FF7リマスタープレイ4

ストーリーもいよいよ佳境へ。

クラウドを大空洞に残したまま、飛空艇で避難したティファたち。
クラウドがアバランチに雇われる前、ティファと再会したときの回想から始まります。


この回想シーンはインターナショナル版で追加となった演出。

意識を失っていたティファとその彼女を助けるために神羅に捕まってしまったバレット。
目覚めたティファに言うルーファウスのこのセリフがなにげに好き。
おまえを助けるために、おまえを助けるために、おまえを助けるために…
あたりまえのようにクラウドをティファのヒーローポジとして見てるのがたまらん(´艸`)

でもクラウドが来ないと判断した神羅はふたりにもう用はないと処刑を言い渡す。
セリフ等はないけど、おそらくティファは最後まで神羅には屈しないという目でスカーレットを見たんだと思う。
それがスカーレットの目になまいきと映ってビンタされるシーン。
助けてとかの弱気な言葉を吐かないこの気の強さを表すティファがとても好き。

一方のバレットはケット・シーやユフィに助けられながらなんとか逃げる。
神羅のスパイだったケット・シーが完全にこちら側に寝返ってますw

そうした中、ウェポン襲来。
関係ないけど、このオフィス内のパソコンがすごく時代を感じるw

結構緊迫した場面なのに、このテキストになんか吹くw
めっちゃ気合入ってんなーみたいなw
これは声なしだからできた演出なんだろうな。


ウェポンを迎え撃つために地下に格納されていた砲台がせり上がるムービーとか、かっこよかったな。
こういう場面をリアルグラで見たかった。

このティファも好き。
足をドアの縁に掛けて必死にこじ開けようとするティファがめっちゃかわいいんだ(´∀`)

スカーレットとのビンタ合戦。
他のミニゲームは失敗してもそんなに悔しくないんだけど、これだけは絶対に負けたくないw

勝ったw

そんなティファを飛空艇で助けに来るここは燃えたな。
飛空艇移動時の音楽”空駆けるハイウインド”がいいんだ。

あたりまえにいたクラウドがいない現実にプレイヤーも同じ気持ち。



みんなやさしいんだ。
飛空艇では仲間それぞれの会話にたくさんのバリエーションがあってとても好き。

ヴィンセントは詩的なセリフが多くて、なんだか”らしい”なってw

逆スパイまでやりだしたよw


この見習いパイロットもおもしろかったな。
だんだんとレベルがあがっていく様がおかしくてw
彼だけじゃないけど、この飛空艇のクルーたちはみんな愛嬌があって好き。

で、クラウドを探すためティファがリーダーに。
居場所は知ってるのですぐに迎えに行けるんだけど、ティファを動かせる貴重な時間なのでひとまずクラウドがいなくてもできることすべてやっておく。
海チョコボをつくるための下準備としてランクのいいチョコボを集めておいたり、

物忘れの激しいチョコボ仙人から話を全部聞きだすためにイライラしながら足繁く通ったり^^;

ティファを堪能したところで、クラウドがいるだろうこちらの村へ。

野良犬に言ってるけど自分に言ってるんだろうなってのがせつない。


この状態のクラウドはほんと衝撃だった。


ティファがクラウドの看病をするため、パーティーから離脱。

こんなことを言うバレットが好き。
最初はクラウドに対していつも喧嘩腰で仲悪かったのに、今では彼が復帰するのを待ち望んでる。
一緒に旅をするうちに彼のことを仲間として認めるほどまでになったんだなって感慨深い。

で、バレット自身がリーダーになるのかと思いきや、自分にリーダーは向いてないと悟ったらしくシドをリーダーに指名。
ここの展開も熱くて好き。

エアリス、クラウド、ティファと三人もいなくなって寂しくなったなと感じたとき。

乗り物酔いするユフィの飛空艇内での定位置はここ^^;

言うことがいちいちかわいいナナキ(´∀`)
”ねえ”じゃなくて、”ね”なのがまたかわいいに拍車をかけてる。


神羅から故郷を守れたバレットに対して。
ダインの件だけじゃなく、こうした元同郷者たちとのわだかまりもきちんと回収してる。
こういうところに丁寧なストーリー作りをしてるなって思う。

で、ここではバレットの最終リミット技を覚えられるんだけど、これを関係のない仲間に覚えさせようとするとこんなふうにセリフが出る。
これもキャラそれぞれ言い方に”らしさ”が出てて好き。

ちなみに、自分のものでもまだ覚えられる段階まで進んでないとこんな感じ。
ナナキのかわいさは反則級だな。

ナナキいい子や~(´;ω;`)

クラウドがいない間のパーティー編成は主にシド、バレット、ヴィンセントのおやじトリオにすることが多い。
でもバレットをユフィに替えたこのメンツのパーティーも好きなんだ。
常にシドとユフィが口喧嘩してそうでw

シド操作も堪能したところでクラウドとティファの様子を見にミディールへ行くとウェポン襲来。

と同時に地底にあるライフストリームが噴き出してきて村が崩壊寸前。

逃げ遅れたクラウドとティファはライフストリームのなかへ。
7のいちばんの見所、クラウドの自分探しが始まります。

この幼い日の出来事がクラウドを変える。
ティファを助けられなかったことを悔い、だからソルジャーのように強くなってティファに認められたいとひとり密かに想っていたとか…
実はクラウドはティファが好きだったというこの事実に当時は胸がキュンキュンしたもんだw
今までそんな素振りをみせてなかったから余計にね(´艸`)

そしてそして!



ここはほんと鳥肌たった。
今までの伏線の張り方、回収の仕方とほんと丁寧に作られてたなってつくづく思う。
またメインテーマが流れる演出が最高すぎて!
神とか安易に使うの好きじゃないけど、でもこのシーンは本当に神シーンだと思ってる。

ティファのヒーローしてるクラウドが本当にかっこいいな。

自分を取り戻したクラウドの最初のこのセリフがまたいい。
テキストにセンスを感じる。

特別な力を持っているわけではなく、ごく普通の男が主人公だったというのが7の好きなとこ。
精神的に弱くても、強くみせたいカッコつけマンでも、好きな子のパンツを盗んでもw、それでもやるときはやるのがクラウド。
良いところも悪いところも全部含めて、クラウドが大好きです。