FSエピソード2_CHAPTER5 究極の試練

セフィロスが正宗を入手するストーリー。
エバクラのファーストソルジャーEP2が完結しました。
今回は長いのでふたつの記事に分けました。

そう言ったそばから…

回想するセフィロス^^;



グレンたちと出会う前は同年代の友達もいなく、英雄になりたいわけじゃないと言っているあたり本当になにも興味ない虚無な人生を送っていたんだろうなと思うとかわいそうになってくる。



こうして言葉にするほどグレンたちとの出会いはセフィロスに大きな影響を与えたんだんだなって。

過去に囚われすぎてるセフィロスを心配して過去は断ち切れと言っていたアンジール。
でもセフィロスのそうした心の内を知ってそこは素直に謝る。

しかしグレンたちと同じようにアンジールもセフィロスを本気で友や仲間と想ってるのも同じ。

笑ったところw
アンジールたちも偉そうな物言いのセフィロスに笑ってたから、お互いにだいぶ打ち解け合っているんだなってわかる。

ほんとこの辺りの景観は雰囲気があってよかった。

アンジールにとってのきれいな景観は自身の故郷。

苦労している両親をいちばん身近で見ていたアンジールだから、自分がソルジャーになって両親を楽にさせてあげたいと言った。
だけどアンジールパパにとっては今のこうした生活は苦労はしているけど幸せだと。
ついつい自分の価値観で決めつけがちだけど、アンジールパパの言うことは本当だなって思う。

自分が変われば世界も変わる。
アンジールパパほんと良いこと言う。

父親の言葉を思い出し、改めて自分がすべきことを剣に誓うアンジール。

そんなアンジールの胸のうちを知らないセフィロスのこれにちょっと笑ったw

そんなセフィロスもこの絶景を見て思い出したことがあって…

ラディオル島であんな終わり方をしたのに、その後のこの打ち上げパーティーがどうしても違和感ある。
あの件からだいぶ時間が経ってるのかなとも思ったけど、任務の打ち上げと言ってるからそこまで時間は経ってないように思うし…

で、その打ち上げ中にラディオル島での行動が問題となって査問会に呼び出されてしまったグレンたち。
その不在の間、セフィロスがわんこの世話をするもわんこは懐いていたグレンたちがいなくなって食事もしなくなり…

そして翌日にはわんこが姿を消す。
そのわんこを探すセフィロスのこれがなんだかかわいくて笑ったところw


そうした中、ちょうど通りすがりの兵たちの会話でグレンたちが脱走したことを知り…

自分は連れて行ってもらえなかったことがショックなセフィロス。
でもグレンたちの立場で見たらセフィロスを残すのは当然。
安定した将来が保証されているセフィロスを連れていくことなんてできない。

で、エピソード2のセフィロスはあんなにやさぐれていたんだなw
まあわからんではないけど^^;

そして正宗を求めて更に奥へ進んでいったところでまたこの選択肢。
囚われているのはグレンとラディオル島でセフィロスが殺めた少年ローゼン。


セフィロスの気持ちになったらここは迷うけどやはりグレンを選ぶだろうなと思っていたのに、この回想を入れてこのセリフはズルいw


さらにエピソード1のラスト、このシーンのムービーを入れてあの切ない展開を思い出させるのと、

ローゼンのこのセリフ。
ゲームなのに本気で悩んだw


ごめん!ローゼン!
やっぱりこのセフィロスならグレンを選ぶだろうなと思って…

そんなふうに言わないでよw

ちなみにローゼンを選んでもグレンからは「嫌われちまったな~」と言われるので、結局どちらを選んでもこちらの精神がえぐられるのは変わらないというね^^;

で、何度となく選択を迫られたけどここでようやく解放してやると言われ、アンジールがこう言う。
人生は選択の繰り返しだからね。
リアルでもあの時もうひとつのほうを選んでいたら…とか考える場面は何度もあるけど、どちらが正解だったかなんてほんとわからない。

そしてついに正宗を手に入れたセフィロス。



やはり美麗ムービーが挟まると見入っちゃうな!

で、正宗が伸縮自在で消えたり出てきたりする理由を雑にまとめられました^^;
長いので続きは次回!