龍が如く 極クリア感想

龍が如く極クリアしました。
続きを読むからは感想です。

結構短時間でクリアしてしまったんだけど、ボリューム的に少ないのかな?
ていうか、0が二人主人公だったからボリュームがありすぎたのか。


1のストーリーは錦が辛すぎて見てられなかった。0をやった後だから余計に。
0ではあんなに桐生のことを大事に思い、互いに切磋琢磨するような関係だったのに、その錦がどんどん悪へと変貌していく。そうなってしまう理由のエピソードムービーが各章が始まるごとに入るんだけど、それがどれも錦には酷すぎて、彼の気持ちを思うとほんと見てて辛かった。
桐生は周りの人間に恵まれてたけど、錦はあまりにも恵まれなさすぎた。


桐生が錦のために罪を被るんだけど、でも自分がそうしたことで錦を苦しめてしまったと言ったところは胸がギュッとなって涙が出そうになった。その後に言った桐生の決意も。
だからラスト、錦が見せた本来の姿に少し救われたような気がする。


そして真島の兄さん、いったいどうしたw
0ではあんなに男前だったのに^^;
思いっきり西谷に感化されてて笑ってしまう。彼の生き方に憧れていたのかな。
その西谷にストーカーされてた兄さんは今度は自分が桐生ちゃんのストーカーに。
喧嘩が強くて男気のある桐生ちゃんが大好きなのは伝わったw
が、街中のいたるところで兄さんに絡まれすぎて、桐生じゃないけど「しつけーな」と思ってしまったのは内緒だ^^;
しかし真島は喧嘩相手にするとやっかいな相手だったな。
0の時は真島を操作できて、その素早い動きとかプレイしてて爽快感があって好きだったんだけど、敵対相手とするにはあの素早さはイヤになる。
そんな男くさい世界観のなか、遥の存在はまさに天使。
遥を連れて歩いてるとき、バトルになると野次馬に混じって手をパチパチ叩きながら応援してるのが可愛すぎた。
あんな風に応援されたら、そりゃ桐生のおじさんも張り切らずにはいられない。
子供の前だろうが仮釈放中だろうが、ナイフでグイグイやっちゃうさw
それにしても9歳にしてあの物怖じしない肝の据わったところはちょっと怖いものを感じたぞw


そういえば、由美の声が時々ライトニングに似ているなと思ったらやはりそうだった。
エアリスの声も担当してる人。
声優さんは詳しくないけど、FF7の人だけはなんとなく名前覚えてる。
で、伊達さんの声の人の名前が見覚えあるなと思って調べてみたら、シドの人ですごくびっくりした。
そしてさらに世良さんがルーファウスでもっとびっくり。
でもいちばん驚いたのが真島の兄さんがFF10のキノック老師兼オオアカ屋だったこと。
オオアカ屋には兄さんの片鱗を感じるかもw


極1のメインテーマ、稲葉さんの曲と声は男の哀愁さを表すにはとても合っていると思った。
0の湘南乃風のバブルも極道というとちょっとイメージ違うけど、桐生や真島の若さゆえの勢いとかストーリーの時代背景とはすごくマッチしてて好き。
そして今、極2をプレイし始めたところなんだけど、メインテーマをのせたOPデモがなくて寂しい。