FFXVIプレイ感想 Part2

FF16のプレイ感想パート2です。
続きを読むからはネタバレ含むので未プレイの方はご注意ください。

これからふたりの故郷ロザリアへ13年前の真実を確かめに行くところから。

トルガルが普通に野生動物の仲間みたいになってますw
しかしこうしたモンスターじゃない普通の動物が突然襲ってきたときはびっくりしました。

しれっと話に加わるクライヴ^^;
この辺りは広大な景観にスクショばかり撮っていました。

黒魔道士のカカシかわいい(*´∀`*)
そういえば16は過去のFFを思い出させる物や名前が結構あるんだね。
音楽もどこかのナンバリングで聞いたことあるなというようなメロディーだったり。

こういう市場系がなぜか大好きでスクショ無駄に撮りまくり^^;
麻袋に入った雑穀とか木箱に入った野菜とか香料とか吊るされたソーセージとかなんか好き。

シドがほんとかっこいい。
だからどのセリフも死ぬフラグに見えて毎回無駄にドキドキしてました。
まあ本当に死ぬんですけどね…

故郷ロザリアへ向かう中でもいろんな人との出会いがありましたが、中でも印象深かったのがこちらの女性ハンナ。

かつてクライヴ少年期の頃、剣技(チュートリアル)の相手をしてくれたマードック将軍の奥さんです。

フェニックスゲート襲撃事件は私がいいな好きだなって思う人たちが容赦なく死んでしまって、プレイヤーにとっても悲しい事件。
クライヴのお父さんもそうだし、マードック将軍もそう。

そしてハンナの好意で家に泊めてもらえることになったんだけど、クライヴが用意された部屋は遠慮したのでチョコボ小屋みたいなところで寝ることに。

弟の仇で追っていた火の召喚獣が自分だったというクライヴのなかなかしんどい事実。
そしてまたジルも自分がシヴァとしてたくさんの犠牲を出してしまったことに苦しんでいる。

そうしたふたりが助け合い支え合っているのがとてもせつない。
そしてこのふたりを見ているとクラウドとティファを思い出す。
クライヴとジル、そしてクラウドとティファ。
どちらも幼なじみで共に辛い過去を持ち、それでもお互いに支え合って旅をしているという共通点が似ているのかもしれない。

ああせつない。

そして翌朝。
なんだなんだこのかわいい座り方は!プレイヤーを萌え殺す気か!(≧∀≦)

そしてそしてハンナが、大切にとっておいたクライヴの父エルウィンが若き頃に着ていた衣装をクライヴに譲ってくれました。
こうして見るとやっぱりクライヴはお父さん似だな。

その衣装を着てのサブクエがせつなかった。
16のサブクエはただやらされてる作業感がほとんどなく、ちゃんとメインストーリーのサブ的な話となっているのがとてもよい。

そして忌まわしきフェニックスゲートでまた謎のフード男を目撃。

このふたりの背中を預けあえる関係がとてもいい。
これもまたクラウドとティファに似てるんだよね。

クライヴが見る幻影。
クライヴのなかではジョシュアがあの時の幼いままなのが本当にせつない。

追っていたフードの男の正体。

自分が火の召喚獣イフリートであることをようやく認め受け入れ、そこから目を逸らさずに強く生きていくことを決めた瞬間。
クライヴはかっこいいな。

ジルも強くてかっこいい女性。

そうしたふたりを近くで遠くで見守るジョシュア。
この兄弟がちゃんと向かい合える日がくるのかな…と思いながらプレイしていました。

そしてシドの隠れ家に戻ったふたりはシドに決意を新たにする。

そしてそんな三人の大きな目的、マザークリスタルの破壊。
人が人として生きられる世界にするために誓いを立てたこのシーンがとてもよいと思いました。

打倒マザークリスタル!

7の世界観に似ているなと思う場面がちょいちょいあったけど、ここは特に似ていると思った。
エーテル溜まりは7でいうところの魔晄溜まり。
あとそれとは関係ないんだけど、エーテルの発音が私が思っていたのと違ってかなり衝撃を受けましたw
私は「1メートル、2メートル」といった感じでエーテルも発音していたんだけど^^;
いやーほんと声がつくことでそんな発音だったの?ということがFFには多々あります。

そしてマザークリスタル。

もうさこの時点で、「あ、これシド最期の見せ場じゃん」って思うよね。

ラムウかっこいい!

そして謎の生物がグロすぎてムリ!

力を出し切ったシド。

最後の最後に自分のラムウとしての力をクライヴに託す。
これより前のベネディクタの召喚獣の力も吸い取ってるクライヴ。
そしてここでラムウまでも自身の身体に吸い込んだのを見て、せつないシーンでほんと申し訳ないけどちょっと笑ってしまいました^^;
コイツまさか全部の召喚獣を吸い取るつもりか!?みたいなw

そうした中で先程の気持ち悪い存在がクライヴたちを襲い、それを影で見守っていたジョシュアが助けにきたところ。

アルテマという存在を自身のなかに封じ込めました。

気を失っているクライヴとジルを前にしていると…

トルガルがそっとジョシュアのそばに。
これ泣けるんですが(。>﹏<。)

そう言われてトルガルが尻尾をぶんぶん振るカットに泣きました。

ジョシュアが二度死ぬフラグにしか見えません(。>﹏<。)