FF7R二周目プレイ Chapter12~15

いよいよ物語も後半。
まあFF7全体だと序盤も序盤ですけどね^^;

七番街の支柱崩壊がはじまり、エアリスがマリンを助けにきたところ。
マリンの警戒心を解くようにやさしく明るく接するエアリス。
クラウドはこれを見習おうw

好きなセリフ。

エアリスになにかを感じたマリンに内緒ねとする場面。
マリンは原作の頃から、そこには存在しないのにエアリスを感じ取る場面があったように記憶する。
あれはラストのライフストリームを見ながらだったかな?
だからマリンは感受性の強い子なのかなと思ってるんだけど、リメイクのこれはエアリスと触れたからなのか?
リメイクではクラウドも本来見えるはずのないエアリスの死の場面を断片的にだけど見たりしてるし、ここらへんの設定がちょっとよくわからないな。

ツォン登場。
もうこの世界はイケメンと美女しかいない世界なのかw

この凛としたエアリス好き。
連れ去られるのではなく、あくまで対等な立場でありたいとするエアリスの強さを感じて好き。
でも欲を言えば、マリンと避難する道中も追加エピソードとして見たかったなと思ったりも。
原作でマリンが言ってたクラウドのこといろいろ聞いてたよみたいなセリフから、逃げる道中そんな話をたくさんしてたのかなと想像するとやっぱり映像として見たかったかな。




このChapter12のタイトルがアバランチの死闘。
原作ポリゴンだとどうしてもあっさりとした描写になってしまうのは仕方がないんだけど、それでもやっぱり辛かった場面ではあった。
それがリメイクだとアバランチの掘り下げもあった分、リアルな描写も相まってちょっと泣いた。
一周目のときは、だけどw
二周目だと、なんであの爆発で助かったのか謎なんですけど?みたいな展開を知ってしまったから、ここの一連のシーンは素直に悲しいと思えなくなってる自分がいる。
描写はなかったけどきっとジェシーも生きてると思う。
こういうなんでもかんでも大団円とするのはなんか違う気がする。
そりゃもちろん私だってみんな幸せハッピーエンドが大好き。
だけどFF7の物語はそういうのではないと思ってた。
ビッグスたちの死は自分たちがしてきたことへの報いという意味があっての死だから、辛いけど受け止められたのに。
うまく言えないけどリメイクは生と死を安直にしすぎだと思った。

タークス(レノ&ルード)もリメイクではいい人風になっちゃったね。
ACもそんな感じの描写が入ってたけどそれはいいんだ。原作の後日談だから。
その時は気付けなかったけど後になって後悔するという人間味ある描写だし。
でも本編ストーリーでのこれはなんか違う。
自分たちの仕事に(それがいいことか悪いことかは別にして)誇りとプライドをもって任務を全うしてるところが敵対相手ながらもさすが精鋭部隊って感じでかっこいいなと思ってたから。
ルードは若干そういう部分が残ってるようには見えたけど、レノが善人すぎて。
どちらかというとレノのほうが仕事と割り切って任務を果たしてたような節があったから余計に違和感。
あ、そういえば、ティファに攻撃しようとするレノの邪魔をするルードはめっちゃ吹いたけどねw

ちょこっとだけど、このケット・シーの登場はうれしいサプライズ。

ここのバレットの場面、声優さんの言い方も相まって涙出た。一周目のときだけど^^;

エルミナの家に行ったときの回想場面。
子供エアリスかわいい。
本当のお母さんであるイファルナがきれいな人だったな。
エアリスは完全にお母さん似だね。

エアリスの家に行ったあと、原作にはなかった崩壊した七番街スラムに行ったところ。
ここではDCの設定をぶっ込んできたね。
あの神羅が秘密裏で作ってた地下施設ディープグラウンドだっけ?
ここで、本来ならニブルヘイムの魔晄炉で見るはずの実験ポッドに入ったモンスターを見せられたことにちょっと萎えた。
なんていうんだろう、ここのチャプターだけじゃないけどそういう後半で見られるだろうみたいな場面や音楽がこのミッドガル編に入っていたのが残念というか、無理やり入れた感を感じて。
そしてこんな場面を出されるたび、リメイクはこの一部で終わらせる気なんじゃ…と思ってしまう。
だから後半の印象的な場面を入れてきてるのかなって。
さすがに自分でもめっちゃネガティブ思考だなとは思うけど^^;
まあでもラストのあの改変ぶりを見てしまうと、もうリメイクしなくていいよとさえ思わないでもない。

二周目もティファを選んでしまいましたw
あんな素敵シーンだと思ってなかったから一周目のときはなんとも思わなかったこの場面も、二周目の今回はこの時点でドキドキw
ていうか、クラウドこんな遠目でもめっちゃティファロックオンしてるしw

私はここのクラウド、腕を回してティファをちゃんと抱きしめてあげられないんじゃないかと思ってた。
だからちゃんと抱きしめてあげたことにびっくりしたんだよね。
あのクラウドが!みたいなw
これってクラウド的にどういう感情なんだろう。
まあこの時点ではティファに対して恋愛感情云々は自覚ないだろうから、泣いてるティファを目の前にして衝動的に抱きしめずにはいられなかった、というのがしっくりくるかな。
力の加減がわからないくらい夢中で抱きしめたというのがまたクラウドらしくていい。

上記のイベント、ティファ固定のイベントだと思ってたんだけど原作でいうデートイベントのあれなのね。
エアリスルートとバレットルートは動画で観させてもらいました。
エアリスバージョンは未来を知ってるからこその切なさがあった。
迎えに行くと言ったクラウドにエアリスが「悔しいけどうれしい」と言ったところがいいなと思った。
リメイクのエアリスはクラウドのこと好きにならないようにしてる感があったけど、このイベントを見るとやっぱりそうかと納得してしまった。
クラウドがエアリスを好きになるパターンもありえなくはないと思う。
でもFF7全体のストーリーを考えると、私はやっぱりクラウドの恋愛相手はティファかなと。
でもこれに関してはもう人それぞれという感じだし、23年間もこんな不毛な争いを続けるのなら、互いの主張を押し付けたり否定したりせずに自分の萌えを楽しんでたらいいんじゃないかな。
ていうかもうバレットがクラウドの相手でいいよw
バレットバージョン、めっちゃいいじゃん。
話の流れ的にも自然だし。
大体が大声だして感情をむき出しにするバレットがこの時ばかりは静かな口調でアバランチメンバーのことを語ってる姿に、七番街崩壊の悔しさがよくわかるシーンだった。
今はただ誰かに話しを聞いてほしい、そんなバレットにクラウドが多くを語らずに聞いてるのもいい。
クラウドはすぐ恋愛絡みでエアリスだ、ティファだと言われるけど、私は男といるときのクラウドをもっともっと見たい。あ、もちろんホモ的な意味じゃなくてw
バレットはもちろん、シドやヴィンセントとの絡みもみたいよ。

「助けてもらったお礼、ちゃんと言わないとな」とバレットがマリンに言うんだけど、今作お花を渡す選択肢がなかったからここで人から何かしてもらったらちゃんとお礼をするということを言わせたかなと二周目で気づいた。
なんにしてもいいシーン。

マリンとしばしのお別れをしたあと。
ここでサングラスをかけるのすごく好き。
クラウドやティファに感傷的になってるの見られたくなかったんだろうな。
目に涙も浮かんでたのかもしれない。
サングラスなんてバレットのガラじゃないと体験版のときから思ってたけど、これはいい仕事してる。

で、早くエアリス救出に向かいたいのにサブクエ発生でイライラ。
しかも大量に9個もある。
一周目は仕方なく全部やったけど、二周目は大体のクエストを無視。
だからジョニーの財布も取られっぱなしです。すまんジョニーw

この子もタークス編の小説で出てたらしい。
レズリーと同じく覚えてなかった。
この子ユフィとキャラ被ってるけど、これはミッドガル編でユフィを出せないからなのかな?
だったらこれユフィでもよかったんじゃない?と思った。
クエストでマテリア泥棒みたいなのをやったりしてさ。
もちろんこの時点ではまだ仲間にならなくていい。
あいつとはまたどこかで会いそうな気がするとかクラウドたちに言わせておけば、それだけで原作好きな人にはニヤリとできる楽しいサプライズとなったんじゃないかな。
少なくとも私は大喜びだ。

なにやってもかわいい(´∀`)

カエルになったバレット。
バレットだとわかる特徴は褐色というだけなのかな?w

そして仲良く並ぶクラウドカエルとバレットカエルw
遊んでないでさっさと元に戻れやw ティファひとりで頑張ってんぞ!

原作でもよく覚えてる場面。
この場面での改めて決意を固める三人が好き。
そして壁を登ってるときの音楽がなぜか印象に残ってる。

この哀愁さはリアルグラならではの描写だなと思う。
それぞれ何を思いながらこの風景を見ていたのか、とか考えると切ないね。
と、ここまで二周目プレイ記を一気に書いたけど、さすがに疲れる^^;
なるべく不快に思わない文章で、と思うと余計に。
時間を置いてじっくり書けばいいんだろうけど、こういうのって勢いが大事というか。
あと、すぐに書かないとその時思ったこととか忘れるし、時間が経つとどうでもいいかとなっちゃうのもある。
残りはまだプレイしてないんだけど、こっちも勢いでプレイしないと二周目だからやらなくなっちゃいそうだからさっさとやるか。
でもって、あつ森は毎日プレイを欠かさないというw