CHAPTER7 それぞれの故郷(ニブルヘイム編)

クラウドとティファの故郷ニブルヘイム。

そこを目指している道中、ユフィがこう聞く。

いつものようにマテリアあるかな?と聞いたところ、クラウドとティファにこう言われる。
ここでの会話後、ふたたびみんなが歩き出す中、ティファはやっぱり故郷に帰るのが怖くて立ち止まる。
その時、そばにいるエアリスも立ち止まりティファをそっと見守る。
そしてティファが動き出したらエアリスも一緒に歩く、という描写があってそれがすごくよかった。
キャッキャウフフも見てて可愛いけど、こういうなにも言わずにそばについててあげるやさしさみたいなふたりをもっとたくさん見たかったかな。


リバースはなんでニブルヘイムを黒マントたちの療養所みたいな村にしたんだろう。
焼けたはずの村がなにもなかったかのように再現されているという不気味さが台無し。
コスモキャニオンも観光名所みたいな賑やかな場所にしてたし…ほんと残念な改変。
しっとりと星と語り合う者たちの辺境の地の雰囲気がよかったんだけどな。

で、村にいる人たちに話しを聞こうとするも、適当にあしらわれる。


結局なにがなんだかわからないまま、神羅屋敷の前に集まるクラウドたち。

神羅屋敷は燃えてないんだよね?
燃えてたら…棺桶の人いないことになっちゃうか^^;

原作でこの金庫を開けるためのダイヤル番号探し、めちゃくちゃ面倒くさかった思い出。
また神羅屋敷はイヤなモンスターばかりなのも時間がかかる原因だった。
イン&ヤンとかファニーフェイスとか。
イン&ヤンは見た目も動きも気持ち悪くて、ファニーフェイスは混乱が厄介でほんと神羅屋敷は大変だった思い出しかない。



そうしたモンスターの中でもやはりダントツで厄介なのがこのロストナンバー。
勢いよく殴られて即戦闘不能を何回も繰り返していたよ^^;

ここ、クラウドよりも後ろにいたユフィが速攻鍵を取った。
そしてそのまま鍵を握って「早く行こう!行こう!」とか言うのかと思ったら、きちんとクラウドに鍵を渡すのなんか笑ったw
可愛いとこあるじゃん、みたいなw

そして神羅屋敷の地下へ。

いちいち芝居がかるからニヤニヤしちゃうw

エアリスがもっともらしいことを言う^^;


本気でなに言ってるのかわからなさそうなクラウドに吹くw



セフィロスの真実を知ってるヴィンセントは結構重要な人物だと思うんだけど、ユフィ同様隠しキャラなんだよね。

で、クラウドがこれまでの経緯をヴィンセントに話して聞かせる。
そうした間の仲間たちの過ごし方がそれぞれキャラの性格とあってて、こういうのいい。
ユフィは棺桶に興味を示し、エアリスも興味ないのかナナキをかわいがってたり。
ケット・シーは中の人的にきちんと話聞いてそうだし、バレットもこういう時はちゃんとしてる。
ティファは割とどんな場面でも真面目に聞いてそう。
そしてティファの座り方が足揃えてお行儀よくてかわいい(*´▽`*)

こちらは全部話したから、さあ今度はヴィンセントの番。

なんだとー!!💢💢💢
と、初見時は思いましたw

こういう時はちゃんと聞いてるエアリス^^;
いいぞ!いいぞ!エアリス、もっと言ってやんなさいw

リバースの自称警備員とか…ちょいちょい寒い設定いらない。

母親似で本当によかったね。

ヴィンセントに対しては結構辛辣なエアリス好きw

ヘコんでしまいましたw

しょうがないからヴィンセントを再び眠らせて、クラウドたちは隣の部屋へ。

セフィロスが出てくる頻度が本当にちょうどいい。



真面目なシーンなのに、ちょっと笑ってしまったところw
クラウド、バカにされてるぞ^^;


ここで垂直に飛んで去っていくの毎回笑っちゃうw
画的にちょっとマヌケっぽくてセフィロスらしくないなって。

そして神羅屋敷から出ようとしたところで…


宝条もセフィロスを追ってるから会えるかもなってクラウドが言うと…

こうして少し面倒な男を仲間にしました^^;
そして追加された話はここまで。
次はいよいよシドが仲間になる番だけど、いつ頃になるかな?
私はシドが結構好きなのでとても楽しみ♪