FFⅥコラボガチャ第二弾

只今エバクラはFF6コラボの真っ最中。
第二弾ガチャはセフィロスです。

エドガーセフィロスの衣装。
セフィロスは現代っぽい感じの衣装も似合うし、こうしたファンタジー中世っぽい世界観の衣装も似合うね。
しかし毎度思うことなんだけど、この試着の画面ではなぜかみんな短足に見えてバランス悪く感じる^^;
身体に対して頭がでかいのかな?

後ろ髪をちょんと結んだ感じが新鮮でなんかかわいいw

PVで見たとき、セフィロスかクラウドは衣装ガチャまわそうかなと思っていたんだけど、実際にゲーム画面で見たらそんなに刺さらなかったからひとまず保留でいいかな。
しかし今回のコラボガチャ、マルチで周ってても新衣装を着てる人にほとんど当たらない。
みんな全員が出揃うまで様子見してるのかな?
それともアニバからの限定ガチャ続きで疲れてたりしてるのかな?
まあどちらも私のことなんですけどw

それはさておき、イベントストーリーがいい感じのペースで更新されて、まだ完結はしていないんだけど一気にまとめるには長くなりそうなので今ここまでのストーリーを記事にします。


ボイスはもちろんついてないんだけど、ディシディアで聞いたケフカのあの声や喋り方が脳内で余裕で再生されているw

で、そうした6の世界にいつもの異次元ワープ機能ポータルで飛ばされたクラウドたち。

雪原で倒れていたクラウドたちを助けてくれたのはこちらの彼。


親切な彼にそう言われるも、クラウドは聞き慣れない帝国という言葉に戸惑う。

エアリスとティファふたりと合流。
今までもそうなんだけど、イベントストーリーは原作の流れを踏みつつ異世界での話を進行していくスタイル。
今回はセフィロスを追って北を目指してる途中でこの世界に送り込まれた様子。

毎度毎度言うけど、ほんとちびキャラの出来がとてもいい。
リアル等身で見たティファのマッシュ衣装はなんだか手抜きっぽい簡素さがあるけど、こうしてちびキャラで見るとそこまで悪くないように見える。

で、外で大きな音が聞こえて出てみるとクラウドたちを助けてれた人たちがピンチに。
今度はクラウドたちが彼らを助ける。


強烈にケフカの声で再生されているので、なんでもないセリフでもついニヤニヤw

そして明らかに異様なケフカを無視して冷静に今の状況を分析するクラウドに笑う。

その結果、ケフカにあやつりの輪を付けられてしまう。
このあやつりの輪はディシディアでもティナがケフカによって操られていたから知ってるよ。

で、助けけてくれた恩人に操られた状態のクラウドたちが刃を向けたところで、どこからともなく声が…

カイエンアンジールとエドガーセフィロス登場。


今回のコラボ無料枠はアンジールのカイエン衣装と武器でした。

そんなふたりがあっさりとケフカの兵器をぶっ壊してこう言われる。

早々にケフカを頭おかしい認定し、それを声に出して言うセフィロスにちょっと笑うw


あやつりの輪で意識が朦朧とするなかでも、アンジールが言ったセフィロスの名にクラウドが敏感に反応。

クラウドたちは原作時代だけど、セフィロスとアンジールはファーストソルジャー時代だから若い時代のふたり。
なのでこの場にいるセフィロスの姿はクラウドとティファが子どもの頃に新聞などで見たセフィロスの姿なので戸惑っている。

そしてエアリスはアンジールに見覚えがあると言い…
CCでアンジールとエアリスが出会ってた描写なんてあったかな?と記憶を辿ったら、モンスター化したアンジールと出会ってた。
顔だけは人間のアンジールで身体はモンスターというあれがちょっとキモかった思い出^^;



ここで互いが同じ世界から来たことを認識する。

セフィロスとアンジールは一足先にラムウという老人からこの異世界のことを聞いていて、クラウドたちよりは今のこの状況を理解している様子。

心配無用です、戦闘に長けた集団なので!

エアバスターのことね。
ちょいと脱線しますが、7リメイクのエアバスター戦の音楽(更に闘う者達)が最高にかっこよくて好き。
ECでもボス敵の音楽として使われてるんだけど、大体が一撃で倒せてしまうのでイントロ部分しか聞けないのが残念なところ^^;

セフィロスも宝条に操られてる感を薄々感じていたんだね。
こういうのを見ると、イベントもいいけどファーストソルジャーのストーリーも早く更新してと思う。


そしてアンジールが自分はひとりで大丈夫だからセフィロスの援護を頼むとクラウドたちに。

しかしエアリスがアンジールと共に行動したいと言ったので、アンジールエアリス組とセフィロスクラウドティファ組に分かれて行動することになりました。

アンジールは紳士的でやさしいな。

ああ、ザックスに宛てた89通の手紙か…
あれってツォンがエアリスに頼まれて出してたんじゃなかったっけ?アンジールだったか。
この手紙がすごくせつなくてエアリスもザックスもかわいそうと思いながらプレイしてたのに、細かいところ本当に忘れてる。

このアンジールはザックスに会う前の若いアンジールだから知らなくて当然。
で、アンジールは覚えてなくてすみませんと律儀に謝る。ほんと真面目だな。
しかしそれにしてもこれちょっと泣ける。
エアリス、めちゃくちゃザックスのこと気にしてるんだもん。
二手に分かれた時、ザックスのこと少しでも聞けたら…と思ってアンジールのほうへついて行ったんだと思うとほんとせつない(。>﹏<。)

ザックスの性格ならアンジールのこと、エアリスにたくさん話して聞かせてたんだろうなと思う。
そして実際にその友人と話すことができて、これエアリスうれしいよね。
またアンジールが本当に真面目で誠実だからエアリスも好意的になる。
その人物に対して思うことが好きな人と同じだったことがエアリスにとってなによりもうれしいことだったんじゃないかな。

そしてこちらセフィロスクラウドティファ組。

セフィロスの圧倒的な強さを前にしてティファがこう言う。

セフィロスからこんなふうに言われて驚くクラウドとティファ。
自分たちが追ってるあのセフィロスだけど、でもあのセフィロスじゃないという不思議な気持ち。

当然セフィロスはクラウドたちの時代よりも若い時代のセフィロスだからなにも知らず…
こっちはこっちでなんだかせつないね。
このセフィロスは将来自分が狂って、このふたりを傷つけるなんて想像もできないんだよね…


クラウドはどうしたらこの普通の少年セフィロスがあんなふうになるのか見計らっているのかな?

あ、それは…

セフィロスはなにも知らないからしょうがないんだけど、クラウドやティファの心情が心配になるw

と、いうところで続き待ちです。
今回のストーリーとてもおもしろい。
今まではこうしたイベントストーリーでも原作組、CC組、ファーストソルジャー組で分かれてて、その世界の人間関係同士で話が進んでいたんだけど、今回は同じ異世界に違う時代のキャラたちが集結して、しかもちゃんと会話をさせてるのがおもしろいんだと思う。
ハーフアニバーサリーのイベントストーリーもこんな感じで各主人公(クラウド、ザックス、セフィロス、グレン)が集合したんだけど、その時はみんなその状況にそこまでつっこむこともせず、最後はみんなで共闘だ!とか雑に言って終わったような…^^;
イベントストーリーは少しずつ良くなってきているなと感じる。
正直、最初の頃のものはお世辞にもおもしろいとは言えないストーリーだったから。
だけどここ最近のイベントストーリーは話全体で見ても中身がちゃんとあっておもしろいし、なによりキャラ同士の会話が増えているのがいい。
イベント用のキャラではなく、7に登場する仲間たちが本編では見ることができない会話をしているのがいいんだよね。
ECは7のキャラが好きで遊べてるソシャゲだと思うから、こういうところを大切にして欲しいと思う。