FSエピソード2_CHAPTER6 正宗

セフィロスが正宗を入手するストーリー。
エバクラのファーストソルジャーEP2が完結しました。

正宗を入手後、更に奥へと進むんだけど、そのダンジョンが作り込まれててとてもきれい。

リアル等身になるバトルの勝利後は背景もリアルグラになり、よりきれいな景観で目を楽しませてくれる。
雰囲気がなんとなく千と千尋の神隠しや鬼滅の刃っぽい?
鬼滅は見たことないけどCMなどでこんな建物見た気がする。

アンジールの言うとおり、この民衆は幻影。
普通に会話してるからわからなくなるけど、アリッサもカメラマンのバックマンもそしてセフィロスも精霊によって自我を奪われつつある状態なんだよね。

思えば、エピソード2はほとんどがこういうやりとりを繰り返していただけだったなと。
一、二度くらいなら見応えあったけど、こう何度もだとまたか・・と思ってしまう。
アンジールがせっかく良いこと言っててもしつこいという印象になるし、操られかけてるとはいえいつまでも頑なな態度のセフィロスにはいい加減にしろとなるし。

やっと出口。
そこを出ようとするところでアリッサが立ち止まり、それを気にするアンジール。

そして先に出てきたセフィロスの耳に今まで惑わせてきた声が聞こえて…

戻ってみるとアンジールとアリッサが捕まってました。
またこれかw

しかしアンジールが自力で脱出してくれたので悩ましい選択はしなくてすんだ。
で、アンジールがかっこいいこと言った。

そうだと思ってました^^;

で、立ち向かうべき相手は怪物になってしまっていたアリッサなのに、セフィロスの持つ正宗が勝手にアンジールへと剣先を向ける。

心が揺れてるセフィロスの隙をついて怪物化したアリッサが襲ってくるも、アンジールが剣で太刀打ち。
しかし剣を折られ弾き飛ばされる。

そうしたアンジールを見てようやく正宗を制圧し…

ちびキャラだけどムービー突入。

アンジールが大事にしすぎてまったく使用していなかったバスターソード。
その剣で自分を守るようにする姿はセフィロスの心を動かす。

ずっと孤独だったセフィロスに初めて友人ができた瞬間です。

そして怪物化したアリッサと戦ってすべてを終わらせる。

こうした約束、アンジールなら絶対に守ってくれるという安心感がある。
カメラマンのバックマンも基本悪い人ではなさそうなので約束は守ってくれるかな。
ていうか、セフィロスからこう言われたら怖くて情報漏らせないw

かっこいいよねw
アンジールは見た目とかかっこよさとか気にしなさそうだからこのセリフは笑ったw
落ち着きすぎてつい忘れがちだけど、やはりそこは年頃の少年なんだなって^^;

この流れにも笑った。
一応自覚はあるんだってw

エピソード2はやさぐれセフィロスやしつこいアンジールばかりじゃなく、こういうやりとりをするふたりをたくさん見たかったな。

そして迎えに来たヘリのなか。
バックマンが撮ったビデオを見るアンジールがセフィロスにも見せると…

マジでゾッとした場面。
今まで見てきたルクレツィア似のアリッサはセフィロスだけがそう見えていたというね。

精霊がどうのこうの言ってるけど精霊=ジェノバで、だからセフィロスのなかのジェノバ細胞がアリッサを母親に似させたのかな。

そしてラストはバックマンの語り。

黒マント化したバックマンが再びあの地に立ち、リユニオンしちゃいました。

そしてセフィロスといえばこれ!といういつもの炎の中に消えていく姿で終了。

何度か言ってるけど、エピソード1のグレンたちと過ごすうちに人間らしい心を持つようになって成長していく素直な少年セフィロスがとても好きだったので、エピソード2のやさぐれセフィロスはあまり魅力的に見えなかった。
期待していた正宗のエピソードも精霊だのジェノバだの曰く付きのものになって一気に安っぽくなったなって。
で、いちばんモヤモヤするのが、ジェノバの意志入り正宗だからあのニブルヘイム事件も正宗に操られて…とかつまらない後付け設定が付きそうな気がして…
ヴィランが実はいい人とかほんと止めて。
セフィロスは確かに根っからの悪ではないけど、でもだからといってニブルヘイム事件も自身の意志ではないみたいなのはイヤ。
自身の出自を知って狂ったのはメンタルが弱かったから、そういうのも含めてヴィランのセフィロスが好きだから。

FF,FF7EC