FFⅦ REBIRTHプレイ感想 デート_バレット編

リバースはクリア後にデートの相手を任意で選んで見ることができる。
プレイしていたときはティファのデートを見たので、今回はそれ以外のキャラとのデート感想。
今回はバレット。

好感度とかあまり意識しないで進めていたら、デートの相手は最初バレットでした^^;
原作ではもっともデートするのが高難易度なバレットがリバースでは簡単に来たので吹いたけどw

マリンを相手にするときのような言葉で言うなw

ジェシーの芝居を見るのにクラウド誘うバレット、めっちゃいい。
初期のふたりを見ていたら尚更。
ここまで信頼関係を築いたのかとほんと感慨深い。

この後、クラウドが「金取るぞ」と言ったの吹いたw
デートするのに金取られるバレットって^^;

劇場に入る前、トイレの心配をされるクラウドw
ほんとクラウドも大概いい大人なので、マリンと同等に見るのやめてもらえませんかね^^;

そしてジェシーの芝居を見た後。

涙を零さないよう上を見上げならこう言うバレットに、

クラウドがなにも言わず拍手するのがめっちゃいい!
バレットが感極まって顔を覆い隠すのがなんか笑っちゃうけど^^;


そしてLOVELESSの劇。
第三幕まであって、一幕と二幕はそれぞれナナキ扮する地獄の番犬ガルム戦とバレット扮する悪竜王ヴァルヴァドス戦がある。

で、第三幕で姫含めた三人の中から最愛の者を選ぶシーンがある。
女子相手のデートなら王道に姫を選んでいたけど…

今のデート相手はバレットなので、敵であるヴァルヴァドス(バレット)を選択^^;

一瞬その気になって手を伸ばすバレットだけど…

正気に戻ったw

そして第三戦がいきなり難易度が上がるの吹いたw
これ普通に姫を選べば難易度は星3なのに、こんなふうにふざけた選択をするとお仕置きとばかりに難易度が跳ね上がる^^;
こういう細かなネタがほんと好き。

そしてエアリスの歌。
バレットがエアリスに向かって頑張れと両手ガッツポーズするの好き。

ここはデート相手のバレットだけでなく、劇に参加してたナナキとケット・シーが一緒にいるのもいい。

エアリスの歌を聞いて泣くバレット^^;
バレットはこう見えて感受性が豊かなんだよね。
情に厚くて涙もろい。
なんだか負けた気分で悔しいけどバレットが可愛く見えてきたw

で、感情が高ぶったバレットはクラウドの肩を抱いて歌に合わせて揺れる。

そして最初はされるがままだったクラウドも最後は自らバレットの背に腕をまわして一緒に揺れるとかw
こんなん笑うw

今エバクラでバレットの悪竜王の衣装とナナキの地獄の番犬衣装が復刻で出てて、ガチャ出た当初は取る気なくてスルーしてたんだけど、こうして劇を何度も見てると愛着湧いて欲しくなってきた^^;

こういう言い方を見ても、バレットはやっぱり大人だなと思う。

さすがに男ふたりで乗るのは戸惑うか^^;

で、ホログラムの宇宙船がこちらに向かってくるのを見て…


現実とごっちゃになって銃を向けるバレットに対し、クラウドが冷静にゴンドラを回して操作するのめっちゃ吹いたw

で、今度はチョコボレースのホログラムを見て興奮するバレットのこの顔よw
これを今回の記事のサムネにするか迷ったぐらい良い笑顔で好き^^;

で、そんなバレットを見て…

見てはいけないものを見てしまった時のようにすぐ目を逸らすクラウドに吹いたw


はしゃぐのも落ち着き、静かに語り始めるバレット。
この騒がしいからの落ち着いた空気感が好き。

で、特にやりたいこともなく仕事もしないでプラプラしていた時に、のちの奥さんとなるミーナとの出会い。


こういう台詞からミーナはバレットよりも年上だったのかなと思ったんだけど、本当のところはどうなんだろう。

バレットの恋愛の話、いいなと思って見てた。
ミーナとの馴れ初めとか初出だと思うし、好きになった人を振り向かせたくてきちんとした生活をするようになったとかバレットの実直さが出てていいなって。


一見冷たい態度に見えるけど、でもクラウドはバレットの自分語りについて否定はしていないんだよね。
そこがいい。


結局聞きたかったのはそれかw

すっとぼけてるとかじゃなく、本当にわかってなさそうなのがクラウドらしくてまた笑える。


クラウドのことよく見てるんだなってのがわかる。
そしてこういうのを仲間から聞けるのが本当にいい。
クラウドのカッコつけてる表面だけを見てるんじゃなく、ちゃんと中身を見てくれてるのがわかるから。

そしてクラウドもバレットをよく見てる。
まあバレットは誰が見ても猪突猛進タイプだとわかりやすいけど^^;

一応自覚はあるらしいw


この笑顔でクラウドも素直に「かもな」って言うのが好き。
そして本当にこのふたりはお互いにないところを補い合えるいいコンビだと思うな。


ゴンドラを降りたあと。
珍しくしんみりとした口調でこう言うバレットに対してクラウドが肩を竦めるの好き。
言葉はないけど、笑ってる顔がすべてを物語ってるのがいい。
バレットとこうしてふたりで話しができたことをイヤだと思ってない、むしろ楽しかったんじゃないかなって。
クラウドの友達がいなかった幼少期を思うと、今こうして一緒にいてくれる仲間がいることが本当にうれしい。
仲間たちが共に過ごすうちにクラウドのことを理解して、そして時々おかしな状態になるのを心配したり。
またクラウドも同じく、徐々に心を開いているとわかるのが本当にいい。
私が仲間と一緒にいる描写が大好きなのはそういうところなのかもしれない。
仲間たちが賑やかにしてる輪のなかにいなくてもクラウドはそばでちゃんと見ていて、そうしたクラウドをバレットやシドやユフィあたりが巻き込んだりとか。
リバースの数少ない良いところのひとつにサブクエが仲間たち絡みで楽しめたこと。
メインストーリーだけでは聞くことのできない会話とかめちゃくちゃよかったし、こういうことの積み重ねで仲間たちと絆を深めていったんだなと感じられるのが本当に良かった。