FFXVIプレイ感想 Part4

FF16のプレイ感想パート4です。
まだプレイは途中だけど、そろそろ終盤っぽい雰囲気がしている。
スクショが溜まってきているので少しずつ感想をまとめています。
続きを読むからはネタバレ含むので未プレイの方はご注意ください。

前回の感想記事でフーゴを討ち負かしたと思っていたけど、記憶違いでまだ奴は生きています^^;
そのフーゴを今度こそ討つためにバイロン叔父さんと砂漠地帯を越える。

叔父さんのチョコボに乗る姿を見たかったのでw

おまえたちだけラクそうでいいなと言わんばかりなトルガルの顔にちょっと笑ってしまいましたw

情報を得るため、ダリミル宿場へ。
その際、フーゴの兵もいることが懸念されたことから正体を隠すようにフードを被ったふたり。
どのキャラもそうだけど、フードを被るとなぜかかっこよく見えるのなんでなんだろうか?

そしてその街にはすでにジョシュアたちがいて、クライヴたちが訪れた酒場の上の宿屋に。
もう目と鼻の先の距離にいるふたりにドキドキが止まらない。

で、叔父さんがフーゴの兵たちに正体バレるようなきっかけを作ったのにも関わらず、速攻酒場のカウンター内に避難(逃げ隠れ)したの笑ってしまいましたw
そしてクライヴが戦って店をめちゃくちゃにした詫びとして店の者に大金を雑に渡すのも笑った^^;
すぐ金で解決しようとする金持ち叔父様好きw

だけどその騒ぎでジョシュアたちが逃げるように去ってしまいクライヴはやっぱり会えずじまい。
にんじんだけが残された皿を見てなにかを想うこの演出がせつない。
ジョシュアは大人になっても変わらずにんじんが苦手なんだね。
ストーリー序盤でにんじんを避けるジョシュアのシーンがこうして活かされるとは思わなかった。

この街ではルボルという協力者との出会いがありました。
各街にいるシドの協力者がみんないいキャラでとても好き。

この伝書鳩のような役割のストラスという魔物の鳥。
7の世界ならPHSで連絡を取り合うけど、16ではこのストラスが連絡手段に。
ちゃんとそれぞれにその世界観に合っている便利系のものを見ると没入感が損なわれなくて、いつもすごいなと感心しちゃう。

16はほんといろんなロケーションがあって、そのすべてが美しくてスクショ撮るのが楽しい。

叔父さんとはここでお別れ。

こういう何気ないシーンがとても好き。

フーゴはベネディクタを恋人と思っていたようだけど、ベネディクタはフーゴを単に都合よく使える男と思って利用していたという解釈で合ってるのかな。
そう思うとフーゴは踊らされたピエロで、ひとりの女によって人生狂わされた男。
スクショにいる騎士長(名前忘れた)にも利用されているところを見るとかなり哀れだなとは思うけど、同情の余地はないな。

そしてフーゴを討ち、ドレイクファングを破壊してやりました。

この人の存在が不気味に感じる。

で、このふたりの関係性がわかったこのシーンでは突然だったのもあって、リアルにえっ!?と声が出てしまいましたw
まあ今のご時世、いろんな方面(LGBT的な)で気を使わないといけないのかな?
正直ゲームにそうしたものの配慮はいらんと思ってるけど。
しかしほんと16はいろんな意味で驚かされる場面が多々ある。

カローンの店の看板犬トルガル(*´∀`*)

フーゴを討ったあと、しばらくサブクエ続き。
そのどれもがクライヴの隠れ家の仲間たちと絆をより深めるイベントばかり。
普段ガブや隠れ家の医師であるタルヤたちと個人的な会話をすることがあまりなかったから、こうしたサブクエは本当にいいと思いました。

隠れ家の大黒柱として影で皆を支え取りまとめているオットー。
シドとの出会いから仲間になるまでの関係性を知ることができるこのサブクエはせつなくていい話だったな。

シドの隠れ家を破壊し、多くの仲間を死なせた仇を討って改めてシドの墓参りに来たクライヴたち。

シドの意志を再確認し、クライヴたちが決意を新たにしたこの章はとてもよかったです。

そうした中で次の目的などを話しているところ、グツがなんでこんなに喜んでいるのか感想をまとめてる今すっかり忘れてしまったけどめっちゃ笑ったのは覚えてるw
グツかわいいよ(*´∀`*)