龍が如く3 クリア感想

だんだんと桐生ちゃんが可哀想になってきた。
大切な人たち、亡くしすぎだよ。

1のシンジの時もそうだったけど、今回の力也とか自分よりも若い弟分たちが死んじゃうとか絶対に辛い。
桐生ちゃんが泣いてるの見て、こっちまでもらい泣きした。
ずっと慕ってた柏木さんもここで退場だし。確かに影は薄かったけどさw
でも東城会の幹部会とかでほとんどがあまり馴染みのない顔ぶれのなか、柏木さんがいるだけでほっとする安心感は絶対だったんだけどな。
これからはもう真島の兄さんと伊達さん、スターダストの一輝とユウヤ、そして賽の花屋さんぐらいかな、出てきてほっとするのって。


ほっとするとはまた違うけど、思わずニヤリとするのが毎回出てくる闘技場。
2の時の真島の兄さんの入場シーンとかとても好きだったけど、今回の照明ドーン!歓声バーン!も桐生ちゃんを驚かせるのが好きな兄さんらしい演出でめっちゃニヤニヤしたw
喧嘩したがる兄さん見て、桐生ちゃんがニヤリとするところが尚良い。
それにしても兄さんはスーツ姿も似合っててかっこいいな。


今回は主要キャラが結構濃いのばかりだった気がする。
AV男優みたいな男とか言っちゃう伊達さんにめっちゃ吹いたw
あとは嶋野Jrみたいな見た目の神田とか。
神田に至ってはそのキャラもまあ強烈だったけど、声をやった芸人の宮迫の演技力の高さに思わず笑ってしまった。
宮迫さんはMr.インクレディブルの時も上手くてびっくりしたの覚えてるけど、今回もほんと上手いなーって思った。
そんな濃すぎるキャラたちの中、今回のラスボスとして出てきた峯。
見た目が上記ふたりがいかにもな風貌なのに対して峯はいわゆるインテリヤクザ。
私的には嫌いでもないけど好きになるでもなかったキャラだったかな。かわいそうな人だとは思ったけど。
でもそれ言うなら大吾のほうがよっぽどかわいそうか。
ていうか、2の龍司はあれでもう退場なの?
狭山も桐生ちゃんと付き合うことなく冒頭でどっか行っちゃったし。
ふたりとも好きなキャラだけに今後出番なしとか寂しすぎる。


それはそうとリメイクとリマスターってやっぱり全然違うんだね。
いくらかはきれいになったとはいえ、極2をプレイした後だとやっぱりそのグラの違いは大きすぎた。
極2だと桐生ちゃんめっちゃイケメンなのに、3だとゴリラみたいだしw
それでもプレイするうちに慣れてきて、やっぱ桐生ちゃんかっこいい!とイケメンゴリラぐらいにはなったw
まあ桐生ちゃんの場合、顔云々じゃなく彼の優しさとか男らしさなどの人柄がかっこいいんだけど。
名言出るたびに「くううううッ!」って身悶えてる。

前回の舞台が東京と大阪で、今回の3は東京と沖縄が舞台。
沖縄は主に子供たちと暮らしてる施設あさがおがメインのお話だったから、前半の沖縄編はほのぼのし過ぎて極道ゲームだということを忘れてしまいそうになることしばしばw
だから舞台が神室町になった時には”あ~やっぱこれだな”と。
桐生ちゃんと子供たちの絡みを見るの好きだけど、こういうのはサブストーリーぐらいでいいかなと思う。
ていうか桐生ちゃん、沖縄の綺麗な海が似合わなさすぎw
やっぱり桐生ちゃんには夜の神室町がいちばんだね。
ということで、4リマスターもプレイするよ!