがバレットに罪はないと言う=ダインがそう思ってる。
頭ではバレットのせいじゃないとわかっていても、バレットがあの時魔晄炉建設に賛成しなければ…と思ってしまうのは仕方のないこと。
誰かのせいにしなければやってられないというのはコレル村の住民たちもそうだけど…
これほんとバレット可哀想すぎる。


途中でなぜか神羅兵が襲撃。
これ、いらなかったな。
ここはほんとバレットとダインだけで話を進めてほしかった。
結局ここで神羅の襲撃からバレットを守ってダインが致命傷を負うんだけど、なんか違うんだよね…

そしてダインの娘、マリンが生きていることを伝える。


マリンがいなかったらバレットもダインのようになっていたかもしれない。

もういつ死んでもいいと思うほど、あの事件から自暴自棄にたくさんの人を殺めてきたダイン。
そうした状態でマリンが生きていることを知ったら、そんな自分でもマリンとともに生きたいと思うのは当然。
だけど、そうするには自分は汚れすぎたと言うここは演出の仕方は違うけど伝えたい内容は原作と一緒。

そしてまた神羅兵が襲撃。
もうなんていうか、演出がくどすぎる。
盛り上げよう盛り上げようとする結果、同じこと何回やるの?という気持ちが先にきてしまい冷めてしまう。

ずっと険しい表情しか見せてこなかったダインが最後に一瞬だけバレットに笑みかけるのはいい。


最後にそう言い残して息を引き取るダイン。
少しクドい演出はあったけど、それでもやっぱりこのバレットとダインの一連の場面はせつなくてよかった。
でも原作のダインが自ら命を絶つ流れもいいなと思ってしまう。
エレノアの形見のネックレスをバレットに託すあれをなくしてしまったのが残念なんだよね。
それの代わりが「おまえは生きて苦しめ」なんだろうけど…
マリンがそのネックレスを大切にして生きるんだろうなという想像が欲しかった。


で、バレットとダインの名シーンの直後、神羅のヘリが登場し、意味不明なパルマー戦が始まるこの流れ。
余韻もへったくれもない。
もうなんていうか、せっかくのいいシーンを平気で台無しにしてくる。
こういうのがリバースの本当に残念なところ。


襲撃事件の真相をすべて知ったディオがクラウドたちを疑った謝罪としてバギーをプレゼント。


ここのクラウドがいい。

ダインのために、マリンのために生きることを改めて決意したバレットのこの場面。
言葉とか一切なくても伝わるせつなくていいシーンだからこそ、直前にあったパルマー戦が蛇足すぎて残念。

そしてディオからもらったバギー。
普通の車の運転はできるけど、こんなに大きな車は操作したことがないティファの補助を名乗り出るケット・シー。
ティファの膝上に座るとか、クラウド発狂するぞw

そしてミニゲーム大好きリバースの強制シューティングゲームが始まる。
追撃してくる神羅軍を振り切って逃げろと。

途中でヘリからバギーに乗り移るというスタントアクション並のことをしてくるイリーナ。
タークスって会社内での位置づけとしては総務部調査課^^;


そしてティファの豪快な運転さばき好き^^;

これ絶対クラウドはリバースするでしょw


ユフィは完全にアウトw

そして暴走する車から振り落とされてもこの状態のイリーナw
タークス恐るべし^^;

シューティング結果を聞くと…

下手くそですみません^^;


真実を話すのはマリンがもう少し大きくなってからかな。

そして場面は変わって神羅のオフィス。
ケット・シーのぬいぐるみがあるということは…


指名手配の写真を別人にすり替えるという有能な仕事ぶりを見せるのは、ケット・シーの中の人リーブ。


バレてる?w

そして今度は社長室。

約束の地を手に入れることが子供の頃からの夢というルーファウス。
このルーファウスから夢とかの言葉が出るのかわいらしいと思ったら…


同じこと言うグレン^^;
グレンのこの登場の仕方といい、これはクラウドが幻覚セフィロスを見るようにルーファウスも幻覚を見てるのかな。
いや、ツォンがグレンを案内したシーンがあったから違うか。
いやいや、これは真剣に考えたら負けのような気がする^^;


ルーファウスの心を読むグレン。
父親に反発する言動をよく見るけど、その裏は父親の愛情に飢えていたのかな。
実際プレジデントは息子のルーファウスのことを大事に想っていたことは小説でわかるんだけど。
しかしルーファウスの心の闇も深そうだ。