FFXVIプレイ感想 Part7

FF16のプレイ感想パート7です。
プレイのほうは今ラスボス直前で最後のサブクエなどやっているところです。
楽しいゲームほど、ラスト付近になるとゲームを終えてしまうのが寂しくてもったいないとかいうよくわかんない感情が働いてなかなかボスに挑みにいかないのはなんなのでしょう^^;
続きを読むからはネタバレ含むので未プレイの方はご注意ください。


身体もまだ完治していない中、無理して動いたせいで倒れてしまったディオン。
その彼を助けてくれたのがこちらの少女。
この女の子は薬売りをしていて、時期や場面は違うけどちょいちょい出てきてたからなにか重要な役どころのキャラなのかと思っていました。
いや、ディオンを助けるという意味ではもちろん重要なんだけど、謎に意味深な感じの出方だったからもっと物語を動かすようなキーマンなのかと勝手に思ってました^^;

大きくストーリーが動く前後はだいたいサブクエ消化。
隠れ家にいるこの少年がいろんな動物相手にお話してるのが毎回気になってましたw

ボクラド市場で運び屋の仕事をしている女性エルイーズ。
その裏ではベアラー保護に取り組んでる彼女もまたクライヴの協力者。
このサブクエが精神的にしんどかった。
まさか弟のテオドールが死んでしまうとは思ってなかったので…
この姉弟の生い立ちもかわいそうで、だからこそこれからも姉弟ふたり助け合って生きて欲しいと思っていたのに。

武器職人ブラックソーンのサブクエもよかった。

あとはウェイドのこのサブクエも好き。
ベアラーたちが自らの意志で動き、村を守ろうとするところ。
そのベアラーたちにマーサがフライパンを掲げてはっぱをかけるところが好き。
こういう世界だからこそなのかもしれないけど、16は強い女性が多く、みんなかっこいい。

バルナバスを討ちに行く道中、クライヴを殴るジョシュア。
ジルの召喚獣の力を吸い取ったことを察して、クライヴが自分一人ですべてを背負い込むそれに怒ったから。
でもそんなふうにクライヴに怒るジョシュアだけど、そのジョシュアも自分を犠牲にして無茶をするタイプ。
ほんとこの兄弟は自己犠牲のかたまりだ。

FF7のコレル村へ向かう途中の長い長い吊り橋を思い出しましたw
ボムが出てきそう^^;

村人の大半がアカシアになった中で唯一アカシアにならずに生き残っていた女性エッダ。
彼女は妊婦さんでそのお腹の子がおそらくベアラーだからアカシアにはならなかった…ということらしい。
エッダの顔、好みだな~。かわいい。
そしてこのお腹の子(これからの未来を生きる象徴)が生まれてエンディングを迎えるというための妊婦さんなんだろうなと思ったり…^^;

別行動をしていたジョシュアが昔の宗教画の全貌を見つける。
ここでイフリートとフェニックスが融合した姿イフリート・リズンを知る。


その一方でクライヴはバルナバスと対峙。

殺ったと思っていたらゾンビのごとくクライヴの足にしがみつくバルナバス。
そして己のオーディンの力を無理やりクライヴに受け継がせようとするとことん迷惑な男^^;
ここでクライヴがバルナバスを蹴り上げるのちょっと笑ってしまいましたw
宝箱も足で開けるし、クライヴは足癖が悪いなとw
でもバトルの技で敵を蹴り上げて剣で斬るやつ、あれが個人的にはかっこよくて好き。

そうした一方で、アカシアの大群に襲われながらも旧友であるオイゲンにクライヴの援護を頼みに来た叔父さん。
なんでも言い合える仲なのか、グチグチ言い合いながらもアカシアをしっかり退治してるこのシーンは笑ってしまいました。
やっぱり叔父さんはこの世界では数少ない和みキャラだ。


そのアカシアの数が圧倒的に多い中で苦戦気味だった叔父さんたちのもとに颯爽と現れたのがディオン。
ここかっこよかったな。


恋人テランスを前線から離脱させるディオンのその心は…
彼に生きていて欲しかったから。
ん~わかるけど、でもテランスの立場で見るとこれは酷。
今まで一番近くでディオンを守っていて、それこそ死をも覚悟して共に戦っていただろうに今になってそばを離れろとはあまりにもかわいそう。
でもディオンも苦渋の決断だったことはテランスに見せなかったせつない表情でわかる。
ディオンもクライヴやジョシュアとタイプが似てるな、真面目過ぎて責任感が強くてすべてを背負い込もうとするところ。


別行動をしていたジョシュアとも合流し、これからアルテマの本拠地ドレイクスパインへ。
で、エッダを隠れ家まで避難させる役をガブが担う。



イフリート・リズンの存在を知ったからには、ここから先は自分たち兄弟がアルテマと決着をつけなければならない。

で、アルテマの本拠地直前でベヒーモス戦。
ここで兄弟ふたりが力を合わせるところが熱い!さすが火の兄弟^^;

ベヒーモスをやっつけた後、それでも際限なく湧くアカシアの大群。
なかなかマザークリスタルへ近づけない中で現れたのがエンタープライズで駆けつけた仲間たち。

クライヴに駆け寄って抱きつくジルがかわいかった(*´∀`*)
それをしっかりと抱きしめるクライヴもかっこいい。


ディオンもまたかっこいいな。
そしてジョシュアとディオンのこの関係がとてもいい!

機転の効いたガブのおかげでなんとか窮地を脱する。


そうしていよいよ最終決戦前という雰囲気満々の一人ひとりに話しかけられる場面の後、またもアカシアの大群が現れて…

アルテマがさっさと来いと言わんばかりにクライヴとジョシュアを次元の狭間へ連れて行く。

そしてアルテマと一戦交えるも、本当の最終決戦はオリジンだと後出しされるいつものRPGお得意の展開。

天空に浮かぶこのオリジンが最終決戦の場。
次元の狭間から雑に放り出されたクライヴたちが仲間たちと合流して隠れ家に帰ったところで今回の記事は終わりです。
ここで一気に最後のサブクエが開放されたので今はそれを消化中。





ロード中に出る各ワールドのイラストが本当に素敵で。
見てないものとかもありそうなんだけど、FF16はアルティマニアみたいな設定集みたいなもの出てるのかな?
と思って調べたらアルティマニアもアートブックも出てるんですね。
クリアしたら買おうかなと思うほど、16の世界にハマってます。