FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part4

SteamでFF7リバースをプレイ中。
以下、続きを読むからネタバレ含む感想記事となっています。

ミスリルマインを抜けた先にあるアンダージュノン。
このあたりの雰囲気が原作のイメージを損なっていなくていいなと思った。

そのアンダージュノンの街に入ろうとした時、こちらの女性に足止めをくらう一行。


手配書が出回っていたようで…


今は勘弁願いたい。

エアリスは単独で手配書が出ていて、貴重な古代種ということでアバランチよりも高値の50万ギル。

そこ、喜ぶところじゃないぞw
でもこのエアリスかわいい。

でもこの街も神羅による環境汚染で恨みがある被害地のひとつ。
騒ぎを起こさないなら入っていいと許可をもらう。


そして街のなかへ。
原作のような寂れた雰囲気はあまりないけど、上のきれいな街と比べて明らかに古くて廃れた建物ばかりなのは原作のそれっぽい。

で、到着早々、プレイヤー的には見覚えのある女の子がピンチな場面に。
あなたなら余裕で避難できるでしょ?というメタ的思考はなしで^^;

このあたりぐらいから…というかプレイ開始から戦闘が楽しくなくて(意味がよくわからなくて)
一人操作だけでも忙しいのに他のメンバーの指示なんてできなくて、で、ほっとくと仲間たちそんなに攻撃してくれてないという事実に愕然^^;
だからもうバトルはさっさと終わらせたいと思い、Modの力を借りることに。
仲間たちがほっといても好戦的(ガンガン戦う)になるMod。
結果、とても快適!
ていうか、仲間たちのイメージ的にもガンガンいくほうが似合ってると思う。

最後のトドメをイルカさんに手伝ってもらってから、すっかり気に入られた様子のクラウドw
何回もクラウドのほっぺにチューするのかわいい(*´∀`*)

初見は動画で視聴だったから、今どきこういうノリ?と見てて真顔になったシーン。
自分でプレイしてないからストーリーにも入り込めてないし、余計に冷めた気持ちで見てしまっているのかなと思ったけど、実際自分がプレイしてもやっぱりここは寒かった^^;
原作のポリゴンやアニメよりのグラフィックだったらまだ笑えたのかもしれないけど、リアル等身で声付きだとキツイものがある。

でもこれはユフィっぽくてかわいい(*´∀`*)

もちろんバレットのこれも込みで好きなシーン。
初見はほんと笑ったw

そして宿屋では時々様子がおかしくなるクラウドのこと気にかけてのこのセリフ。
リバースのバレットはやさしくておもしろい。

次にエアリスの部屋の前を通ると…

一人部屋のはずなのに誰かと喋ってる声が聞こえる。
しかもメンバーの誰の声でもなく聞き慣れない声。


そしてエアリスの部屋から出てきたのはナナキ。
この時点でナナキは本来の(大人ぶってない)素の姿をエアリスだけには見せているということなんだけど…
正直あまり好きじゃない改変だったな。
ナナキが素を見せるのは自分の故郷に帰ってから、それまでは誰も気づかなかったという驚きが好きだったんだけど。

で、エアリスとの会話での選択肢。
ごめん、これ素で教会だと勘違いしたw
ていうか、考える時間制限が早すぎるのが悪い…という言い訳^^;

まあおかげで、ちょっと拗ねるかわいいエアリスを見られたけれども^^;

次にナナキの部屋。
海が近いこの街は潮の香りが強すぎて自慢の鼻があまり効かないかもと言うナナキ。

かわいすぎるだろーーー(>ω<)

そしてティファの部屋に行こうとすると、ちょうどその部屋から出てきたティファと対面。

ずっと気にしてたのかな?
まあ、泣かせちゃったからね。


ティファはさらっとこう言ったけど、クラウドはこれ聞いて一瞬「あっ…」ていう顔をする。
自分もティファを偽物だと疑ったけど、ティファも自分のこと疑ってたのか…みたいな感じ?

で、ティファの会話で出てきた選択肢。
痛いクラウドが見たかったのでw

ドヤ顔やめろ^^;

そしてそう言われたティファの本当にびっくりした様子がかわいかった(*´∀`*)

ティファはよく自分の手をぎゅっと握る描写があるけど、これは自分の気持ちを抑え込んでいる表れなのかな?
この場面だと、クラウドからそんなふうに言われてうれしい!だけど好意があるとはっきり言われたわけじゃないんだから浮かれちゃダメ、みたいな。
こういうしぐさ、ちょっとしたことだけどティファの慎重な性格とか自分の気持ちを素直に出すことができない性分とかそういうのがうまく表現できていると思う。

で、せっかくいい感じに仲直りができそうだったけれど、ティファが昔話をし、それが結果クラウドを試しているような感じになってクラウドにまた俺を試したのか?と言われ…
ティファにはそうしたつもりはなかったけど、また少しぎこちない雰囲気となってしまう。

だけど今回はクラウドがちゃんと歩み寄ってくれて…
このクラウドやさしいな。

で、ティファがクラウドのそれに応えるように「腹を割って(お互い正直に)話そう」とわざと明るく言うとクラウドの返事がこれw
そういう意味じゃねーよw


クラウドが部屋を出た後のふたり。いいよねふたりのこの表情。
互いにドアを挟んでのこの表情がほんとせつない。
リメイク、リバースともにそのほとんどが余計な改変するなという場面ばかりだけど、クラウドとティファ周りは原作ではあっさりしすぎているところをより丁寧に描いてきててそこだけは評価したい。

そして自室に戻ったクラウドが先のティファの腹を割って話そうの言葉を思い出して腹筋をしだすw
クラウドの場合、本気で腹筋の話をしていたのか冗談なのかがマジでわからない^^;

そして翌朝。
仲間全員を集めて改めて自己紹介&自分の目的、神羅の若社長暗殺計画を皆に聞かせる。

またコイツか…とリアルにため息が出た場面。
この人といい、キリエといい、テンションが痛々しくて見ててしんどい。
また7の世界観とかクラウドたちのキャラ性とかと合ってないから余計に浮いててみえる。

でもティファとクラウドがエアリスを守るようにすっと動くこの場面は好き。

そして次はジュノンへ行くというところでメインストーリーを止めてサブクエや周辺エリアの探索。
この山チョコボ、山というより崖チョコボ^^;


アンダージュノンが薄暗い街だから、こうした大きな空が見えると気持ちいー!となる。


これはティファと一緒のサブクエの場面なんだけど、ティファも同じこと思ってた(*´艸`*)

そう言ったティファに対してクラウドの受け答えがこれ。
どういうセンスだよ、それw

バレットと一緒のこのサブクエもよかった。
これの道中の会話が特によかったんだ。
バレットがクラウドに村を出たのはいつだ?と聞いてから始まる話。
その家を出るとき、クラウドが母親から2000ギルを持たされたという小説の設定もここで少し聞ける。
クラウドが2000ギルにこだわる理由を知ったり、またマリンが親離れするときのことを考えて今から心配するところとか、バレットがマリンに対してはもちろんクラウドに対しても親目線になってるところがよかったなって思う。

そしてカエルになるサブクエ。
これはティファと一緒のサブクエだけど、クラウドとのふたりのやりとりがかわいらしく好き。

で、このミニゲーム。

プレイヤーが下手なため、開幕早々吹っ飛ばされるカエルクラウドw
この吹っ飛ばされる勢いと効果音で笑っちゃって何度も遊んでしまいました^^;


プレイヤーもですw

そうして一通りサブクエと探索をこなしたのでメインストーリーを進める。
原作にもいたプリシラがとてもかわいい(*´∀`*)

エアリスとのこれもどちらもかわいくて好き。

危険が伴うことはすべてクラウド任せにする仲間たち。
で、そうされてやれやれといったしぐさを見せつつも頼られることに対して満更でもなさそうなクラウドに笑ったり^^;

やればできる子(クラウド)を褒めるのを忘れない仲間たち。

いろいろ手助けしてくれたプリシラとお別れして、神羅の軍用施設があるジュノンへ向かいます。
リバースの視点移動?カメラ移動?がぐるんぐるんスピードが早すぎて画面酔いするのがツライ(><)
リメイクでは画面酔いした記憶がないからリバースの仕様だと思うんだけど、なんでこんなにぐるぐる目まぐるしいのか。
まあこればっかりは休み休み遊ぶしかないかな。