FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part3

Steamでリバースをプレイ中。
続きを読むからネタバレ含むプレイ感想です。

ミスリルマイン入口。
ここにも危険なモンスターが潜んでいそうな雰囲気にクラウドが雑魚は適当にやって、さっさと進むぞと言う。

エアリスが自分にはすべて強敵だから無理と言い、その冗談に合わせてティファもバレットもクラウドを頼る。


そうした冗談に合わせてクラウドも2000ギルでなら受けてもいいと言う。
この2000ギルはクラウドがアバランチに再度加入する条件として要求した報酬額。
そうした懐かしいやり取りを思い出して三人がふっと和む場面。

で、そうしたクラウドたちのやり取りがあったことを知らないエアリスが…


エアリスの言う「もみ」はリメイクであった歓楽街にある手もみ屋での話のこと。
要はクラウドが手もみで気持ちよくなったという人にはあまり知られたくないことをエアリスが言ってるんだけど、ここのエアリスには少しモヤッとなった。
クラウドをイジるエアリスを見せたかったのかもしれないけど私には、自分が知らない話の輪に入れなくて、なら自分だけが知ってるクラウドの話で皆の気を引くとかマウントをとるみたいな子供っぽさを感じた。
結局クラウドが狼狽えて、ティファとバレットはなにがなんだかわからなくて、エアリスだけが満足してるみたいな空気感になってそれが見ててしんどかった。
エアリスの性格なら「なになに、2000ギルってなに?」と楽しそうに話に入ってきそうだし、そうしたらティファが「あのね…」って言いながら教えてあげるだろうし、そういう仲間たちのほうが見てて和むのに。
なのになぜわざわざギスらせるのか^^;

で、ぞろぞろと何かに導かれているかのように同じ方向に進む黒マントたち。

そうした黒マントたちの足場が崩れて何人かが下へ落ちてしまう。

ティファが落ちた黒マントたちを見て大丈夫かなと心配するも、クラウドからはこう言われる。
一見まともな言い方みたいに見えるけど、でも要はほっといてさっさと行くぞと言ってる非情さ。
ジェノバの影響からかクラウドは黒マントがそばにいると様子が少しおかしくなる。

そうしたクラウドの言うことに頷くもやっぱり落ちた黒マントたちが心配のティファ。
そしてそんなティファを見たバレットが…

そう言って、オレが様子を見てくると提案する。
ここのバレットがやさしくていい!
黒マントに対するやさしさというより、黒マントを心配するティファに対してのやさしさがバレットとティファの関係性を表してていい。

そうしたバレットに対してこう言うティファ。
だけどすぐに思い直して…

ここ、めっちゃティファっぽくて好き。
ティファの性格的に相手になにかしてもらった時、うれしいけど申し訳ないという気持ちが先立ってごめんねと言ってしまうんだと思う。
だけど相手の好意を思ったらやっぱりそこはごめんと謝るのではなく、ありがとうと感謝の気持ちを言ったほうが相手もうれしい。
これ、アバランチ内でもこういう場面が何度かあったのかな?
で、ジェシーあたりがティファにこういう時はありがとうって言うんだよって教えてあげてそう。


そしてクラウドとティファとエアリスの三人が行く先にいたのがタークスのイリーナとルード。

こっそり様子を窺ってるとき、ティファがぽろっと言葉を発してしまい…

地獄耳のイリーナに気づかれてしまう。
この時のティファの「あっ!」っていうしぐさがめちゃくちゃかわいい(*´∀`*)

そのティファのしくじりを責めるのではなく、イリーナの地獄耳を褒めるクラウド。
ティファが自分のせいだと思ってしまうことをわかっててのフォローだよね(*´∀`*)
これ、エバクラのリバースコラボのときにも言ったような気がするけど好きな場面だからもう一度言うw


レノが抜けた穴埋めとして抜擢されたイリーナ。
このチャンスに張り切ってるちょっと小生意気な感じがいいよね。

で、バトル中、イリーナのポンコツ具合に吹いた。
こっちは必死に操作してるのに笑わせるなw

バトルの途中でカットインされる固定ムービー。
リメイクでもあったけど開発陣は背中合わせ好きなのかしら?^^;
まあ私も好きだけどw



ここのクラウドとティファの息があってる連携もいいし、やられそうになるイリーナの前に出てクラウドたちの攻撃を阻む頼もしい先輩ルードもいい。

ティファのリミットブレイクだけど、偶然クラウドが近くにいたから連携っぽく見える場面(*´艸`*)

こちらが本当のクラウドとティファの連携技モーション。
リバースのバトルの良い点はこの仲間たちの連携技。

勝負が互角に終わったところで別行動していたバレットとナナキが助太刀。


しかしタークス側もツォンが出てきて、今度はクラウドたちがピンチに。

でも今は見逃してやるとえらそうに言われる^^;

ここのイリーナがカッコよくて好き。


結局、イリーナの手榴弾で爆発が起き、落下したクラウドたち。
途中の崖に落ちたクラウド、ティファ、エアリスと最深部まで落ちたバレットとナナキ。

バレットたちが落ちた最深部には先に落ちた黒マントたちもいて…
黒マントが一体なんなのかわからないバレットにナナキがこう言う。
ナナキは宝条に捕まってたとき、こういう魔晄中毒者をたくさん見てきたらしく…

人を人とも思わない神羅のやり方に静かに怒りを表すバレットのこの表情がいい。



クラウドが時々様子がおかしいことはバレットも薄々感づいていたんだね。

そしてここからはバレット操作でダンジョン探索。
ミスリルマインも原作のイメージ損なわず、いい感じにリアル寄りに。

ナナキの尻尾の炎でバレットの顔が大変なことに^^;

途中、足止めを食らってるクラウドたちを見かけ、そっちで足場を作ってくれないかとクラウドに言われて…


報酬2000で受けてやるというバレット。
それに対して呆れながら好きにしろって言うクラウド。
このクラウドに悪感情がないことは声音から伝わり、ふたりがすっかり仲間として認めあってるのがわかるいい場面。
男同士のこういう仲間としての描写はあっさりしていながらもちゃんと絆があるとわかっていいのに、女子になると必要以上にベタベタとして胸焼けを起こすほどのウザさを感じるのはなんだろうか^^;
なんとなくだけど、女子…というかエアリスとティファ関連は丁寧にやらないとちょっとしたことで本当は仲が悪いと誤解されかねないから慎重に慎重を重ねて仲良しアピールしてしまったのかなと。
このふたりに関しては7の中はもちろん、他のナンバリング者にまで腫れ物を扱うような感じで避けられるのが7ファンとして本当にツライ。

そしてこのミスリルマインでのボスモンスター。

マリン溺愛父ちゃんかっこいいよ!

そうしてなんとかクラウドたちと合流。
次はミスリルマインを抜けて、要塞都市ジュノンへ向かいます。