FF7リマスタープレイ3

プレイ記3回目にして今更なことを言いますが、ネタバレありでプレイ記を書いています。

ユフィのマテリア騒動後、ゴールドソーサーでキーストーンを手にしたクラウド一行。
ロープウェイ故障のため、園内のホテルで一夜を過ごすことに。

デートイベントはエアリスが来ました。
このデートイベントは、この時点で好感度の高いキャラがお誘いにくる。
お相手候補はエアリス、ティファ、ユフィ、バレットの四人のうちの誰か。
わざと嫌われるようなことをしなくて、普通にプレイしていればエアリスが来るようになってるのかな。
カップル的に好きなのはクラウドとティファなんだけど、7全体のストーリーで見るならここはやっぱりエアリスとデートするほうがしっくりくるかなと個人的にはそう思ってる。

観覧車デート。
7は何度もプレイしているので全員分のデートイベントを見たことありますが、みんなそれぞれいいんだ。
恋愛に奥手なティファのモジモジした歯がゆい感じとか、ユフィは照れ隠し気味のほっぺにチュウとか、バレットとの息の詰まりそうな二人っきりのゴンドラとかw

最初は初恋の相手をクラウドのなかに見てたというエアリス。
それが一緒にいるうちにだんだんとクラウドに惹かれていって…

この時点で物語の核心をつくこのセリフ。
ティファのように昔からクラウドのことを知ってるわけではないエアリスだけど、かなり早い段階でクラウドの違和感に気づいていたのかな。

”次は”とか”いつか”とかエアリスがよく口にする言葉。
これらのセリフが切なくてつらい。

で、楽しいデートの最後にケット・シーが神羅のスパイだったことが判明。
初回時はここからケット・シーをパーティーに入れなかったなw

そして古代種の神殿。
ここまで来ると、エアリスとのお別れが近いのを感じて暗い気分になります。

ケット・シーのせいで神羅が先に来ていたけど、セフィロスにやられたツォン。
このセリフにはちょっと吹いたw

このダンジョンは面倒くさかったというイメージ。
でもここでは釘バットとか軍手とかのふざけた(でも攻撃力は高い)武器を手に入れる楽しみがある。
終盤の話になるけど、最終決戦でセフィロスをボコるとき釘バットで挑むのが好きでしたw

そうした仲間たちのおふざけ武器の中、エアリスは最終武器。
武器の補足説明がまた泣ける。
が、二週目以降はこのダンジョンのボス戦まえにエアリスの装備をいそいそと剥ぎ取ってしまう、そんな自分が毎度イヤになります。
でもリボンを永久的に持っていかれるのは痛いんだ^^;

もちろん最終リミット技も習得済み。
エアリスのリミット技でいちばん好きなのが”怒りの烙印”
仲間のリミットゲージを即満タンにするんだけど、これの発動時のモーションもエフェクトもかっこよくて好き。

このセリフで毎回吹くw

クラウドが壊れてきました。

スパイだと分かってからあまりいいイメージなかったケット・シーだけど、ここにきて株を上げてきた。

クラウドの夢のなか…という表現でいいのかな?
場所的には眠りの森。

ここのバレットよかったな。
ウダウダするクラウドを叱責しつつも、ちゃんと自分自身の意思で動くのを待っててあげる優しさとか。
序盤のバレットなら怒鳴り散らしてクラウド置き去りにするぐらいはしてたと思うw

とうとう来てしまった忘らるる都。


心を操られてエアリスに剣を振るおうとするクラウド。
初プレイ時はほんと意味わかんなくてクラウドが怖かった。


エアリスうう(。>﹏<)

そしてエアリスのテーマが流れたまま戦闘することになるジェノバ・LIFE戦。
普段のボス戦の激しい曲じゃなく、やさしい旋律のエアリスのテーマが流れるなかで戦うことになるこれは、FFのなかでもなかなか忘れられない戦闘のひとつ。



当時、エアリスの死は悲しくて泣くというよりもただただ呆然とした記憶。
セフィロスに刺されてからここまでの一連の流れは、えっ?えっ?えーーー!?って感じだった。
語彙力なくてこんな表現しかできないけど、でも本当にこんな感じだった。

そしてアイシクルロッジ。

ここはエアリスの出身地で家もそのまま残ってる。
そこに過去のビデオがあって、エアリスの両親ガスト博士とイファルナの映像が観られる。
余談ですが、ガスト博士のフルネームがガスト・ファレミス。
私は結構長い間ガスト・ファミレスと勘違いして、某ファミレスまんまやんwといつも思ってました^^;

イリーナのパンチを避けると、イリーナが空振った勢いで勝手にゴロゴロと雪道を転がっていきますw
エアリスをなくした喪失感でずっと暗い気分のままだったけど、ここで少しコミカルな部分が出てきてひさしぶりに笑った気がします。

そしてスノボ。
私はこういうの下手なのでかっこいいクラウドとか見られないのが残念^^;

大氷河は何回も倒れながら制覇。
なので、このホルゾフの小屋はたくさんお世話になりました。
ここで仲間集合するんだけど、みんな寒そうにしてるのが細かくて好き。


リメイクも分作なんてしなければ、ここもきれいグラフィックで見られたんだろうなと思ってしまう。

声がついたクラウドに慣れた今、こんなふうに叫ばないだろうなと思った場面。

セフィロスによって過去の場面を幻影で見せられるクラウドたち。
ここで初めてザックスが形となって現れる衝撃。

シリアスな場面続きなのに、ここはヴィンセントのこれで毎回吹くw
そうだよ、あなたが不貞腐れて寝ている間にねwと言いたくなる^^;

クラウドがとてもティファに依存していたことがわかる。
過去の自分を知ってるティファがいてくれたからこそ、ここまでなんとか壊れずにいられた。
ティファもクラウドの違和感に不安だったろうけど、クラウドも自分自身が信じられなくて不安になることがたくさんあったんだろうなと、どちらの気持ちを思ってもせつない。


そんな切ない状況なのに…

これのせいで緊張感のあるこの場面がすべて台無しにw
つくづく最低な男だなとw

この写真を見たときがいちばん怖かった。
クラウドが語った話だと、ザックスのポジションはクラウドだったから。

もうこの時点でクラウドの存在が不気味でしょうがなかった初プレイ時の思い出。

完全に心が壊れてしまったクラウド。
敬語なのがこれまた…
ティファに謝るんだけど、呼び捨てじゃなくティファさん呼び。
ここはいろいろとショックでした。


今まであちこちで姿を見せていたのはジェノバが擬態したセフィロスコピーで、ここで眠っていたこれが本物のセフィロス。
そのセフィロスにクラウドが黒マテリアを渡してしまう。




メテオ発動でウェポンも覚醒。
クラウドを大空洞に残したまま、飛空艇で避難するところで今回は終了。
クレーターからここまで怒涛の展開で、当時は本当に夢中になってゲームを進めてた。
好きでハマったゲーム全部に言えることなんだけど、プレイした記憶を消してもう一度まっさらな状態でプレイしてみたいなと再プレイするたび思う。