FFⅦ REBIRTHプレイ感想 Part25

SteamでFF7リバースをプレイ。
続きを読むからネタバレ含むプレイ感想です。


エアリスと教会で別れたあと、次元の狭間でセフィロスから複数の世界があると聞かされる。

「あるものは続き あるものはすぐ消える」
このすぐ消える世界を見せるためだけにビッグスひとりが謎に生かされたの?
で、すぐ消える世界だから雑に殺された?
FF7のテーマは星と命。その生命をリメイクリバースは本当に雑に扱いすぎる。

星に帰るだけと言っとけば許されるみたいになってるんですけど^^;

そしてやっと元の世界に戻されて…


エアリスから託された白マテリアを見られてセフィロスからお説教。
フィーラーと戦わせられました。

そして暗い森の中を彷徨って(本当に迷子になってたw)やっと明るいところに出たと思ったら…


いやいやいや、また会えたねじゃないよw
ついさっきまで最後の思い出づくりみたいなことに散々付き合わされていたのなんだったの?^^;
ていうか、ひょっこりはん(古い?w)のせいでギャグにしか見えない^^;

ここは原作でいうところの眠りの森。
クラウドの夢の中に出てきたエアリスがセトラとしての役目をしてくるねと伝えるところ。
原作のここの場面、幻想的で好きだったな。
エアリスは死ぬ覚悟で行くなんて大層なこと微塵も思ってなくて、ちょっと行ってくるから待っててね!みたいな明るさで。
でもリバースはもうエアリス自身が自分は死ぬ運命だってわかってるから、だからふとした時にさみしいとか悲しいみたいな表情が出ちゃって…
それが開発側のプレイヤーに対しての切ないでしょ?の誘い受けみたいにみえて冷める。

力を失っていない白マテリアをクラウドに持ってきてもらうことが目的のあの世界線だったのかな?
全然関係ないんだけど、エアリスの手がとても20代の手に見えない^^;
細すぎもあるけど、皺の多さも気になる。

そして透明になってしまった白マテリアをもらう。
これものちに意味あるものに変わるのかな?

そしてエアリスが行ってしまうところをなんとか追いかけようとするも、白いフィーラーに阻まれてしまう。
最初なんで黒いフィーラーじゃなくて白いフィーラーが邪魔するの?と思ったんだけど、黒はセフィロスの味方でエアリスを祈りの祭壇に行かせて亡き者にすることが目的だから邪魔はしない。
で、白いフィーラーは本来の運命に正していく存在だからエアリスにホーリーを唱えてもらうために行かせなかきゃいけない。
だから行かせないようにしてるクラウドを阻止している、であってるのかな。
ていうか、白だの黒だのこんなつまらない考察させないでシンプルにリメイクしてよってほんと思う。

そして邪魔されている間に古代種の神殿での最後、エアリスが落ちてしまいそうなところをクラウドが必死に手を伸ばしてる場面が見えて…

あれは落ちたんじゃなくて実際はエアリスを引き上げて助けたってことかな?
ティファや他の仲間たちがこうして駆け寄ってくる描写が入る。

そしてケット・シーがみんなに謝ってる場面が見えて…
潰れる前の古代種の神殿ではそれどころじゃなかったけど、みんなを裏切っていたことを今改めて謝ってるっていう描写かな。

おそらくこの回想はクラウド自身が見てる場面で、魔晄中毒のような症状が出てしまっているクラウドはバレットにおぶされながらみんなと移動してるのかなと思う。
途中、仲間たちが心配そうにクラウドを見ていたり、

これはおそらくエアリスがさっきの眠りの森でクラウドに言ったように、この先にセフィロスを止める手段があることをみんなに伝えてる場面じゃないかな。
エアリスが先に行こうとしてるのを止めてるような描写が入る。

そしてクラウドの意識が戻る。

原作でクラウドが自分が時々わからなくなって怖いと言い、エアリスを探しに行くのを躊躇してうだうだ悩んでるのをバレットが厳しい言葉で喝を入れるシーンがある。
そんなクラウドを放ってさっさと部屋を出るんだけど、でもクラウドが自分自身で立ち上がるのを外で待っててあげてるのすごく好きだったな。

エアリスがセフィロスを止めるために祭壇のある都へ向かったことをクラウドに説明。
しかしその都がわからなくて…

霧に阻まれてエアリスを見失ってしまったことに落ち込むティファ。
そしてそのエアリスは死んでしまう。
こんなのどうしたってエアリスの死は自分のせいだと思うに決まってる。ティファの性格なら尚更。

仲間たちが途方に暮れていると黒フィーラーが道しるべに。

そのフィーラーはクラウドだけにしか見えてなかったみたいで、自信満々に都の方向を伝えるとバレットにこう言われる。

まだ正気に戻っていませんw

そしてその道中、仲間一人ひとりと会話があってそれを大雑把に説明すると…
ユフィにはセフィロスに黒マテリアを渡したとき、ちゃんと助けてあげられなくてごめん(クラウドがやけに素直、まだおかしいのかな?)と言われ、バレットには寝たまんま目玉だけ動いてた(まだコイツおかしなこと言ってるけど今はエアリスだ!)と言われ、ナナキはエアリスとはぐれてしまったことの不安(クラウド大丈夫かな?)を聞かされ、ティファにはおかしな考えに囚われそうになったらまず相談して(クラウドが心配)と言われ、ケット・シーにはキーストーンを神羅に渡した言い訳(クラウドはん、まだ様子がおかしいわ~)を聞かされました。
みんなクラウドを心配してるのが会話のなかでも伝わって、こういう演出はとてもいいと思った。

ようやく森を抜けて…

これは今に始まったことじゃないけど、仲間に喋りかけようとするとみんなクラウドを避けるように背を向けたり逃げるようにする。
これは身体が重なったりしないようにするための仕様なんだと思うけど、避け方が露骨すぎるからこれ結構地味に傷つくんだよね^^;
特にここらへんはクラウドのおかしな状態がさらにひどくなってるから、みんなが関わりたくないといった感じで避けてるように見えて^^;

そして忘らるる都。
そしていつの間に?が多すぎるヴィンセント^^;


原作の忘らるる都がとても幻想的で好きなロケーションだったから、きれいなグラフィックでどんなふうに作り直されるのかとても楽しみにしていた場所ひとつ。

(画的に)ほんと邪魔です。


もう今更だけど、やっぱりセフィロスの出てくる頻度が多すぎなんだよね。
原作だとここの辺りは全くセフィロスの存在を感じさせなかったから、だから祭壇でいきなり現れたセフィロスがより脅威に見えたのに。


祭壇のある巻き貝のような建物が淡く光っているのはエアリスが今まさにホーリーを唱えているから。
それを見ても余裕のセフィロス。


セフィロスはいつもどこかで見たようなアングルばかり。

エアリスのいる祈りの祭壇へ行くことを妨げる運命の壁がクラウドたちの邪魔をする。

だけど辛うじて空いた入口からクラウドを行かせようとする仲間たち。
今までに何度もおかしな状態のクラウドを見てきたのに、そのクラウドを一人で行かせるってなんなの?と思うけど、仲間が団結する描写はなにも考えずに見れば好き^^;

そして祈りの祭壇。
はあ~ほんとフィーラーが邪魔すぎて幻想的な雰囲気が台無し。