FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part8

SteamでFF7リバースをプレイ中。
続きを読むからはネタバレ含む感想です。

コスタのビーチで宝条が放った機械のモンスターと戦闘したところから。
バレット&エアリス組とティファ&ナナキ組のどちらかを選ばなくてはならなくてあまり考えずにこっちを選んだんだけど…
これ好感度に影響するんだね、知らなかった。

途中、ユフィが助太刀に入ってくれた。
でも、ジョニーいっぱいは気持ち悪すぎたw

そのユフィの忍法にびっくりした様子で見るバレットとティファがなんかかわいかった。
バレットをかわいいなんて思ってしまうのはきっとこの水兵服のせい^^;

そして宝条も去り、静かになった夕方のビーチ。
仲間たちがそれぞれ散らばっているので声をかけてせっせと好感度あげる作業はじまる^^;

ティファにカクテル作ろうか?と聞かれてクラウドがこう言う。
これ、最初の街カームでバレットが酒場にいたときのクラウドとバレットの約束。
酒を飲むのはセブンスヘブンを再建してから。
その時のバレットとの会話もよかったし、いつの間にかそんな約束をしていたふたりを嬉しそうにするティファがかわいくてよかった。

リメイクのときのエアリスは自分の運命(未来)を知ってる風な感じがしたから、叶わない約束や願い事みたいなものは相手に託さないようにしてるのかなと思えたけど、リメイク最後でフィーラーに記憶奪われたみたいなこと言ってるからリバースでは自分がこれからどうなるか知らない状態。
なのに、こうした場面でクラウドには頼らない自分でやるよみたいことを言うとやっぱり自分の未来を知ってる感じもする。
リメイク、リバースともにエアリス周りの設定だけが迷走しているように見えるからいまいちストーリーに入り込めない。
ほんと原作どおりにリメイクしてくれていれば、こういうシーンも切なくなってよかったのにと思う。

そして翌日。
黒マントたちがコレル山に向かっているという情報を得て、その故郷の名前にバレットが複雑な表情。

いざ出発となったところで今度はユフィ登場。
このモーグリマントを着たユフィかわいい(*´∀`*)
エバクラでこの衣装出たら速攻ガチャまわすのに。

そういえばユフィはまだ正式に仲間になってなかったと、この時気付いた^^;
頻繁に現れてはしれっと会話してるからすっかりパーティメンバーだと思ってましたw

そしてサブクエ消化の時間が始まり、ジョニーのこれ面倒くさかった。

でもジップラインは好きw

ティファの腹筋ミニゲーム。
このサブクエで道中のクラウドとティファの会話がよかったな。
主に食に関しての会話で、セブンスヘブンのメニューはティファが考えたのか?とか、クラウドは好き嫌いある?といった感じで互いに聞きあう。
そしてこんなふうに質問し合ったりするのは相手のことを知りたいと思うからで、これが興味のない相手だったらそんなこと聞かないし、クラウドの性格なら尚更。
だからお互い気になる、興味ある、知りたい相手なんだなって(*´艸`*)
またこのふたり、苦手な食べ物まで一緒とか(*´∀`*)
なんでふたりともカニが苦手なのかわからないけど^^;
ニブルヘイムのカニは不味いのかな?w

エアリスのデートのサブクエ。
ナナキのサッカーゲームで手を合わせて一致団結するこのシーンがかわいかった(*´∀`*)

そしてこのサブクエでエアリスと会話中、後ろを走り抜けるバレットの姿に吹いたw
なにごと?と思ったら…

サブクエメインのキャラ以外は外野というポジションのため、定位置に急いで戻るために走っていたようで…^^;
他のサブクエ中にもちょいちょい思ってたことだったけど、この微妙な距離でサブクエメイン以外の仲間が立ってるのいらなかったな。
つまらなそうに手ブラブラ足ブラブラしてる姿が映るくらいなら一層のこといないほうがよかった。

そしてワールドレポートやサブクエをこなしてメインストーリーへ。
コレル山入口。

バレットがこう言うように、昔は登山用として活躍してたらしきロープウェイも今は止まって錆びついてるその様子などがバレットの複雑な顔と合わさってなんとも物悲しい。

ユフィはマテリアがありそうというだけで元気に山登りできるもエアリスには少しキツイらしくて…
体力的にも弱そうだけど、まず衣装からして登山向きじゃないもんねw
まあそれを言うならティファもユフィも肌出しすぎで危ないけど^^;

そしてバレット、ティファ、ユフィ組を追うクラウド、エアリス、ナナキ組。
その道中、ユフィが描いたらしい進んだ向きを示す矢印と似顔絵。
ユフィは絵を描くの上手だねw

最初は仲良く進んでいたけど、途中からだんだんと調子に乗ってはしゃいだのかバレットに怒られて泣くユフィの様子w
まあユフィのことだから嘘泣きだろうけど^^;

で、ユフィに泣きつかれたのかバレットを叱るティファ。
そして説教されて泣くバレットw

その落ち込むバレットを慰めるユフィ。
そして最後は仲良く進んでるよ!というユフィのイラストナビ。
ユフィたちのそうしたやりとりをしている様子が余裕で脳内再生できたw
単に目的地に行くだけでなく、こうして他の仲間たちの様子がおもしろおかしくわかるものを探すのが楽しかった。

そうしたユフィたちの後を追っていたクラウドたちの前にイリーナとルード。
原作のイリーナも生意気な感じはあったけど、その中にも可愛げがあったから憎めなかった。
でもリバースのイリーナは態度言い方がキツすぎてなんか腹が立つw
声付きでリアルになったことの弊害かな。

そしてボス戦が終わったところで唐突に始まるザックスパート。
オープニングでエアリスを神羅から匿ったザックスがその後、エアリスの義母エルミナを呼んだらしく…
大切なエアリスのこうした状態を目の当たりにして動揺を隠しきれないエルミナがザックスにキツくあたるこのシーン。
気持ちはよくわかるし、八つ当たりみたいになったことエルミナもすぐに謝ってくれたけど、ザックスがかわいそうでならなかったな。

ひとまずエルミナの家に身を寄せることに。
空にある亀裂があるほうがザックスの生きる世界線?
よくわからん。

そしてザックスと同じように空を見上げるエアリスの生きる世界はきれいな青空。

コレルの壊れた魔晄炉。

途中参加のユフィは黒マントの人たちがなんなのかわからず。
で、バレットが神羅の犠牲者だと。

ユフィの母国も神羅とは昔からの因縁があり、だけどやはり勢力的に神羅には敵わなくて…
そうしたウータイの窮地を救ったのがエバクラの若セフィロスのストーリーに登場してるグレン、マット、ルティアの三人。
ルーファウスともなんらかの関係がありそうだし、そのあたりのことはエバクラで今後明かされるのかな?

そして魔晄炉の底から現れたのが星の守護者と言われるウェポン。
ナナキが言うには星の危機が迫っていると姿を見せるらしく…

今がまさにそうした星の危機的状況というのに、このマテリア大好き娘はウェポンのお腹にある大きなマテリアに注目w
言ってることが強欲すぎて^^;

クラウドのこの冷たいあしらい方に吹いたw

そして黒マントたちの行く手を阻む跳ね橋。
とにかく前に進むことだけを考えてる黒マントたちは進めない橋を横から行こうとして下の魔晄溜まりに落ちてしまい…

魔晄が強すぎるこの場所はクラウドまでおかしくさせて、黒マントたちと同じようにふらふらと導かれるように魔晄溜まりへ。
落ちそうになったところをバレットが間一髪助ける。
ここのクラウドの様子がちょっと怖かった。

そうしたクラウドを心配する仲間たち。

そしてひとまずクラウドは休ませて、この地に詳しいバレットとともにティファとユフィが跳ね橋を下ろしに向かう。

そうした目的地にいたのが鳥の雛たち。かわいい(*´∀`*)
一羽だけ頭がどこぞの主人公みたいで笑ったけどw

そうしたかわいいひな鳥を狙うモンスターを守るために闘う三人。

ティファとユフィの連携技もいい!
ていうか仲間たちの連携技どれも良さそうなのに、エフェクトが強すぎるのと動きが早すぎるからなにがどうなってるのかよくわからないのがものすごく残念。

無事に助けることができたひな鳥たち。
そしてこの特徴的な頭のひな鳥をクラピヨと命名するユフィのセンスw

そんなクラピヨに懐かれて迷惑そうにしながらも満更でもない様子のバレット。
その様子を見て笑い合うティファとユフィ。
ここのバレットたちはほのぼのしてて和んだし、特にティファとユフィが自然に仲良さそうなのが見てるプレイヤーも自然と笑顔にさせる。
エアリスとティファの描写も無理してはしゃがず、これくらい自然だったらよかったな。

そしてクラウドたちと連絡を取り合って、途中地点で合流することに。
この辺りの景色が原作の雰囲気そのままにリアルになってるのが本当に素晴らしい。
景色に関してはどのエリアもほんと文句なくよく作り込まれてるなと思う。

そして再びバレットチーム。
トロッコに乗って合流地点に向かうという名のシューティングゲームの始まり^^;
乗り物酔いするユフィが揺れの心配をするこれがかわいかった(*´∀`*)

だけどいざ動き出すと問答無用で手裏剣投げさせられるかわいそうなユフィw
まあでも本人ノリノリだったからいいか^^;

そしてやっぱり乗り物酔いで気持ち悪くなる^^;

このシューティングゲームは途中コースの分岐点があって、ユフィは緩やかコースを希望し、バレットはスリリングコースを希望する。
それを決めるのはクラウド。
ユフィがかわいそうだなと思って緩やかコースにしたことでユフィの好感度アップ。

スリルを求めてたバレットのこれに笑ってしまいましたw

クラピヨがクラウドのこと自分の仲間だと思ったのか、すぐに懐くw

だけど親鳥が現れてここでお別れ。
ていうか大きくなったらクラピヨもこんなになっちゃうの?w

マリンを想ってそう言うバレットがせつないね。

そうしたバレットの故郷に向かうというところで今回の記事は終了です。

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