sims3&4のスクショと改装と龍0の感想

プレイ記を書けるほどのスクショはないけど、アップするタイミングがなさそうなので雑記でまとめ。

女の子たちは仲良くお茶会をしているのに、このふたりはケンカ中。

ムッキーとジョーみたいに仲良くしてよね。

仲が良いわけじゃないけど、一緒にいても互いに気を遣うことがなさそうなふたり。

どちらもマイペース。
と、仲間たちのスクショいろいろ。
新しい家も完成しているので、今度のプレイ記ではその家での様子をアップしたいなと思っている。

で、こちらはシムズ4。

こちらも新しい家をちまちま作っていて、完成までもうしばらくかかりそうかも。

なんだっけ名前、あのセレブの街。
あそこの高台の土地で家を作っているんだけど、土地が広すぎて扱いに困っている状態。
生活空間はあまり広めるとスカスカになるから普通の間取りにして、でもそうなると庭部分を弄るしかないんだけどこれがなかなか難しい。
庭造りほんと苦手。なので気長にのんびりと仕上げていこうと思う。

で、ここから下は今までプレイしていた龍が如く0クリアしたのでその感想。
その前に、この作品も考えたらずいぶんと古い作品。
で、感想を述べるのにもうネタばらし的なこと言ってもいいかなと思ったんだけど、実際私みたいにこうして遅くにハマってプレイする人もいると思うとやっぱりネタばらしはできないなって。
なのでプレイしたことない人にとっては意味不明なプレイ感想です。

とてもとても良いゲームだった。
前回の記事にも書いたけど、今の今までプレイして来なかったのがほんと悔やまれる。
それぐらいおもしろいゲームだった。
とにかくキャラがみんな本当に魅力的で、主人公たちにとっての敵的な立場のキャラたちでもかっこいいなって思わせるものがあった。
なんていうんだろう、共感はできないけどその人なりの筋の通し方とか絶対に曲げられない信念みたいなものに男気を感じて、敵味方関係なくみんなかっこいいと思った。
もちろん心底憎らしいキャラもいたけど。うん、堂島組長とかw
でもあの人はきっとそういう立ち位置の人。本当の悪役みたいな。だからそれでいいんだと思う。

ストーリーがとても良くて。
極道ものでこんな切ない話をみせられるとは思ってなかった。
とにかく真島がかっこよすぎた。男前すぎる。彼女を想っての一連の行動に最後は泣いた。
桐生サイドでは錦山との友情に泣いた。
とある場面で錦山が桐生にやるせない感情を吐露するところは声優さんの言い方も相まってグッときた。
錦が桐生のためにいつも一生懸命で、本当に大切な友と思ってるのが伝わる場面が多く、切なかったり熱かったりと自分の感情が忙しかったw
桐生も普段は寡黙で眉間にシワ寄せてることが多いのに、錦といるときは笑ったり年相応の会話をしてて、ふたりとも心を許し合ってるだなって感じがとても好きだった。

極道ゲームだからメインキャラたちはみんな刺青をしてるんだけど、ストーリーとかそのキャラを知るうちに”この人はどんな刺青をしてるんだろう”って考えるようになっていってた。
だから最後のボス戦はかなり燃えたんだよね。桐生の未完成な刺青がより際立ってよい演出だったというか。
そうそう演出といえば、龍が如くのカメラワークがすごく好みだった。
足元から入っていくパターン。上手く言えないけどあれ好き。
あとジャッジアイズもそうだったんだけど、ちょいちょいあるおふざけ選択肢がめちゃくちゃ好き。
これは龍が如くシリーズではお決まりのものなのかな。
だからわざとおかしなものを選んでた。
桐生がサブになるとポンコツになるのも実はプレイヤーのせい^^;
とにかく台詞まわしが可笑しくて、サブストーリーもボイス付きにしてもらいたかったなと思うぐらい。
桐生のビジネスマナーのところは本当に腹が捩れるくらい笑わせてもらった。
あと、大阪ヤクザやチンピラたちが言う”どアホ!”がなんか好き。つい笑ってしまう。

なんかもっといっぱい語りたいところあるんだけど、うまくまとめられない。
そうそう芸能人枠の方たちみんな良かったな。
それ系で多く活動しているせいかみんな違和感なく怖くてw
なかでも佐川がめっちゃ怖かった。腹の底が見えない怖さみたいな。でも最終的には好きになってた。
西谷も違った意味で怖いものがあったけどw、彼もやっぱり好きだった。
あとは世良さんが渋くて好きだったな。
だけどなんだかんだでやっぱりジャッジメントカズ君がいちばん好き。
真面目にボケるあなたが好き。ということで、これから龍が如く極1をプレイします。