FF7FSエピソード2 CHAPTER4

今月のガチャ一人目は若セフィロス。

うん、スッキリしててまあまあいいんじゃないかな。

なんだか最近のガチャ衣装は顔周りに装飾するのがお気に入りなのかな?w


で、ガチャ回した結果、50連で衣装まで引けたのでラッキーだった。

そして編成画面。
耳のアクセサリーを見せたいがための横向きポーズなのかな?^^;
まあかっこいいからなんでもいいけどw

そしてこちらが武器専用のホーム背景。
セフィロスの剣の構え方好き。

続いてのガチャはユフィ。
そろそろ来月に始まるドラクエコラボのために、ガチャ我慢してブルクリ貯めようモードに入ろうかなと思ったらかわいい衣装来ちゃったよ。

いつも思うんだけど、上半身はまあいいのに下半身が微妙なのはなんなのか^^;
あと袖腕周りがやけに太い衣装が多いのも気になる。

でも黄色好きな私には刺さったのでガチャ回します。
ユフィにもこういうの似合ってるし。


しかしガチャ運は最悪の80連。
あれだけ自分が気に入って回した衣装でも、スタンプが悪いと途端にいらないものに無駄遣いしてしまった感に襲われるのなんだろうね。課金はしてないくせに^^;

しょうがないからここは目が幸せになるかわいい女の子チームで癒やしてもらう。
かわいい(*´∀`*)
これ見てふと今までガチャを回して取った衣装の数が気になって調べてみたら、ティファがいちばん多いのはわかってたけどユフィも何気に多かった。
エアリスはひらひらドレス系が多くてそれがあまり好みじゃなくて取ってないんだよね。
このモンハンコラボのときの衣装がエアリスの衣装のなかでいちばん好き。

そしてユフィのガチャ背景。
うんうん、ユフィっぽくてかわいい(*´∀`*)

そしてFF6コラボの復刻ガチャも。
これはみんなの衣装があまり刺さらなかったから開催当時誰のガチャも回さなかったんだけど、このコラボ期間中に出るエアリスのアルティメット武器は欲しくて…
なので今回エアリスのティナロッドを取りに行きつつ、アルティメット武器当たればいいなと思ってガチャ回した。

武器のある6マス目まで回すつもりでガチャ回したら、運良く20連で取れた。
でもいちばんのお目当てだったアルティメット武器は当たらず…(。>﹏<。)
まあそもそもそんなに簡単に当たる確率じゃないから仕方ないんだけど、ヴィンセントのアル武器は無駄に2本も当てちゃったからやっぱりどうしても期待しちゃうよね。

ではここから若セフィロスのストーリー「ファーストソルジャーEP2 チャプター4」が更新されたのでそのまとめ。
名刀正宗を追い求めていくなか、EP1で後味悪い別れ方をしたグレンの声が聞こえて…

セフィロスたちの前に現れたのが黒マントを被ったグレン。
そのグレンがローゼンを探しているらしく一緒に探してくれとセフィロスに。
ローゼンはEP1に出てきた少年でセフィロスが殺めた相手でもある。
だからこのグレンは本物ではなく、プレイヤーの頭のなかは????

そしてセフィロスの語りが入りながら回想へ。

グレンたちによってローゼンの同胞ラディオル民たちがいなくなったことを知らないローゼンは、自分の仕事である狼煙をあげて危険がないことを皆に知らせている。
任務のためとはいえローゼンの仲間を始末したことに少なからず罪悪感を抱えているグレンたちは、なにも知らないローゼンを想ってせめてもと狼煙を見守る日々。



グレンにとって、ローゼンもセフィロスも同じように放っておけない存在。

これは見知らぬ相手ローゼンに対しての嫉妬かな。
初めて自分のことを英雄としてではなく一個人として普通に接してくれたグレンたちが嬉しかったセフィロスは、そのグレンたちがローゼンのほうに向いてしまうのが怖かったとか。

セフィロスにとってグレンたちはこの先もずっと良い関係を続けていける、続けていきたいと思っていた相手。
だけどそれを自分が壊してしまったとずっと思い悩み後悔していた。



そこまで肩入れしているローゼンと一緒にされるのがイヤというか、自分だけを見てて欲しかったのかな?
でもそういう感情が自分自身ではわからなくて悶々とし、イライラしてしまうセフィロス。


そしてひとりになってわかったことは、グレンたちが気にかけて大切に想ってる相手なら自分も同じ想いになるかもしれないから会ってみたいと。



この流れには笑ってしまいましたw
子ども相手にとんでもないことを言い出すのがわかったマットとルティアの反応といい、蜜蜂の館がどんなところなのかわからないセフィロスが首を傾げて聞くのがかわいかったり、さらに詳しく説明しようとするおバカなグレンやそれを止めるマットルティア^^;
こういうセフィロスとグレンたち3人のやりとりはもっと見たかったなと思った。

みんなが助かる方法はあったかもしれないけど、でもあのような緊急を要するような場面だとしょうがなかったよね…
まあそのEP1のストーリーも随分前のことなのでふわっとしか記憶にないけど^^;



アンジールがいい奴すぎる。
でもってこの落ち着きがとても10代半ばには顔も含めて見えない^^;

ファーストソルジャーのロケーションがどこもいい感じの風景なんだよね。
ほんとエバクラはちびキャラで遊べるコンテンツをメインにしたほうが絶対によかったと思う。
いやメインは言い過ぎかもしれないけど、サブで遊べるコンテンツはたくさん用意できたんじゃないかな。
ちびキャラのクオリティはとても良いんだから、ストーリーだけで終わらせるのは勿体ないと思う。


アンジールいい奴だけどちょっとお節介がすぎるというか、しつこいんだよねと思っていたら…

自分でも言ってて吹いたw

この地にきてセフィロスたちをずっと惑わせていたのが精霊と呼ばれるものの存在。
それが今度は宝条を見せてきてこれ。
そして囚われてるのはマットとルティア。


セフィロスじゃなくプレイヤーが散々迷って…w
マットごめん! やっぱりここは女子を助けてあげないと!

めっちゃ悲しいこと言われてプレイヤーが落ち込むw
そんな拗ねたこと言わないでよ^^;

ジェノバの異形態?みたいなものと戦う。


ここのアンジールの台詞はこのEP2が始まる前のトレーラームービーで流れたところだと思う。
次あたりでこのEP2もいよいよラストかな。

正論突きつけられてキレるセフィロスで今回は終了。

そして章が終わるごとにあるアナザーストーリー。
ここではセフィロスの心の闇。
ずっとこんな風に自分を責めていたのかなと思ったら、ちょっとかわいそうになってくる。

で、そうしたセフィロスの弱ってるときに必ず現れるのがママのジェノバ(ルクレツィア)
これもセフィロスの中の本当のジェノバ細胞が見せてる幻影。
理想のママは常にセフィロスの味方をして助けに来てくれる。
こういうところからセフィロスの孤独とか寂しさが垣間見えて、宝条やルクレツィアたちがしてきたことはほんと罪深いなと思う。

そして今月のズンパスのホーム背景がこちら。
タイトルは今回のストーリーでも出てきた「先輩とか後輩、戦友とか」
いい画だなと思う。
こういうなんでもないシーンだからいいんだよね。
これがグレンあたりが必要以上にベタベタと肩を組んで俺たち仲良しだぜ~とか醸し出してたら、ふ~んで終わってたと思うw