FFXVIプレイ感想 Part3

FF16のプレイ感想パート3です。
まだゲームの途中でクリアしてませんが、少しずつ感想をまとめています。
続きを読むからはネタバレ含むので未プレイの方はご注意ください。

ドレイクヘッドの破壊とシドの死で終わった前回の感想。
ストーリーはその5年後というところからスタート。
ふたりの珍しいフード姿、なんかいいね。


シドの死の後、ベネディクタの恋人だったフーゴが恋人の仇とシドの隠れ家を襲撃してきました。
サブクエや会話などしてすっかり顔なじみとなっていた住人たちさえ、容赦なくフーゴ率いる兵たちに殺されてしまう。
16は初っ端から普通に流血や残虐的な描写などあり、そういうシーンが来るぞと心の準備ができているときはまだいいけど、それすらない不意打ちでそうした場面に出くわすとリアルに「ヒッ!!」となって口元を覆ったことが何度かあります。
16でこれができるなら、リアル等身となった7リメイクシリーズもこれぐらいリアルにすれば不自然さがないのに…と思っていたらそもそもCERO(レーティング)が違っていたんだね。
今の子供たちはゲームをするならSwitchが主流だろうから、16のようにFFはもうターゲット層を上げたゲームにしたほうがいいと思う。

トルガルもこの5年ですっかり貫禄がつきました。

そしてシドの隠れ家が襲撃されてしまった今はクライヴの隠れ家となって新たな装いに。
めちゃくちゃ飛空艇ですねw
これ空飛ぶのかな?

イラストのクライヴの隠れ家。
これ以外にもロードが挟むときはその時のストーリーに関わる街などがイラストで見られるんだけど、どれも雰囲気がよくて好き。

グツ~!
よかった、グツはちゃんと生きていました。

ドレイクヘッドで消えゆく意識のなかで確かにジョシュアの姿を見たクライヴ。

一方で弟のジョシュアも兄クライヴを想い…
せつないね~と思いつつ、そういえばジョシュアはあのフェニックスゲート襲撃事件でどうやって助かったのかがわからない。
そして一緒に旅をしてジョシュアのサポートをしているこの女性もどんな人物なのか謎。
クリアしたらわかるようになっているのかな?

そしてそして、クライヴ少年期にときに見たアンブロシアとの再会!
ここでやっとチョコボ解禁です。

あたりまえだけどトルガルは乗らないんだね^^;
いや7のナナキがおかしいんだなw

サブクエ等終わらせて再び隠れ家へ。
ここで景気よく皆に奢ってしまい、その後お金がなくなって武器やアイテムが買えなくなり、奢ったことを後悔するケチンボなクライヴ(プレイヤー)です^^;

興味津々とばかりに見る子どもたちの前でお行儀よくお座りしているトルガルかわいい(*´∀`*)

そしてここ隠れ家ではこれまでの出来事の流れや相関図が見られるようになったのがとてもありがたい。
ストーリーも段々と複雑化して、その上登場人物も増え、さらにはクライヴが知らない場面(その一方で…みたいなカットシーン)もよく入るから関係性も含めて頭の整理整頓したかったからほんと助かる。
そしてこの相関図のいちばんおもしろいところがそのキャラの心の声を知ることができること。

トルガルの心の声がかわいいんだ(*´∀`*)
しかもこの相関図は時代の流れごとに登場人物の関係を示してくれて、心の声もその時の感情が聞けるのがおもしろい。
いろんなキャラの心の声をその時代時代で見ていたらめっちゃ時間経ってました^^;

そしてアンブロシアに続き、さらに懐かしい人物との再会。
クライヴ少年期の頃、フェニックスゲートに向かう前に調査としてとある地(名前忘れた)に一緒に同行した兵のひとりウェイド。
あのフェニックスゲート事件でほぼ生き残りはいないと思っていたから、だからこうして昔の仲間との再会は本当に嬉しい。

そしてさらにはクライヴの叔父(父エルウィンの弟)との再会には涙がでました。

この再会時の演出がとてもよかった。
叔父さん(バイロン)はフェニックスゲート事件で弟のエルウィンや甥っ子のクライヴやジョシュアを亡くしたと思っていたから、だから最初はクライヴが現れても信じてくれなかった。
でもクライヴが子供の頃、叔父さんと遊んだ「聖女と使徒」のごっこ遊びを再現したことで叔父さんも本物だと確信し…
バイロンとクライヴの涙を流した再会にプレイヤーも涙を流しました。

そしてクライヴたちの次の目的はドレイクブレスの破壊。
その地はかつてシヴァのドミナントであるジルが兵器のような扱いを受けていた鉄の国。

そんなジルの心の苦しみに寄り添うクライヴが頼もしくかっこいい。

バックショットからの背景スクショの撮り方が好き。

ドレイクブレスのイラスト画。

鉄の国クリスタル正教の大司祭イムラン(下衆野郎)を討つジルがめっちゃかっこよかった。


そうしたジルと共に戦うクライヴがドレイクブレスを破壊。

そしてこの落差よ。
隠れ家はほんとこの世界において癒やしの場所。

で、鉄の国でかなり力を消耗したジルが目覚めた場面。


めっちゃいい雰囲気のところで空気読めないガブ登場、未遂で終わりました^^;
でもこのふたり幼なじみだけど、そこはやっぱりお互い異性として意識する間柄なんだなと改めて理解しました。
これまでそれどころじゃない状況が続いていたからいまいち確信が持てなかった。
だけど、いま思えば、ふたりがまだ少年少女の頃(フェニックスゲート出発前夜)の場面でジルがクライヴのこと意識してる感じはあったね。

で、フーゴがベネディクタを殺した恨みやらなんやらであちこちで暴れてるらしいので、まずは奴をとっちめる。

そこでジルのピンチがあり、その時トルガルが覚醒。
フェンリルと呼ばれる氷狼に。
のちにわかったけど、氷狼は氷の女王に従う存在。
だからジル(シヴァ=氷の女王)のピンチに覚醒したということらしい。
普段はかわいいのに、こうした時はやはり狼っぽさがあってかっこいい。
そういえば、移動中とか唸り声がしてモンスターが近くにいるのかとビビっていたら、その唸り声はトルガルだったということがたびたび^^;
チキンなプレイヤーはそのたびにビクビクしていますw

フーゴ(タイタン)戦ぐらいからバトルがしんどい…というか面倒くさいと思うように…
とにかく硬い、ゲージ削れない、ゲージ削れても半分くらいしたら第二フェーズに移行してまたゲージ満タンからのバトル。
こればっかりでほんと疲れるというのが16のバトルの感想。
ボス戦が始まるとリアルに大きなため息をついてしまいます。
もう少しバトルに費やす時間を短く、そしてゲージを削ってやったという爽快感が欲しい。

で、そんな面倒なフーゴをやっつけた後に隠れ家に現れたこのかわいい女の子。
シドの娘、ミド。
顔もかわいいんだけど、洋服がかわいくてこういうのとても好き。


トルガルが氷狼だとわかったときの会話。
そうかそうか、トルガルはクライヴのお父さんに拾われた狼だったんだね。
あの優しそうなエルウィンならそういうエピソードがあるのわかる気がする。
そしてガブがトルガルに氷狼だなんてすごいなと褒めるも…

トルガルからは下に見られてるという可哀想なガブでしたw

そしてそんなほのぼのなクライヴたちの知らないところで…

忘れもしないクソ女の姿!

そしてアナベラにそっくりな男の子。
ジョシュアの次はその子か!?


そしてアナベラに騙されてそうなザンブレク皇国の神皇とその息子のディオン。
ディオンはバハムートのドミナント。
悪い人には見えないけど、彼とも戦うことになるのかな…