クリスマスクラウドとFS2ストーリー追加

プレゼントをニッコニコで眺めてるクリスマスクラウド。

クリスマス衣装最後はクラウド。
限定じゃないクラウドガチャはめっちゃひさしぶり。
ちなみに前回の記事からですが、画像をクリックすると大きなサイズでスクショを見られます。

そしてメインの衣装はというと…
う~ん、どうしてこう…なんていうか…
腕周りが太すぎるし、袖口のボアが無駄に大きすぎて全体のバランスがめちゃくちゃ悪い。
腕部分がもっと普通サイズなら素直にかっこいいじゃない!と言えたんだけどな。

ほんと袖口が残念すぎる。
でもクラウドがマフラー巻いてるの好きなんだ。
あの神羅の一般兵の制服も襟まわりのマフラー?みたいなのがクラウドにめっちゃ似合ってて一般兵クラウド好き。

で、今回のメインはホーム背景と言っていいかもしれない。
これは去年のクリスマスティファのホーム背景。

そしてこちらが今回のクラウドのホーム背景。
クラウドがめっちゃ嬉しそうな顔で眺めてるプレゼントはティファからのプレゼントだったという、一年かけて運営から私へのプレゼントということですね!(*´∀`*)
ティファが「はいっ!」て渡してるのかわいいし、クラウドがほんと嬉しそうに笑ってるのが微笑ましい。
クラウドのちょいダサクリスマス衣装もふたりおそろいと思えば、まあ許せるかなw

で、ダサいとか言いつつガチャまわす私は運営のいいカモ。
結果、1ばかりの90連でイライラさせられるというね^^;
衣装目前の最後に6とかほんといやがらせだと思いました。
まあでも金武器はウイッシュに入れたやつも含め、かなり出たので良しとしましょう。

それでは早速クラウドを入れてバトル。
こちらが今までの面子。

両手に花は主人公である俺の特権!と言わんばかりにインテリヴィンセントを押しのけるクラウド^^;

ジャンプしてクルッとまわるのかっこいい。
やっぱり動きのあるアクションだと見てて楽しいな♪

めちゃくちゃカップル感ある衣装で満足しました(*´∀`*)

ではここからは若セフィロスのストーリー、ファーストソルジャーエピソード2の新しい話。
前回ルクレツィア似の女の子アリッサを救出したところから。
セフィロスとアンジールの目的であるロビオ調査隊の捜索はこれで完了したから本来なら帰るところだけど、アリッサがまだここでの調査が終わっていないということで調査続行を申し出る。
任務関係なく相手のことを思いやれるアンジールならともかく、任務以外のことをセフィロスが受け入れたことに同行のカメラマンが驚く。
母親似のアリッサだから受け入れたのかな?

そうして調査に出るための準備を整えていると…

アリッサにこう言われる。
どんな剣でも自分にはなんの問題もないという考え?

アリッサのほうが年上なのかな?
このやり取りにちょっと笑ってしまいましたw

そうしたアリッサとのやり取りを見て、アンジールがこう言うw
確かにそう言いたくなる気持ちはわかる^^;

本当は母親に似ているアリッサだからツンツンした接し方はできなかった…というのが本音なのかな?

そうした時、カメラマンがモンスターに襲われそうになったところを助けたふたり。
戦い方の息があってないとカメラマンに言われ、でもこれからは大丈夫とさっきのセフィロスの言葉を受けてアンジールがこう言う。

セフィロスの人間関係、仲間意識とは一体…w

それでもアンジールはあまり気にしてなさそうで勝利画面とかの嬉しそうな顔を見るとちょっと笑ってしまいましたw
ザックスとはほんと相性良さそうだ^^;

やっぱり聞きたくなるよねw

そしてアリッサがセフィロスにこう言うと…

見栄えとか本当にくだらないと思ってそうでw

だけど、アリッサを助けたときに現れた武器職人の持っていた刀「正宗」を思い出して…

よほど正宗が気に入った様子。

調査を進めいていく間、禁忌地帯と言われる場所だけあってこうした紫色の物体が現れたあと、昔ここであった出来事を幻影として見せられるセフィロスたち。

アリッサはセフィロスたちが来る前にここで調査をしていたから、昔この地で起きた出来事を知っているから説明してくれる。

正宗にまつわるそんな話を聞いたあと…

武器職人の怨霊がセフィロスたちの前に現れる。

戦闘前のこのやり取りに笑ったw

今しがた戦った相手マサムネの存在に驚く一行。
そうした中で…

いきなり大人セフィロスを彷彿させる若セフィロスのこのセリフ。
ここ、めっちゃホラーなんですがw

突然鐘が鳴り響き、その鐘の鳴る方向を辿ってきたセフィロスたち。
まるでなにかに導かれているかのようと言うアリッサにセフィロスがこう言う。

セフィロス怖いよう(。>﹏<。)

もうすでに自分のものと思い込んでるところが本当に怖い。

聞く耳を持たずに進もうとするセフィロスを止めるアンジール。

と言うところでチャプター2終了です。


正宗に魅せられておかしくなる若セフィロスというのはストーリーとしておもしろいと思う。
だけど、これをニブルヘイムの惨劇を引き起こしたのは正宗の影響を受けていたから…とかいう設定をつけてきたらとても萎えるなと思いました。
セフィロスは生まれながらにして悪だったというわけじゃなく、こうした素直な時期があったのは設定としていい。
実際CCやECでより描写が詳しくなったのはあるけど、でも元の原作でもやさしい一面は見られたからね。
だけど、自分の出生を知って(勘違いだけど^^;)自らおかしくなったというのと、正宗に心を操られておかしくなったというのはではあまりにも意味が違ってくるのでそんな設定はやめてほしいなと思う。
いやまだそうと決まったわけじゃないけど、今の開発ならこういう安っぽい後付け設定を平気でつけてきそうだし、なんとなくだけど7のリメイク計画からセフィロスをいい人化にしたそうな雰囲気を感じるから余計に心配なのかも。
私自身、CCの頃のセフィロスやECの若セフィロスは好きだけどそれはあくまで昔のセフィロスであって、原作のセフィロスはやっぱりクラウドたちの敵であり、悪の根源でないとね。


さてさて、今年のブログもこれが最後になりそうです。
来年もこうして好きなことを楽しめる年となれたらいいなと思います♪

FF,FF7EC