FF10リマスタープレイ経過2

あつ森発売前にプレイしていて途中だったFF10リマスターを最近またプレイ再開しました。

今年の3月にプレイの感想を書いてて、そのとき記事の最後に…

発売して半年経った今もあつ森をがっつりプレイしてました^^;
いろいろ不便で島クリなんて地味にストレス溜まったりするんだけど、でもそれらを帳消しにするぐらいどうぶつたちがかわいくてかわいくて(´∀`)
まあでも、さすがに半年も経つと少しはあつ森熱も落ち着いたので、今回またFF10の続きをやろうと思いました。

さてさてFF10。
プレイ記事のほうはちょうどリュックが仲間になる直前ぐらいまでのところで終わってたけど、プレイのほうはマカラーニャまで進んでました。

シーモアの館にて。
1000年前のザナルカンドを再現したスフィアを見せびらかしてティーダたち一行にドヤ顔しつつ、どさくさに紛れてユウナにプロポーズするキモいシーモア。

そんなシーモアを鼻で笑うアーロンw
シーモアの胡散臭さを見透かしてるこの感じがかっこいい。

ここ、この時点で好感度が高いキャラがティーダと一緒に乗ってくれるんだけど、私の場合だいたいがルールーになる。
何周もプレイしてるからどのキャラVer.も見たことあるけど、各キャラそれぞれおもしろかったり、ほろりときたりで全部好き。
で、ルールーとの会話では「ワッカのこと嫌わないであげてね」のセリフがとても好き。
これの直前、リュックがアルベド族とわかってワッカがキレるいざこざがあってのこのセリフ。
ルールーはやさしくて賢くて考え方も柔らかくて年上のお姉さんキャラではいちばん好きかも。
ワッカが頭ごなしに否定するものに対し、ルールーがそれをワッカも納得できるように諭したりするのがほんとすてきだなって。
リュックのことに関しても、アルベドのことを知るいい機会だと思おうよみたいなことを言ってちゃんとワッカの気持ちも汲み、尚且ワッカの印象が悪くなったかもしれない仲間へのフォローも忘れない。
ほんとすてきな大人の女性だなと思う。
そんないい女がのちのワッカの嫁だなんて…。ワッカにはもったいなさすぎるわw

そしてシーモアのクズっぷりが露呈されて仲間たちは戦う気満々なのに、いまだ気持ちの整理ができていないワッカのこの顔に吹くw
わかるよ、そう簡単に気持ちの切り替えできないワッカの気持ち。
でもそれでも、ワッカぁ…(´・ω・`)ってなるw

そしてこんな砂漠に飛ばされても尚アルベドというだけでリュックにネチネチといちゃもんをつけるどうしようもないワッカw
ここ一連の流れでワッカの印象がだいぶ悪い状況が続くんだけど、でもこの後に続くアルベドホームではかっこいい男となる。
リュックを慰めるとこや、そのだいぶあとにシドに謝る潔さも含めワッカかっこいいなって。

そしてもうひとつ、ここアルベドホームでめっちゃ泣くのがティーダがユウナの本当の覚悟を知ったとこ。
「シンを倒してもユウナは死んじゃうんだよ!」とリュックが言うところで明かされた真実の音楽がかかるところとか演出が半端ない。
知らなかったの俺だけかよ!とティーダの激昂。
そして知らなかったとはいえ無神経なことを言ってきたかもしれないという悔恨。
ほんとこの一連のシーンは涙なしでは見られない。
PS2がまだ現役だった頃は10を何度も周回プレイしてるけど、ここは毎回泣いてました。
今回も例にもれず泣きながらプレイしていたのでスクショを撮ることできず、なのでこのスクショです^^;

ユウナの結婚式に乗り込むところ。
毎回このシーンはキマリの足裏をとても心配してしまいますw

で、世界一ピュアなキスという恥ずかしいキャッチフレーズ付きのイベントシーンを見たあとのこれ。
ほんとこのふたりはかわいいカップルだな(´∀`)

ここに来るといよいよ終盤だなと思うナギ平原。
最初はここの雄大な景観に感動し、移動もわくわくするんだけど、しばらくするとチョコボどこー?ってなるw
もう広すぎてエンカウントがキツイ。
で、とれとれチョコボ0秒未満ができる気しないw
PS2のときは裏技みたいなのがあって簡単にできたんだけど…
今回はティーダのダメージ限界突破は諦めるしかないかな(´・ω・`)

ユウナの遺言スフィアのシーン。
ここもまた泣けるんだ。ユウナのひとりひとりに向けた語り方に。
シンを倒せるなら死ぬことさえも怖くないと思っていたユウナだったけど、ティーダを好きになってしまったことで最後の時のことを考えると怖いとか切なすぎて。
ユウナはティーダに一目惚れで初恋だよね、たぶん。
ティーダは…、まあブリッツのエースだし、ザナルカンドでは女の子に不自由なくブイブイ言わせてた(古いっw)だろうから、初対面ではユウナのことかわいいと思っていた程度だったのかな。
それが旅をして一緒にいるうちに惹かれていったって感じで。
で、この時点で今度はティーダ自身が消えるかもしれないという事実が切なさに拍車をかける。

そして旅の最終目的地ザナルカンドでオープンニングのあの場面に戻るという。
10はほんとストーリーと演出がよく出来ている。
いろんなところで言われてることだけど、なんにも知らないティーダ視点で物語が進むから、プレイヤーもティーダと一緒になってスピラの世界観とか用語とかがすんなりと知識として入ってくる。
また、今までの壮大な回想ではティーダの心の声(感情)も知れるのでプレイヤーが感情移入しやすい。
グイグイ引き込まれて夢中になってプレイできる10はほんと名作だなと思います。
で、ここで終わりじゃなくてここからの展開がまた衝撃的。
今、このまま一気に進めていきたい気持ちと寄り道要素やってやり込みたい気持ちの間で揺れています。

それはそうと、ひさしぶりにシムズ復帰しようかなと思わせる日本要素詰め込んだパックが近々くる。
こちらも楽しみだな(´∀`)