Tiny Bookshopとインフィニティニキ

Steamのウイッシュリストに入れていた「Tiny Bookshop」が発売になったので購入しました。

Tiny Bookshopとはざっくり言うと移動式本屋さんの経営ゲーム。
経営といってもむずかしいことはなにもなく、のどかな街でいろんなタイプのお客さんに本を売るだけ。

このイラスト風のやわらかい色合いの街並みにまず惹かれて発売をとても楽しみしていた(*´∀`*)

あとは自分でカスタマイズできる移動式本屋というコンセプトもすごく魅力的。
そしてこれが私の移動式本屋さん(*´∀`*)

移動先もいくつかあるので気分で選んだり、ゲーム内カレンダーがあるので催し物があるときはその地域で販売したり。
シンプルだけどかわいらしい風景とやさしい色味が本当に素敵。

メインの本を売る作業は時々お客さんからオススメを聞かれてその要望にあった本を探してあげるというもの。
これがなかなかむずかしくて、好みにあったものを提供できるとなんだかめちゃくちゃうれしいし、好みに合わないものを提供したときはお客さんからがっかりされてゲームなのに妙に落ち込んだりw
あと、本が実在する本ばかりだから自分が読んだことない本は概要を知れて今度買ってみようかなと思ったり。

あとはやっぱり移動式本屋のカスタマイズがとても楽しい(*´∀`*)
外装内装の色を変更したり、フリーマーケットなどで購入したものや拾ったもの、くれたものを飾り付けていくのがとにかく楽しい。
自分だけの小さな本屋さんに愛着度が半端ないです。

時間も流れているし、天気もちゃんとあるのでのんびり眺めているだけでも楽しい。

そして野良わんこまで自分のペットにできちゃう(*´∀`*)
名前は迷って「ベヒモス」に決定w

看板犬として働いてくれてます(*´艸`*)

本を準備する画面。
その地域によって売れる系統の本が違うから、それを考えながらバランスよく限られた本棚のなかに本を詰めていくのもまた楽しい。
そして季節は夏から始まったのだけど、今は秋を迎えようとしているところです。
わんこも秋に備えてお洋服着てるのかわいい(*´∀`*)
私はSteamで遊んでるけど、Switchでも遊べるようなので本が好きでゆるい経営ゲームが好きな方にはオススメです!

ここからはインフィニティニキ。
今はVer.1.8「丹青季」の真っ最中。
今季は中華風な世界観で追加されたマップも中華風。

相変わらずどこを切り取ってもきれいな景観にテンション上がりまくり。

ニキはフィールドの美しさだけじゃなくストーリー中に時々はさまるイラストも本当にきれい。
何度も言ってるかもしれないけど色彩がほんと好きすぎる。

こちらは今季の星5衣装ガチャふたつあるうちのひとつ。
猫耳しっぽも惹かれるし、なによりこのオッドアイが好みど真ん中!

来季がハウジングなのでどんなものがくるかわからないからなるべく石は温存しておきたいと思って今回ガチャ回してないんだけど、これ見たらとても欲しくなって困ってる。
ちなみにこれはストーリー上で着てるだけなのでガチャは回してない。

今回のストーリーの重要人物。
この女性の風貌も惹かれるし、声もきれいで好き。

今季のストーリーとても良かった。
中華風な世界観とあって漢字が多く、単語ひとつとってもあまり馴染みのない難しい漢字ばかりで意味を理解するのに時間がかかったけど、それでも全体的なストーリー世界観キャラとどれもよくまとまっていておもしろかった。
ミニゲームとして囲碁もできるんだけど、今までルールさえ知らなかったのに今はなんだかちょっとハマってログインするたび遊んでますw

あとはきれいな場所を探して写真撮影。

もう何度も何度も言うけど、ニキは景観がほんとうに素晴らしい!
そして来季のハウジングが楽しみすぎて(*´∀`*)