FF7EC ファーストソルジャーエピソード2

若いセフィロスのお話、エピソード2が始まりました。

それに伴って若アンジールがプレイアブルキャラに。
あまりにも面影なさすぎて、おまえ誰だよ状態ですが^^;

そしてアンジールのガチャ衣装。
大人アンジールだったら似合ってたかも。

ほんと誰よw

で、こちらは衣装交換券で取ることができるアンジールの衣装。
こっちもいいね!ということでガチャはまわさず、こちらの衣装を交換しました。

しかし誰ですか?^^;

で、若アンジール加入ならこうしたパーティを組みたくなるよね、ソルジャー1stパーティ♪

では早速、楽しみにしていたセフィロスの若いときの話、エピソード2のストーリー。

オープニングは本編でもおなじみの黒マントの人が手にカメラを持って森の中を彷徨っている様子から。

そのカメラが落ち、そこに収められていたのだろう映像が断片的に流れます。


若アンジールの登場は知ってたけど、この女の子の登場にはちょっと笑ってしまいました。
だってあからさまにセフィロスの動揺を誘うような存在のルクレツィア似だったからw






エピソード2をどこまでやるのかわからないけど、セフィロスが宝条を好ましく思わなくなったところまでは描かれそうな気配。

そして時間軸が現在へ。

いくら名前を言われてもピンとこないw
セフィロスはうまい具合に若くさせられたのに、どうしてアンジールはこうなった?w

で、ちらりと見ただけでやり過ごす若セフィロス。
エピソード1で見た素直な少年セフィロスはそこにいないようです。

そしてそんなふたりの様子をカメラに収めてるバックマンという男。
まあこのカメラを見るにオープニングの黒マントはこの人。
そうなる経緯が気になる。

ちびキャラだとこんな感じ。
いやいや、あなた20代半ばぐらいで既におっさん顔でしたよwとツッコみたいw

で、どんなに喋りかけてもうんともすんとも言わないセフィロスに対してこう言うアンジール。


あ、それは…

案の定、グレン(エピソード1での仲間)に初めて叱られたときのことを思い出すセフィロス。
だけどその後もアンジールに応えることもないまま現場へ。

今回の任務はウータイのとある場所に調査に向かっていたソルジャー数名の行方の捜査。
その任務に同行するのがカメラマンのバックマン。神羅の広報の人間。

で、降り立って早々モンスターに出くわすも…

戦うのはアンジールのみ^^;
ていうか、背中にあるバスターソードを使えw

勝利画面。
私の脳がアンジールだとなかなか認識してくれませんw

こらこらセフィロス!

アンジールがなんとかセフィロスの心を開きたいのはわかるけど、でもやっぱりまだよく知らない間柄だとウザいかな^^;

そういえば原作のウータイエリアはめちゃくちゃ広いし、あの地域だけは独特の雰囲気があるから、こういう設定を作るのは違和感なくてよいかもね。

カメラマンに見解を求められてセフィロスがこう言うと、アンジールがそんな彼をケチくさいって…
これは、バスターソードを使わないおまえに言われたくないっていうツッコみ待ちかな?w

セフィロスは相変わらずだけどアンジールが珍しくツンとそっぽを向く。
すでに達観してるように見えるアンジールでもそこはやはり10代半ば。
年相応でちょっとほっこりしましたw

見つけた同士がモンスターに襲われていて、こういう時はちゃんとモンスターに向かう姿勢を見せるセフィロス。

バトル画面を見ている時いつも思うことなんだけど、セフィロスの立ち方構え方がとても好き。
そしてバスターソードを意地でも使わないアンジールですが、リミットブレイクの時はその使い倒し用の剣さえも地面にぶっ刺してモンスターに殴りに行くスタイルで吹きましたw
もう剣いらないだろう^^;

すでに死んでしまっていた同士。
で、このソルジャーはセフィロスたちとは違うP型ソルジャー。
グレンたちと同じタイプ。

エピソード1の最後、拗れたまま別れわかれになっていたのかな。
まあグレンたちはあのまま神羅に戻ってもソルジャーとしてはやっていけないだろうし、神羅のやり方に疑問を持ち始めていたから神羅を離れたのは当然か。

そうしたカメラマンの言葉でまたあの時のことを思い出す。
グレンたちといると楽しいということに気づいたセフィロス。
ルティアがそんなセフィロスの頭をなでなでするのこのシーン好きだった。

しかしセフィロスはなにもなかったとカメラマンに伝え、アンジールにこう言われる。
まあこれまでのセフィロスの態度を見ていたらそう思うのは当然だよね。

事実を知らないみんながこう誤解するのはしょうがないことだけど、グレンたちと過ごしていた日々を知ってるプレイヤーにとってはこのセフィロス同様悲しくなる。

そしてしばらくして唐突にこう語りだしたセフィロス。

少しずつ心を開き、そして仲良くなって、いつしか同僚以上の存在だとグレンたちのことをそう思うようになったところで最後はあんな別れ方をしてしまう。
この一件がセフィロスの大きな傷となったのは明白。
だからセフィロスは、それなら必要以上に仲良くしなければそんな思いをしなくて済む、ならば最初から心を閉ざそう。そう心に決めたのかな?
セフィロスの気持ちを思うとせつなくなります。

しかしそれを知る由もないアンジールたちは当然こう思う。
セフィロスの本心を知らないアンジールたちの立場だけを見ると、このふたりのやり取りはちょっと笑ってしまいました。


こうして予防線を張ってしまう。
セフィロスの心の傷の深さが窺えるこのシーン。

アンジールはほんとまっすぐだな。そして強い。
普通ならここまで拒否されるとへこみそうなもんだけど。

アンジールがこう警告し、セフィロスもまたここが危険だと察知している(ちゃんと言葉で伝えないけど)

で、そうした一行の後にこの紫色の浮遊物が辺りを不穏に漂う。
この紫色のこれ、オープニングでルクレツィア似の女の子の周りや宝条の背後がこんな色だったことを考えると…

そうした中で最後にひとりを発見した直後、謎のジジイに絡まれる。

正宗を持ってますよ。


そう言って去ってしまいました。
なるほど、これでセフィロスがこの太刀を持つのに相応しいと認められるなにかがあるんだね。

で、最後のひとりで唯一の生存者であるこの女の子がソルジャーのメットを取ると…

明らかに動揺するセフィロス。

写真でしか見たことない母親ルクレツィアにそっくり過ぎだからね。

オープニングでの紫色オーラ時のなにか企んでそうな顔といい、なによりルクレツィア似の容姿がもう宝条の企みに思えてしょうがないです。
というところでチャプター1が終了。
この女の子の存在がセフィロスにどう影響を与えるのかも気になりますが、アンジールとどのように絆を深めていったのかも気になるから今後のストーリーに期待です。