FF7リマスタープレイ5

セフィロスとかもうどうでもよくね?と言わんばかりに、ゴールドソーサーを満喫中のクラウド一行。

自我を取り戻していろいろと吹っ切れたのか、ジャンプしてよろこぶ姿に微笑ましい気持ちになりますw

チョコボレースにおいて最大のライバル、ジョーが騎乗するトウホウフハイ。
主にクラスSでレースに出てるらしいのに、Bで出てくるとか嫌がらせですか?

ほら、クラウドが負けて落ち込んでるじゃないw

一応、勝ってよろこぶ姿も載せておきますよ。

ティファやシドがいると、たまにこうして乗せてとお願いしてきます。

ティファとシドはリーダーになる過程があるから、おそらくデータがちゃんと用意してあってふたりのバージョンがあるんだと思う。
でもどうせなら仲間全員分の見たかったな。

そして苦労してできた海チョコボ!
愛着感が半端ないです。

チョコボレース以外だと、

これ、完全にセフィロスとか忘れてるなw

あと、ゴールドソーサーでやらなきゃならないのが闘技場。
強制ではないんだけど、クラウドの究極リミット技が景品としてあるのでやらざるを得ない感じに。
それにしてもクラウドのこの言い方がかわいいw

まあまあ鬼畜よねw

そうした苦労の甲斐あって、かっこいい究極リミット技をクラウドに覚えさせられました。

ゴールドソーサーを満喫したあとは、他の仲間たちの最終武器や究極リミット技の回収であちこち移動。
ニブルヘイム近くにあるルクレツィアのほこらでヴィンセントの物語の回収。
ヴィンセントが過去に愛した女性ルクレツィアが眠っている場所です。

ヴィンセントがまだ神羅のタークス時代の頃の回想シーン。
原作のルクレツィアは自身で実験に同意したとはいえ、そのことで結果息子であるセフィロスを実験の道具みたいにしてしまったと後悔し自身もジェノバ細胞のせいで死ねない身体となる、自業自得ではあるけどまあかわいそうな人だなという印象。
だけどヴィンセントが主人公の派生作品DC(ダージュオブケルベロス)で語られる過去の事実を知ると、かわいそうというよりもどちらかといえばイヤな女だなってw
一度しかプレイしてないから記憶ももう曖昧なんだけど、ヴィンセントに対しての行動になんだかいろいろモヤモヤしたという記憶です。

そんなルクレツィアから最終武器と究極リミット技”カオス”をもらう。
もっと化け物じみた身体になれと暗に言ってるのか?w

そしてユフィの物語の回収。
故郷にある五強の塔にて父親と手を合わせる。

ユフィの父親ゴドーが術で変化した姿。
動きが常におちょくってる感じでなんともw

でも言ってることは割とまとも。
やり方は違ったけど、でもどちらもウータイを愛する気持ちは同じ。
ユフィ親子が和解をしたそんな場面。

この親にしてこの子ありw
愛すべき親子です^^;

クラウド復帰後に訪れたミディールは、ライフストリーム噴出の被害を受けて半崩壊状態。

ティファが献身的に看病してたことを看護師さんから聞かされるクラウド。
クラウドはやさしいから大丈夫!ティファを悲しませることなんてしないよ!と、このときは思ってた。
なのに、のちの映像作品AC(アドベントチルドレン)であれだもんな。
病気で気が弱ってたとはいえ、ティファや子どもたちを放って家出したのはあんまりだと思った。

そして崩壊前からいた白い子チョコボ。

チョコボに話しかけるとか、クラウドかわいすぎないか(´∀`)

ちなみに野菜持ってないで話しかけるとこんな感じで塩対応w

勝手に名前つけたりとか、ここのクラウドがほんとかわいくてめっちゃ好き。

で、こちょこちょしたがるクラウド。
そのこちょこちょする場所によってチョコボの反応が違ってて…

それぞれの反応を想像するとかわいいやら、おかしいやらw

こちょこちょする本当の目的はこれなんだけどね。
かわいいからついつい全バージョンみたくなります。

ちなみに野菜をあげないとこんな感じ。
やっぱり名前のセンスで吹くw

それからクラウド復帰後にニブルヘイムに行くと、ザックスとの神羅屋敷脱出シーンが見られる。
これも確かインターナショナル版で追加された演出。

ティファとの再会シーンもそうだけど、このザックスとの逃亡劇シーン追加でよりストーリーがわかりやすくなったと思う。
ザックスとかこの追加シーンなかったらクラウドとの関係性がいまいち分かりづらかったと思うし、この逃亡劇でザックスの陽気でやさしい人柄がよくわかるようになってる。
クラウドにとってはかなりきつい記憶を思い出したことになるけど、クラウドはそのザックスの分まで生きなきゃいけない人だからこれを思い出すことはとても大事だと思う。

不意をつかれてザックスが息絶えたところ。
目的地ミッドガルがもう目の前だったという無念さが伝わるこの演出。
ザックスが主人公の派生作品CC(クライシスコア)のラストもグラがリアルになった分、よりダイレクトに悲しさを感じたけど、原作の無音のなかで静かに背景がミッドガルを映すこのシンプルな演出のほうが私は好きかな。
CCに限らずドラマや映画もだけど、死に間際にベラベラと喋りすぎる演出があまり好きじゃないんだよね。

そしてニブルヘイムではもうひとつ見なきゃならない演出としてティファ関連の話。

その楽譜の中にティファの格闘術の師匠ザンガンからの手紙が。
この手紙、セフィロスの返り討ちにあったティファがどうして助かって、そしてなぜミッドガルにいたのかが分かるようになっている。

そんな師匠からの愛情を究極リミット技として得たティファ。

が、まだそこまでのレベルに達してないのでわからないとか言い出す悲しさ^^;
愛弟子にそんなこと言われたら師匠泣いちゃうなw

そしてこの名前よw
購入したとき、なぜか勝利のファンファーレが鳴るのもこれまたバカバカしすぎて好きw

さて、そろそろ本筋に戻らないとエアリスが怒って出てきそうなので遊びはおしまい^^;
クラウド復帰前からやっていたヒュージマテリアを神羅から奪うため海底魔晄炉へ。
ここの海底トンネル、水族館みたいで好きなんだ。

潜水艦を奪うために乗り込むと、そこには以前クラウドのために練習に付き合ってくれた神羅兵たちが。
あのときは世話になったな、ということで捕虜に。

潜水艦とかいちばんダメでしょ乗り物酔いする人には^^;
ちなみに捕虜の影で見えないけど、このパーティーにはユフィもいますw
乗り物酔いふたりを抱えてバレット大変だなw

そして最後のヒュージマテリアを奪いにロケット村へ。
これ、クラウドたちに負けたルードが通路の狭いところで倒れたままになるからw
踏みたくて踏んでるわけじゃないから仕方ないよね^^;
まあでもこのセリフ聞きたさに、ここを何度も往復するひどいクラウドだけどw

大事なヒュージマテリアを積んだロケットをメテオにぶつけて破壊させようとする神羅の考え。
それに賛同するかのようなことを言ったりもするけど、

こういうところがシドの好きなとこだったりする。

ロケットから脱出をしようと急いで移動するなか、突然壊れた機械の破片でシドが下敷きになる。
自分のことはいいからさっさと脱出しろと言うシドに対して、クラウドのこのセリフがいい。
あとここは過去シエラが満足する結果が得られなくて入念に調べていた場所。
その整備の遅れで宇宙飛行士としての夢が絶たれ、シエラに辛くあたっていたシドだけど、実はシエラの見解は間違ってなかったと自分の非を認める場面でもある。

ロケットに乗り合わせていたシエラ本人に今までのことをきちんと謝ってなんとか脱出。
ハチャメチャなように見えて、でも実は結構な常識人で男気のあるシドが私はかなり好きです。

メテオ破壊は失敗に終わる。
神羅の計画の邪魔をする形となりながらも、少なからず期待していたメンバーたちが落ち込むところ。

そんなふうにメンバーが落ち込む中、シドがみんなを鼓舞するこの場面は彼のかっこよさを際立てる。

全く同意ですよ、ティファ。
でもメンタル弱いクラウドが凹むから、彼の目の前で他の男を褒めるのはほどほどに^^;

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