FS Chapter7 少年と英雄

ここから新しく追加されたチャプター7のストーリーです。

強奪した神羅のヘリに乗って、離島にひとりでいるローゼンを助けに。

珍しく(失礼w)哲学的なことを言うグレン。

ローゼンの煙突から緊急事態を伝える赤い煙。
周囲を取り巻くグリーンの波状のものはFF7ではおなじみのライフストリーム。
魔晄炉の試運転で爆発したことによってライフストリームの奔流が始まったということらしい。

ローゼンはモンスターが迫ってくる中でも必死に自分の役割を努めていて。

元々地盤が弱いこの島。
そこにライフストリームの奔流で地割れが起きてしまって、なんとか着陸できた場所がローゼンのところから離れた場所。

セフィロスがかっこいいこと言う。

そうしてなんとかローゼンの元へ。

なにも知らないローゼンは当然こう言う。

しかし…

真実を告げるグレン。

だけどそれを受け入れられない、認めたくないローゼンがこう言う。
それでもグレンは逃げずに真実を伝える。
と、ここまではとてもよかったんだけど、その後に続くグレンのセリフが…

要はなにも考えずに殺ってしまったということを言いたいんだろうけど、最初見たときはこれふざけてるのかと思いましたw
いやーほんとこれ、もっとうまいセリフまわしなかったのかな。
編集してる(ストーリーは録画してる)間も見直してたけど、やっぱりこのセリフはふざけてるようにしか見えなかった。

そりゃあキレられますよw

で、ローゼンのほうが立ち去ってしまったため、後を追おうとしたところセフィロスがこう言う。

セフィロスの冷静さはすごいね。
ていうか今更だけど、このセフィロスはいくつくらいなんだろう。
見た感じ15、6ぐらいかなと思ってるんだけど。
そもそも本編でのセフィロス(ニブルヘイム魔晄炉調査の時点)の年齢がわからないんだよね。

で、セフィロスの後に続くグレンたちがライフストリームの威力を前にしてこう言う。
ファーストソルジャーが7原作の後付けストーリーでも嫌悪感を感じないのは、原作の世界観を壊してないからだと思った。

グレンたちの前から去ったローゼンはモンスター相手に奮闘していたところ…

セフィロスがモンスターから彼を助ける。


ローゼンの葛藤を感じてとてもせつない。

セフィロスの冷静さがすごい(2回目)

セフィロスとローゼンがそうしたやりとりをしているところへ、ようやくグレンたちが到着。

だけど、そんなグレンたちが見たものはセフィロスがローゼンに剣を向けているところ。

セフィロスがローゼンを殺めてしまいました。

それと同じタイミングでひときわ大きくなった地響きとともに、

禍々しいモンスターが現る。
ええ、ええ、何度やっても全滅くらいましたともw
ほんと今まで何度か言った気がするけど、ストーリーをメインとしてるもののバトルは難易度簡単にして。
何度かリトライしてもダメだったから、ここはもうストーリー専用キャラ(グレン、マット、ルティア)だと無理となり、仕方なくフリーパーティ(自由に任意で選べる)に。
クラウド、セフィロス、ティファというストーリーになんの関係もないメンバーで、雰囲気もへったくれもないけどコイツを倒してやりましたw
この緊迫した熱い展開に演出は重要視してプレイヤーのテンションも高めたかったけど、今はストーリーだけが気になる状態だったから仕方ない。


で、なんとか倒して(グレンたちじゃないけどw)地割れたところを飛び越えセフィロスの元へ。


飼い犬のレフュが倒れているローゼンをクゥンクゥン鳴きながら見てるのがかわいそうでならない。

グレンの第一声がこれ。
このセリフを見た時、「ええ!? ひどい!」と思ってしまった。
だってこれ、「おまえ、なにしてんだよ!」とかじゃなくこんな言葉が最初に出るってグレンはセフィロスを信用してなかったってことでしょ。
あんなに打ち解けていたと思っていたのに…

そうした中、本島で探していたセフィロスの母親の写真が入ったペンダントがライフストリームに流されてここに漂着。

ペンダントを取りに行こうとするセフィロスと怒りが収まらないグレンがそれを引き止める。
それを振り解いて再び取りに行こうとするもグレンが引き止め、最後にはセフィロスを押し倒す。
ここ一切セリフなしなのがいい。

で、怒り心頭のグレンがセフィロスのペンダントを蹴り飛ばす。
これ見て「ええ!? ひどい!」(2回目)となりました。
ちょっとこれは大人げないというか、なんというか…
結局ペンダントはライフストリームの谷底へ落ちてしまいました。

でも、その後にグレンがこう言ってるのを見て、グレン自身もやり過ぎたとすぐに思ったのかな。
この「ああもう!」はそうした自分への苛立ちとか、ローゼンが殺された衝撃とか、それをやったのがかわいがっていたセフィロスということなど、感情がぐちゃぐちゃになっての「ああもう!」なのかなと思った。

その後、暗転してヘリのところ。
セフィロスがいない状態のなか、無線で神羅から今回のライフストリームの奔流の原因を知らされる。

そうした中、セフィロスがローゼンの飼い犬レフュを連れて戻ってきて…
これ、ローゼンから離れることをしないレフュを連れていくのに時間が掛かって遅くなったのもあると思うけど、セフィロスはローゼンを埋葬してあげてたんじゃないかなと思ってる。

グレンはともかく、マットかルティアどちらかはセフィロスに寄り添うとかして欲しかったな。
ふたりとも見たことだけが全てで、セフィロスがどうしてローゼンを殺ったのかとか考えてくれなかったのかな。


セフィロスがあれから一言も発してないのがこれまたせつないし、このレフュの姿が…(。ŏ﹏ŏ)
ずっと窓を見ながら吠えてるのがかわいそうでならない。

本当は追加されたチャプター7,8と一緒に記事にするつもりだったけど、スクショが膨大なので切りよく分けました。