龍が如く 極2クリア感想

プレイすればするほど桐生ちゃんを好きになっていくんだけどッ!(> <)
ということで、続きを読むからは極2の感想です。

極2も良かった~。
桐生のラスボスとして出てくる龍司がめっちゃカッコよかった。
最初に龍司が出てきたとき、「あっ!この子ボンタン狩りのランドセルの子!」って歓喜したw
大吾のときも、「あ!若だ!」ってニヤニヤした。
龍司も大吾も0のサブストーリーに出てて、そのときはふたりとも小学生だったから、だから今作ではなんか妙な感慨深さがあって変な気分。あの時の子がこんなに大きくなったのか、みたいな。
きっとシリーズ通してプレイしてる人たちなら0プレイ時に小学生のふたりを見てにやにやできたんだろうなと思う。


敵キャラである龍司なんだけど、ただの悪って感じじゃなくて彼もまた桐生や真島のように筋を通すところは通す男気ある人だったから好きになった。
でもふたりのようにそこまで大人でもなくて、ガキっぽさが残っているところもいい。
あと個人的にツボだったのが和装が意外と似合うところ。和装が似合う男、好き。


龍が如くはまだ3作品しかやってないけど、名言というかかっこいいセリフがほんと多い。
今回の龍司で好きな台詞が、
「ワシはてっきり葬儀屋のおっさんかと思うてましたわ」
いや、違う違うwこっち。
「男はのう、馬鹿なくらいで丁度ええんや」っていう台詞。
なんていうか龍司らしい言葉だなって思った。
あと個人的に龍司の喋り方がとても好き。
それから狭山薫がかわいかった。
まずビジュアル的にめちゃくちゃ好みだったのもあるけど、強くて一緒に戦うことのできる女ってのがいい。
で、ただ強いだけじゃなくて男の庇護欲を掻き立てるところがあるのもいい。
くまさんのところなんてかわいくてかわいくて、あの場面は終始にやにやしてたw
でも、ラストのいちゃいちゃはいらんかったと思う。
「薫!」「一馬!」と下の名前で呼び合うのも唐突すぎて吹いた。
そうそう唐突といえば、桐生ちゃんは殴られても刺されても撃たれてもこっちがびっくりするほど大概ピンピンしてるのに、唐突に痛がるしぐさをする時があってそれがめっちゃ吹くからやめてほしいw


リメイクで追加となったらしい真島編のストーリー。
章としては3章と少ないけど、でもその中身はとてもとてもよかった。
やっぱり真島はかっこいいな!ってなる内容。
東城会関係の話ももちろんかっこよかったけど、でもいちばんは0で出てきたマコトとの話。
正直プレイ前は0がいい終わり方だったからこの追加エピソードは蛇足になっているのでは?と不安があったんだけどそんなことはなかった。
まず、マコトが幸せにしているのが本当に良かった。0のときの彼女を思うと本当によかったと涙が出た。
そんな彼女の話を黙って聞いてる真島がこれまた普段見せない優しい顔してて、そんな中にも切なさもあって、真島の心情を思うとまた泣けて。
そして最後の最後、マコトがずっとわからないままだった命の恩人の正体に気づいたところなんてマコト以上にポロポロ泣いたよw
感謝の気持ちを伝えられたマコトも、そのマコトが18年経った今も思い出の時計を大事にしてることを知れた真島も、どちらの想いも報われた本当にいい終わり方だったと思う。


あと0関係でいえば、ユキちゃんや陽田さんが出てきたことが嬉しかったな。
今回ももちろんキャバ経営にハマって、しばらく本編すっぽかしになったのも0の時と一緒w
ていうか悦子、出てくるのが遅すぎるでー。
それにしても桐生ちゃん、タキシード似合わなさすぎて笑ってしまったw
兄さんが似合いすぎてたか。
キャバ嬢の面倒とかも兄さんは女の子の扱いうまそうだけど、桐生ちゃんは…女心とか分かってなさそうでw
そうそう相方から聞いた話だと、PS2のときの2だと桐生ちゃんがホストになるミニゲームがあったとか。
えー今回なんで削除したんだろう。めちゃくちゃ面白そうなのに。
桐生ちゃん全力でシャンパンコールとかしてそうで想像しただけで笑えるのにw
そのホストの代わりっぽいのがクランクリエイターというミニゲーム。
こっちもまあ楽しかったけど、でもホストやりたかったな~。
これで面白かったのはやっぱり真島の兄さん。
工事現場とかでよく見る黄色のヘルメットがこれまたよく似合っててw
社歌やスタッフ募集のポスターとか笑った。
そして真島建設の方針「来るもの拒まず、去る者は追い回す」
兄さんがドス振りかざしながら追いかけ回してる姿が安易に想像できてめちゃくちゃツボったw


龍が如くのボス戦が始まる時のスロー演出がとても好き。
あと、バトル時の音楽もかっこいいのが多くていつもプレイヤーの血が騒ぐ。
桐生ちゃんの重い感じのバトルモーション好き。
真島の兄さんの軽やかで素早い動きもかっこいい。
私なりの縛りで、ボス戦や主要キャラとのバトル時は道具類は使用しないというのがある。
桐生ちゃんは道具を使って喧嘩するタイプじゃないという私の勝手なイメージでそうしてるんだけど、でも龍が如くのバトルの魅力ってその辺にある道具を使っていろんな技を楽しむっていうのもあるから、そういうのは街で絡まれたチンピラヤクザに。
大阪蒼天堀の川近くで絡んでくる奴は桐生ちゃんに川に投げ入れてもらいたいんだなと思って、遠慮なく投げ飛ばしたw

龍が如くってキャラクター総選挙なんてことやってるんだね。
まだ3作品しかやってないからランキング見ても知らないキャラがいっぱいいるんだけど、真島の兄さん人気あるんだね。うんうん、私も好き。
ということで、こういうの好きな私は今の時点でのベスト5を選んでみた。

こんな感じでいちばんはやっぱり桐生ちゃんかな。
上記5人以外だと嶋野がなにげに好きです。
ヤクザヤクザしてるところとか、見た目脳筋っぽいのに実は知将っていうところが好きなのかも。
今回、過去のシーンとして堂島組長と風間さんと嶋野が出てきたけど、やっぱりこの三人は貫禄あるなって改めて思った。
この三人がいる龍が如くをもっと見たかったな。
さて、次は3リマスター版だ。